「船の体育館」と親しまれてきた旧香川県立体育館(高松市)について9日、県議会の一般質問で、県の解体方針を巡る質疑が行われた。県は耐震性不足などを理由に8億4700万円の解体工事請負契約の議案を県議会に提出している。この日、植田真紀議員(立憲・市民派ネット)が「(3月に)解体工事費を含む予算案を可決
大町町は2日、8日開会の定例議会に提出する本年度一般会計補正予算案を発表した。補正額は6426万9千円で、補正後の総額は前年同期比15・1%減の58億6478万円。 主な事業は、来年4月からの水道料金値上げの負担軽減につながる水道メーターの口径を小さくする工事への補助事業費143万円、境川樋管・排水ポンプ設置事業の設計変更に伴う工事費の増額5283万円など。(小野靖久)。
来年4月から水道料金を値上げする佐賀西部広域水道企業団の構成自治体の武雄市と江北町は21日、値上げの負担を軽減する補助策を行うことを明らかにした。新しい料金体系で管の口径による基本料金が新設されることに対応し、口径を小さくする(減径)工事費を1万円を上限に補助する。他の構成自治体でも負担軽減策を検討しているところがある。 企業団の新料金体系では、使った量で算定する「従量料金」に、メーターに取り付けられている管の口径別に「基本料金」を新設して加算する。
武雄市は21日、12月1日開会の定例議会に提出する本年度一般会計補正予算案を発表した。補正額は16億3569万6千円で、補正後の総額は前年同期比12・4%増の331億14万7千円。 主な事業は、2033年度までに全小中学校の体育館にエアコン設置を目指す皮切りとして、武雄中と山内中の体育館への設置調査費198万円。水害対策として武雄町の一の坪公園の地下に雨水220トンを貯留できる施設を整備する工事費5500万円。ジャンボタニシ対策で石灰窒素の20キロの購入に2千円を補助する費用410万円など。
赤磐市は20日、市桜が丘いきいき交流センター(同市桜が丘東)の照明をLED(発光ダイオード)化する工事費を含む6億6966万円の202...