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2025年12月11日
岡部株式会社
建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員:河瀬博英 以下「当社」)は、露出型柱脚工法「セレクトベース(2021年発売)」を刷新し、2025年5月1 日より販売を開始しており、このたび株式会社MTGさまの「熱田本社・研究開発センター(仮称/施主:株式会社MTG、建設:前田建設工業株式会社)」へ納入が完了いたしました。「セレクトベース」シリーズは、発売以来柱脚被害ゼロの実績を持つ「ベースパック」の技術を活かした構造機材製品で、「設計に応じてセレクトが可能」な柱脚ヒンジタイプの露出型弾性固定柱脚工法です。
<5月に刷新したセレクトベース>
<刷新したセレクトベースが納入される、株式会社MTG「熱田本社・研究開発センター(仮称)」外観イメージ>
(画像提供:株式会社MTG)
2021年に発売を開始した「セレクトベース」シリーズは、建物の要求性能に応じた柱脚(鉄骨柱の脚部、特に下端部のこと)を選択できる柱脚ヒンジタイプの露出型弾性固定柱脚工法として、累計販売数 約7,000柱(2025年9月現在)と、大変ご好評をいただいてまいりました。
2025年5月に刷新した「セレクトベース」(以下「本製品」)は、設計における経済
...more 性と柔軟性、現場の施工効率を両面から大きく向上させました。今回の刷新により、本製品は柱脚性能の向上により構造安全性を確保しつつ鉄骨重量を軽減することを可能にし、建設コストの削減に貢献しています。多岐にわたる設計要求に対応すべく評定を広範囲にわたって取得したことで適用範囲の拡大も実現いたしました。さらに今回の刷新では、現場での施工性向上のため、基礎と建物の土台を強固に連結させるアンカーボルトとフレーム形状を一体化しています。これにより、部材の組立てが簡素化されるとともに、適切な位置に鉄筋を配置させる配筋性が向上し、基礎工事のスピードと品質安定化に貢献します。
本製品は2021年の評定取得に引き続き、岡部・旭化成建材の両社が共同で、一般財団法人日本建築センターにおける一般評定(BCJ 評定-ST0314-03)を取得しております。当社および旭化成建材は今後も市場ニーズに応じた製品開発を推進し、さらなるカスタマー・セントリックを一層強化し、安全性・経済性に優れた露出型柱脚工法を提供してまいります。
「セレクトベース」の3大特長
建物の粘り強さを補う柱脚のため、設計上の計算負荷を低減
保有水平耐力計算時において、1 階の保有水平耐力が必要保有水平耐力の1.1 倍以上であれば、建物の粘り強さに関して通常必要とされる設計上の措置である「構造特性係数(Ds)の割増し」が不要になりました。
構造物の回転剛性値が向上し、変形に耐える
従来のセレクトベースに比べて回転剛性値(外部から加えられた力に対して柱脚の固定度(変形度合い)を表す値)が約1.23 倍向上。固定度も増して、外圧による変形にさらに強くなりました。
適用される柱材(はしらざい)の適用範囲が拡大
プレスコラムのF値385材など、高強度の適用柱材が追加されました。
関連サイト・参考URL
▶「セレクトベース」特設サイト
https://www.select-base.net/
▶株式会社MTG「固定資産の取得(本社・研究開発センター建設)に関するお知らせ」
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7806/tdnet/2571748/00.pdf
■岡部株式会社(証券コード:5959) 会社概要
1917年(大正6年)、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。
■岡部㈱ 公式SNS:「X(旧Twitter)」@OkabearOfficial
入社3年目・技術開発部所属のクマ社員「オカベアー」が、
センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています(¯(エ)¯)
・AI OCRによる見積データ入力作業の自動化および機械学習AIの活用による会計・税務の専門知識を要する資修判定業務の自動化実現をサポートする先進的なDX事例
・ 迅速かつ正確なファイナンス業務の実現と生産性の向上を支援し、将来的に50%の工数削減見込み
武田薬品工業株式会社(TSE: 4502/NYSE: TAK、大阪市中央区、代表取締役社長CEO クリストフ ウェバー、以下「武田薬品」)と EY税理士法人(東京都千代田区、統括代表社員 蝦名 和博、以下EY Tax) は、このたび、ファイナンス領域における固定資産データ入力作業の効率化と専門知識を要する資修判定業務の自動化を共同で実施しましたので、お知らせします。
近年、企業の会計・税務分野においては、専門的知見を要する判断業務やデータ入力などの煩雑な手作業により、業務効率化および人材不足への対応が喫緊の課題となっております。こうした状況を踏まえ、武田薬品とEY Taxは、AI技術を活用した業務プロセスの高度化および標準化を推進すべく、固定資産業務における自動化ソリューションの共同開発に至りました。
本取り組みは、固定資産業務において必要となる見積書のデータ入力作業をAI Optical Character Reader(人工知能を活用した光学式文字読み取りのこと。以下、AI OCR)により自動化し、さ
...more らに会計・税務の専門知識が求められる資修判定業務*を機械学習AIの活用によって自動化することで、ファイナンス業務の迅速化・正確性の実現と生産性の向上を目指します。具体的には、AI OCRを活用することで、外部サプライヤー企業から送付されるPDFや紙媒体など、形式や表記方法が多様な見積書の手作業によるExcel転記作業を自動化し、これまで年間約1,000時間超を要していた工数の大幅な削減を見込んでいます。さらに、転記後のプロセスにおいては、機械学習AIが過去の実績データを学習し、資修判定に加えて、会計処理に必要な適切な資産クラスの選定および法定耐用年数(例:建物付属設備15年、機械装置7~15年)なども自動で判定・提案します。資修判定において特に資本的支出として資産計上する場合は、投資家や経営層に対する適切な財務諸表情報の開示、減価償却費用の正確な算定および費用の適切な期間配分を実現するため、正確な会計処理が重要です。長年にわたり蓄積してきた会計や税務処理の知見をAIに学習させることで、属人化しがちな知識やスキルをモデル化し、業務水準の標準化と効率化実現を目指します。
武田薬品とEY Tax間のAI OCRと機械学習AIを組み合わせた固定資産業務自動化ソリューションに関する共同開発は、2025年5月から開始されました。武田薬品は、業務要件の提示、機械学習用データの提供、AI OCRを組み合わせた自動化ワークフローの設計・開発、AIモデルの評価・フィードバック、実運用への展開および体制構築を担当しました。EY Taxは、武田薬品からの要件を受けて、機械学習用データの作成、機械学習モデルの開発、精度検証・改善、PoC(概念実証)の実施、ならびに開発したモデルの運用環境への移行を担いました。2025年10月以降は、武田薬品のデジタル人材が実運用を通じてAIモデルに継続的なフィードバックを行い、精度向上を図っています。AI OCRについては2025年11月より本格導入を開始しており、機械学習AIについては2025年11月よりパイロット導入し、2026年4月の本格導入を予定しています。将来的には、日本国内にとどまらず、海外拠点への当該ソリューションの展開も視野に入れており、グローバル全体の固定資産業務の迅速化・正確性の実現と生産性向上への貢献を目指しています。
武田薬品のTBSファイナンスソリューションズ ジャパンヘッドアンドジャパンサイトリードである図師 康剛は、「当社では、すべての患者さんのために、ともに働く仲間のために、いのちを育む地球のために、データとデジタルの力で、イノベーションを起こすことを企業理念に掲げています。この理念のもと先進事例から学ぶとともに、あらゆる業務プロセスでAI活用の可能性を探求している中、固定資産の会計や税務処理業務において機会を創出、先進的な取り組みを実践しました。本取り組みが当社だけでなく、日本社会全体の課題である、特定のスキルを持った人手不足をデータ・デジタル&テクノロジーの活用によって解消する一助になればと考えます」と述べています。EY Taxのタックス・テクノロジー・アンド・トランスフォーメーションリーダーである上田 理恵子は、「本取り組みは、日本発の先進的なデジタルソリューションをEnd to Endプロセス全体に適用する取り組みです。将来的に海外でも展開できれば、武田薬品のようなグローバル企業ならではの企業価値の最大化に貢献が可能です。専門人材の確保や育成が経理・財務・税務部門の課題といわれる今、本取り組みは課題解決を後押しする革新的な取り組みです」と述べています。武田薬品は、データおよびデジタル領域の専門人材の育成に努めており、デジタルの活用には、経営陣自らが率先して取り組むと同時に、従業員にデータ&デジタルのリスキリングやアップスキリングの機会を提供しています。管理部門においてもデジタル変革を実践し、革新的なファイナンス・購買・人事のデジタルソリューションを社内各部門に提供し、データのさらなる活用力とデジタル化を推進します。
*資修判定とは、対象となる支出が資本的支出(資産として計上)であるか、または修繕費(費用として計上)であるかを判断するプロセスです。資本的支出とは、資産の価値を高めたり、耐用年数を延長したりするための機能向上等の改良を目的とする支出、修繕費とは資産の現状維持や原状回復を目的とした通常の補修・修理に該当する支出を指します。
<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献することを目指しています。消化器系・炎症性疾患、希少疾患、血漿分画製剤、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、オンコロジー(がん)、ワクチンといった主要な疾患領域および事業分野において、革新的な医薬品の創出に向けて取り組んでいます。パートナーとともに、強固かつ多様なパイプラインを構築することで新たな治療選択肢をお届けし、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。武田薬品は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。2世紀以上にわたり形作られてきた価値観に基づき、社会における存在意義(パーパス)を果たすため、約80の国と地域で活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。
<EYについて>
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。
All in to shape the future with confidence.
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地...
NXホールディングス(HD)が12月10日に公表した国際海上輸送取扱実績によると、11月の輸出貨物数量は日本発合計が1万8280TEU(前年同月比1.8%減)、海外発合計が5万6033TEU(2.3%増)、グローバル合計 […]
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