「十数年」とは?

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<母親やめてもいいですか?>母が人生をかけて教えてくれた「ありがとう」【第12話:息子の気持ち】 - 09月28日(木)07:20 

【第1話】から読む。 前回からの続き。今から十数年前、俺コウタロウは父さんと、二世帯同居のじいちゃんばあちゃんと暮らしていた。高校生になって母さんが出て行ったけれど、俺たちの生活はとくに変わることはなかった。変わっていないと思っていた。でも、高校生活で友人たちの優しさに触れることで、自分の家庭にはない「温かさ」を思い出していた。それは母さんが俺にくれていた「安心感」だった。 父さんやじいちゃんばあちゃんは、すべてを「母さんのせい」にして罵倒したり暴力を振るったりしていた。やがて俺も同じことをするようになった。だから母さんが出て行って「この家」の違和感に気がつくと、俺はもうこれ以上ここにいてはいけないと思った。俺のために尽くしてくれた母さんに、どれだけ酷いことをしてきたか。自分が本当に恥ずかしかった。 どんなに後悔しても、もう遅い。俺は自分のために人生をかけてくれた人を裏切ったんだ。親子だからと言って何でも許してもらえるとは限らない。それは逆の立場でも同じことが言えるだろう。母さんが人生をかけて教えてくれた最大の「学び」を、俺はこれからの人生に生かしていきたいと思う。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子 【つぎ】の記事:<義母のガラクタ攻撃>敷地内同居で迷惑!「中古家電」「いらない雑貨」押し付けられ【第1話まんが】
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<母親やめてもいいですか?>出て行った母。外の世界を知り気づいた違和感【第11話:息子の気持ち】 - 09月27日(水)07:20 

【第1話】から読む。 前回からの続き。今から十数年前、俺コウタロウには小学4年生から中学1年生まで学校へ行けなくなった期間があった。母さんは仕事を辞めて俺をサポートしていたが、父さんやじいちゃんばあちゃんに責められ、殴られたり蹴られたりしていた。高校生になった俺が同じように母さんを罵倒するようになると、ついに母さんは家を出て行ってしまった。 普段は短髪にしているけれど、湿気の多い日などは毛先が少しうねってしまう。友人からそのことを指摘された瞬間、ヤバいって思ってしまった。小学4年生のとき、このくせっ毛のせいで嫌な思いをさせられたんだ。思わずうねった部分を手で隠してしまったけれど、友人の反応は思いがけないものだった。 家では失敗など「絶対に許されない」という雰囲気があった。それを当たり前に思っていたから、家では常に身構えたり言い訳を考えたりするようになっていた。けれど俺がどんなに失敗しても、高校の友人たちはいつも優しかった。家では相変わらず父さんたちは、出て行った母さんのことをバカにしていた。 小学生のとき、俺は周りにいるのは敵ばかりだと思っていた。家でも父さんたちに責められることが多かった。けれどどんなときも味方でいてくれたのが母さんだった。母さんの優しさに包まれていたから、俺はまた外の世界に戻れたんだ。母さんがいなくなって「この家」の違和感に気づいた俺は「母さんに会いたい」...more
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これは教師にしかできないこと。いじめの存在しない「教室」とは? - 09月25日(月)15:58 

日本のいじめ問題はなくなることもなく、常に事件は起き続けています。メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』。著者で現役小学校教師の松尾英明さんは、そんな「いじめ対策」について教師ができること、求められていることについて語っています。 いじめ解決の肝は日常の指導にあり いじめ問題について。いじめ問題については、全国各地で常に事件が起き続けているせいで、逆に大きく取り上げられにくい。確実に常に存在している大問題である。 働き方改革となると教師目線の話題が多いが、教師は子どもへの教育が本業である。学習指導はもちろん、生活指導も行う。中でもいじめ対策はここ十数年の重点項目といってよい。 実際、働き方改革といじめ対策は、強い相関がある。いじめへの対応は生徒指導の中でも特に緊急性が高く、大変な労力と時間を要するからである。もしいじめが少ない、あるいは解決が早い状態になれば、必然的に働き方改革がスムーズになるともいえる。逆にいじめが横行している状態では、働き方改革云々も全てが机上の空論に終わる。本業を真っ当に行った上での働き方改革だからである。 さて、今年度発足のこども家庭庁も、いじめ対策については言及している。 【参考】こども家庭庁におけるいじめ防止対策 いじめを子どもたち自身もなくしたいと感じているという言葉は、真実である。誰しもいいと思っていない。しかしながら、子どもたち自身も...more
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【画像】51歳KEIKO、十数年ぶり公の場!金髪姿で笑顔のピース - 09月25日(月)09:12  news

2011年10月にくも膜下出血で倒れ、療養している音楽グループ「globe」のKEIKO(51)が24日に自身のX(旧ツイッター)を更新。 この日、JR大分駅前で開催されたOBS大分放送の開局70周年イベント「Fun+Peak!(ファンタスピーク)」に出演したことを報告した。 https://hochi.news/articles/20230924-OHT1T51193.html?mode=photo&photoid=1 ...
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【音楽】globe・KEIKOさん 十数年ぶり公の場に 「久しぶりのステージで緊張します」 軽快なトークや冗談も披露 - 09月25日(月)05:20  mnewsplus

globe・KEIKOさん 十数年ぶり公の場に 「久しぶりのステージで緊張します」 軽快なトークや冗談も披露 9/24(日) 13:18 OBS大分放送 https://news.yahoo.co.jp/articles/b1c080f9897ee75b2b3ee7cca487a0f74bcdb41a 大分放送 音楽ユニット「globe」のKEIKOさんが24日、JR大分駅前で開催されたOBS大分放送のイベントに出演しました。イベントで姿を見せるのは十数年ぶりで、会場に詰めかけた多くのファンから大きな歓声があがりました。 JR大分駅前広場で開催されたOBS開局70周年記念感謝祭「Fun+Peak!」に登場したのはglobeのK...
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絶滅危惧のチョウ「シルビアシジミ」 神戸郊外で十数年ぶり確認 - 09月27日(水)11:44 

 環境省のレッドリストで絶滅危惧に分類され、兵庫県内でも希少となったチョウ「シルビアシジミ」が、神戸市の郊外に生息しているのを「あいな里山チョウの会」(北区)のメンバーが確認した。会の世話役で、神戸のチョウの調査を30年以上続ける谷本祥二さん(68)は「2008年を最後に市内では見つけられなくなって
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<母親やめてもいいですか?>「私らしく」自分の人生を。成長した息子、笑顔で別れ【第10話まんが】 - 09月26日(火)07:20 

【第1話】から読む。 前回からの続き。今から十数年前、40代半ばだった私ユズキは学校に登校できない息子のコウタロウを必死でサポートしていました。しかし義両親や夫からは「お前のせい」と暴言を吐かれ暴力を振るわれる日々。やがて高校生になったコウタロウまで同じような態度を取るようになり、限界だと思った私は家を出たのです。そして10年が経ちました。 いろいろありましたが、今はこの空気の美味しい場所で、深く息を吸って穏やかな気持ちで暮らすことができています。あの家での出来事も、コウタロウとの生活もきっぱりと捨てた私ですが、その決意に今さら後悔はありません。これからは「私らしく」自分の人生をしっかりと生きていきたいと思います。 【第11話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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マツタケ、二十数年ぶりの大不作「マツタケどころか毒キノコ1本さえない」 - 09月25日(月)14:49  poverty

 「山の地面がからから。マツタケどころか毒キノコ1本さえない」。諏訪市後山地区で半世紀以上、マツタケを採り出荷する遠藤猶善さん(73)は苦笑いを見せる。仲間に聞いてもマツタケが出る気配はなく、遠藤さんが期間限定で開く料理店「松茸(まつたけ)山荘」は既に今季の営業を断念した。  「これほどの不作は二十数年ぶり」と遠藤さん。自宅の電話は山荘の営業に関する問い合わせで「鳴りっぱなし」という。遠藤さんは近く、再び山の状態を確認しに行く予定で「少しでも出てくれればいいが」と話す。 https://news.yahoo.co.jp/...
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<母親やめてもいいですか?>家を出る決意「ひとつだけ後悔があるならば」離婚へ……【第9話まんが】 - 09月25日(月)07:20 

【第1話】から読む。 前回からの続き。今から十数年前、私ユズキが40代半ばだった頃の話です。小学4年から中学にかけて登校できない期間があった息子のコウタロウ。義両親や夫からは「お前のせい」と暴言を吐かれ暴力を振るわれる日々でした。今や高校生になったコウタロウまで同じような態度を取るようになり、私はもう限界でした。 そうして私は家族を捨て、コウタロウを捨て、この家から逃げ出したのでした。コウタロウをこんな環境で育ててしまったのは私の責任です。けれど成長したコウタロウはもう「私」ではなく「この家」を自分から選ぶようになっています。私は母親として、精一杯やってきた……そう思って、これからは自分の人生を歩んでいきたいと思います。 【第10話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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中国政府、数学者や物理学者を優遇、一方日本はインボイス対応のため経理担当者を増やした - 09月24日(日)18:30  poverty

華為は世界に研究開発能力センターを26ヶ所設置し、数学学者700人以上、物理学者800人以上、化学者120人以上が在籍している。 任氏は「5Gの基準は、人類社会に非常に大きな影響を与える。その発想はどこからきたかと言えば、十数年前にトルコのArikan教授の数学論文がきっかけだ。 Arikan教授がその論文を発表してから2ヶ月後に、私たちが発見し、すぐにその論文を中心とした各種特許の研究を始めた。 この10年の間に、Arikan教授のその数学理論が技術、基準になった。 当社の5G関連の特許数は、世界全体でトップとなる27%を...
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