「核問題」とは?

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中国潰しに世界を巻き込むトランプ砲、遂に合わせた本丸への照準 - 05月15日(水)04:30 

米中貿易交渉大詰めの5月10日、トランプ大統領が中国への追加関税引き上げを実施した事は予想通りでしたが、その直後といえるタイミングでさらなる追加関税を示唆し世界が驚いています。これを受け国際ジャーナリストの北野幸伯さんは自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、米の再追加関税実行の可能性は高いとした上で、日本及び各国が今後とるべき対策について記しています。 トランプ砲は終わらない 前号「中国が熱望するバイデン氏が米次期大統領になれば日本はどうなる」と前々号「役者が違う。トランプ突然の『ちゃぶ台返し』に顔面蒼白の習近平」で、トランプの「ちゃぶ台返し」について触れました。 世界の二大経済大国である米中間の貿易交渉の最終ラウンドを目前に、トランプは「中国との貿易交渉は続いているが、中国側が再交渉を試みていて進展が遅すぎる。駄目だ!」とツイート。その上で、中国からの2,000億ドル分の輸入品に対する関税を10日に10%から25%に引き上げると表明。 (ニューズウィーク 日本版 5月7日) で、実際10日に関税を引き上げてしまいました(トランプにいわせると、「ちゃぶ台返し」をしたのは、習近平の方)。 世界は、大きな衝撃を受けていますが、「トランプ砲」は終わりません。トランプは、「さらなる関税引き上げ」を指示しました。 トランプ氏、さらなる対中関税引き上げ命じる 原則的に中国からの全...more
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中国、北朝鮮問題を楽観 王毅外相「対話通じた解決なお可能」 - 05月14日(火)10:31 

中国の王毅国務委員兼外相は、北朝鮮の核問題を巡り国際的な対話を通じた解決は依然として可能との見解を示した。外務省が14日の声明で明らかにした。
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【拉致問題】北朝鮮に譲歩、後退する安倍政権 「対話ではなく圧力」から180度転換 - 05月07日(火)23:54  newsplus

 安倍晋三総理は昨日、金正恩委員長との首脳会談実現に向け無条件対話を呼び掛けた。  圧力一辺倒から対話に路線をシフトしたばかりか、「日朝首脳会談を行う以上は、拉致問題の解決に資する会談としなければならない」とのこれまでの前提条件をも外してしまった。  受け止め方によっては、「先国交交渉、後拉致交渉」と、国交交渉を最優先させ、その過程、即ち出口の段階で拉致問題を解決するとのメッセージにも聞こえなくもないが、この方針転換について拉致被害者家族の会や「救う会」からは批判の声は上がってないようだ。 ...
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大阪G20で米露首脳会談 新戦略兵器削減条約、ベネズエラ、イランなど議題に - 05月14日(火)10:42 

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は13日、6月に大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて、プーチン露大統領と会談すると表明した。ホワイトハウスで記者団に語った。政治混乱の続くベネズエラ情勢や新戦略兵器削減条約(新START)延長問題、イラン核問題などが議題にな
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文政権2年、覆う閉塞感 核問題停滞、経済は失速 対日改善も見通せず - 05月10日(金)06:00 

【ソウル池田郷】韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は10日、発足から2年を迎える。この間、文大統領が注力してきた北朝...| 西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるWeb版ニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュース、福岡ソフトバンクホークスなどのスポーツ情報を提供します。
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