第78回全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)に出場した東北チームの振り返り第2回は、男子4強の雄物川(秋田)。準決勝で優勝した東山(京都)にストレート負けするも、最後までチームテーマでもある「執念」を見せた。昨年10月には宇佐美大…
悲願の決勝進出は果たせなかったが、雄物川は新たなスタイルを全国に示した。選手が主体的にプレーし、伝統の「オープン攻撃」に中央からのアタックを織り交ぜるなど多彩な攻撃を展開。長井慶介主将(3年)は「日…
春高バレーを写真で振り返ります。 スコア速報はこちら>> 関連記事 大会第5日 雄物川 雄物川対東山 東山に敗れ決勝進出を逃し、肩を落とす雄物川の選手たち(撮影・鈴木みどり) 東山 雄物川対東山 雄物川に勝利し決勝進出を決め、雄たけびを…
雄物川(秋田)が準決勝で涙をのんだ。国民スポーツ大会(国スポ)準Vの東山(京都)にストレート負けし、初の決勝進出を逃した。高校総体(0-2)、国スポ(0-3)に続いての全国での対戦となったが、「三度目の正直」とはならなかった。それでも、…
今季の国民スポーツ大会(国スポ)準優勝の東山(京都)が、日本代表アタッカー高橋藍(現サントリー)を擁した20年以来6年ぶりに決勝へ駒を進めた。 史上初の決勝進出を目指した雄物川(秋田)と対戦。8日の準々決勝で全国総体(インターハイ)、国…