「生息域」とは?

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まるで気球。水深4000mを浮遊する新種のゼラチン生物を発見! - 12月02日(水)12:00 

Credit: NOAA 全ての画像を見るアメリカ海洋大気庁 (NOAA)により、プエルトリコ沖の海底で撮影されたハイビジョン映像をもとに新種の深海生物が発見されました。 新種は、クラゲ様生物の一群である「有櫛(ゆうしつ)動物」に分類され、水深4000メートル付近で見つかっています。 学名は「デュオブラキウム・スパークス(Duobrachium sparksae)」と命名されました。 また、映像のみによる新種特定は初のことです。 研究は、11月18日付けで『Plankton and Benthos Research』に掲載されています。 >参照元はこちら(英文) 目次 1ミリ未満の構造まで撮影「まるで熱気球のよう」 1ミリ未満の構造まで撮影 深海調査は、高解像度カメラを搭載した無人潜水機(ROV)によって行われました。カメラは、対象物の1ミリ未満の構造も明確に測定できます。 最初に撮影されたのは2015年のことですが、映像だけをもとに新種特定するには、注意深い観察と調査が必要でした。 最終的に、この生物が約200種存在する他の有櫛動物と容易に識別できることが判明しています。 Credit: Nicholas Bezio 有櫛動物はクラゲにとても似ていますが、近縁種ではありません。 肉食性で狩りがうまく、小さな魚や節足動物を食べています。 有櫛動物は深海に多くいますが、生...more
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さかなクンと探る 新しい「魚食」【SDGs】 - 11月25日(水)10:12  newsplus

23日 17時21分  さかなクンと考えるSDGs、魚を食べることについてです。私たちの食にも大いに関係する「海の豊かさを守ろう」について、さかなクンと一緒に考えてみました。  今年も記録的な不漁に見舞われたサンマ、秋サケに、ホッケ。その一因とされるのが・・・「地球温暖化」。日本周辺の海水温は年々上がり、今後100年で1℃上昇するとみられています。その温暖化と不漁がどう結びつくのか?東京海洋大学名誉博士のさかなクンに聞いてみると・・・  「それは、お魚が変温動物だからなんです。お魚ですと、例えば(海...
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【悲報】 スズメが1990年の10分の1にまで激減。かわりに「駐車場の鳥」ことセキレイが生息域を広げる - 11月17日(火)20:07  poverty

セキレイという鳥をご存知ですか?近年スズメに代わって都会で増加傾向にある鳥なので、 名前と姿が一致しないだけで実は知っているかもしれない鳥です。スズメと違って人間を恐れないので、 車で引きそうになったこともあるかもしれませんね。 今回は「生息域が急拡大中『セキレイ』」についてまとめてみました。 生息域が拡大中のセキレイ セキレイの特徴 セキレイはスズメ目セキレイ科に属する鳥の総称のことを言います。日本では主にハクセキレイ、 キセキレイ、セグロセキレイの3種類が見られますが、近年スズメに変わっ...
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トカゲ→ヘビ→トカゲ? 自在に手足を生やす「トカゲ」の再進化の理由が明らかに - 11月13日(金)12:04 

Credit: CC BY-SA 3.0 全ての画像を見る東南アジアに分布するブラキメレス属(Brachymeles)のトカゲには、進化の中で手足をなくし、その後ふたたび四肢を取り戻した種がいます。 この理由について、クラーク大学、イェール大学、マサチューセッツ大学アマースト校が調査したところ、ブラキメレス属は気候変動に応じて、有利な方に進化している可能性が示唆されました。 乾燥した環境では手足をなくし、湿った環境では手足がある方が有利なようです。 研究は、11月11日付けで​『Proceedings of the Royal Society B』に掲載されています。 >参照元はこちら(英文) 目次 進化のルールを破ったトカゲ?環境によって手足のメリット・デメリットが逆転 進化のルールを破ったトカゲ? Credit: Historic Collection/Alamy 専門家たちは、進化上のルールとして「ある生物が長い年月をかけて複雑な構造(からだの部位)をなくした場合、後の時代の子孫が失った部位を再び発現する可能性はきわめてゼロに近い」と指摘します。 しかし、東南アジアのブラキメレス属は、そのルールを破った数少ない生物です。 これまでの研究で、ブラキメレスの一部は、約6200万年前に手足を失い、その4000万年後に再び四肢を取り戻したことがわかっています。 中には、手...more
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「日本人としてバイデン勝利を悲しむ」はてなのクズの作文が話題 - 11月10日(火)14:54  poverty

* 日本人としてバイデン勝利を悲しむ アメリカに親戚も友人もいないがバイデンの勝利がもの悲しい。 ジョー・バイデンの勝利演説を聞いてますますその思いを強くした。 「分断ではなく統合を」。 これはトランプ支持者たちが最も聞きたくなかったスローガンだろう。  だって現に分断はあるわけだから。 トランプが現れる前からそれはあって、トランプはそれを認めてくれたにすぎない。 トランプはそういう戦略であってもその種の問題についての欺瞞は言わず、目を背けなかった。 「俺達と奴等との戦いなんだ」と。 それは...
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日本の食卓に「風味料」という、新しい「バター」の提案 - 12月02日(水)10:00 

近年のヌーヴェル・キュイジーヌにおいて、トレンドになりつつある「海藻バター」。それをジャパンメイドで作り上げた新感覚の発酵バターが、応援購入サービス「Makuake」に登場。海藻に特化したブランド「SEASON」が手掛ける「三陸海藻バター」は、三陸を中心に岩礁に生育する海藻「まつも」をバターに練り込んでつくったもの。「まつも」は供給量が少なくほとんど市場に出回ることがない。さらに近年は、生息域の変化や担い手不足による収穫高の減少により、食文化としての存続も危ぶまれている。「SEASON」は安定供給を目指し、過去に例のない循環型の陸上養殖で「まつも」を育てることに成功。清らかで不純物の少ない、環境に優しい育て方として注目されている。さて、この海藻バター。もうひとつの主となるバターにもこだわりあり。那須の小さな牧場で育てられた希少なジャージー牛の生乳を原料に、濃厚でコクのある味わいを活かした。さらにもうひとつ、蔵王の冷涼な草原で育てられた乳牛を用いた、クセのないまろやかな味わいの海藻バター。2つの食べ比べを楽しみたい。やはり相性でいえば魚介料理だろう。そもそもフランスでの海藻バター登場の背景には、魚介料理に合うバターの試作から始まったという話もある。網焼き、ワイン蒸しなど、アウトドアシーンでの料理にも良さそう。「三陸海藻バター」は、有塩の100g × 2個セット(発酵バター...more
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マルハナバチの生息域縮小 東北大と山形大研究グループ、市民撮影の写真で調査 - 11月22日(日)06:05 

東北大と山形大などの研究グループは、市民がスマートフォンなどで撮影した写真を活用し、マルハナバチ類主要6種のうち、気温上昇で5種の国内分布が縮小したと推定されるとの調査結果を発表した。特に北海道での減
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【ギョ!】豊後大野市の大野川にサケ 大分県内21年ぶり確認 - 11月15日(日)21:48  newsplus

ギョ!豊後大野市の大野川にサケ 大分県内21年ぶり確認  豊後大野市千歳町前田の大野川で14日、サケが捕獲された。大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市)によると、県内で確認されるのは1999年の駅館川(宇佐市)以来、21年ぶり。大野川では84年に同町(旧千歳村)で見つかっており、36年ぶり2例目となる。  午前9時ごろ、「原田のヤナ組合」の佐々木亮侍(りょうじ)組合長がアユやなに掛かっているのを見つけ、大野川漁協を通じて連絡を受けたうみたまごの星野和夫学芸員(52)が確認した。  体長62センチ、重さ約...
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長すぎる8メートルの足をもつ「イカ」がオーストラリアで確認される! 目撃例は世界でたった12匹 - 11月12日(木)12:01 

Credit: PLOS One 全ての画像を見る”深海のエイリアン”とも称される「マグナピナイカ(学名: Magnapinna)」は、発見の困難な生き物として有名です。 1907年の初確認から今日まで、目撃件数は世界でわずか12例しかありません。 しかし、オーストラリア連邦科学産業研究機構(通称: CSIRO)はこのたび、「オーストラリア近海で初となるマグナピナイカが確認された」と発表しました。 しかも、1匹のみならず、たて続けに5匹発見されたとのことです。 研究は、11月11日付けで『PLOS One』に掲載されました。 目次 全長8メートルのほとんどが足のイカ一挙にイカ5匹発見!”群れて暮らす習性”があるかも 全長8メートルのほとんどが足のイカ 1907年の発見は、漁師がポルトガル近海で偶然に捕獲したものであり、自然下で生きたマグナピナイカが初確認されたのは1988年のことです。 マグナピナイカの胴体は、一般的なイカと似ていますが、頭部に巨大なヒレを持ちます。 また、とんでもなく長い足が生えており、最大全長8mのうちそのほとんどが足です。 Credit: PLOS One 生息域は水深1000〜4000メートルで、日光は当たらず、水圧も非常に高いため、探索が困難でした。 しかし、無人潜水機や高性能カメラの登場により、数十年前から少しずつ目撃例が増え始めています。 今回の...more
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