「発射場」とは?

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ロケット・ラボが本部とミッションコントロール、生産設備を統合した新施設をロングビーチに開設へ - 01月16日(木)09:00 

Rocket Lab(ロケット・ラボ)は、米国バージニア州のワロップス島に初となる発射場を開設するとともに、米国での事業を拡大する。この宇宙開発スタートアップは、カリフォルニア州ロングビーチに新しい本社を開設する。同センターは、ニュージーランドの既存の施設を補完する、第2のミッションコントロールセンターとして機能する。 ロケット・ラボによると、新施設の建設はすでに始まっており、今年の第2四半期(4月〜6月)に完成する予定だという。施設では年間12機以上のElectronロケットを生産でき、ワロップス島の発射場からの月間1回というロケット発射サイクルに見合うという点で、同社のニーズを満たすであろう。 Electronにくわえて、ロングビーチの施設はロケット・ラボのオプションサービスとなる、人工衛星も生産する予定だ。同社は昨年、単に顧客に打ち上げサービスを提供するだけでなく、エンドツーエンドのミッションサービスを提供すると発表した。これには、小型衛星をさまざまな目的に利用したい顧客のニーズにあわせてカスタマイズできる、衛星のハードウェアも含まれる。 ロケット・ラボはこのロングビーチに、アメリカでは初となるミッションコントロールセンターを設置する予定で、ここからワロップスでの打ち上げが管理できる。ニュージーランドのLC-1(打ち上げ施設)とワロップスのLC-2、そして最終的にはニュージー...more
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【動画】中国最大のロケット、打ち上げ成功。宇宙強国へ - 12月28日(土)15:14  news

動画 https://video.twimg.com/ext_tw_video/1210559936364601344/pu/vid/1280x720/ZblUR76VjgGj64BF.mp4 中国最大の運搬ロケット、打ち上げ成功-火星探査に向けた重要な一歩 中国は27日、最大の国産運搬ロケット「長征5号遥3」の打ち上げに成功した。火星探査を目指す中国にとって重要な一歩となる。   海南島の文昌航天発射場から現地時間午後8時45分(日本時間同9時45分)に打ち上げられた長征5号はその後、搭載していた通信衛星「実践20号」を軌道に乗せた。中国中央テレビ局(CCTV)が生中継した。   国...
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JAXA 宇宙で民生品活用の可能性探る小型ロケット打ち上げ - 01月09日(木)18:59 

民生品活用の可能性を探るためのJAXA=宇宙航空研究開発機構の小型ロケットが9日夕方、鹿児島県肝付町の発射場から打ち上げられました。
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