立憲民主党と公明党が衆院選に向けて新党を結成することで合意しました。両党関係者は半年ほど前から水面下で接触を続けており、急な衆院解散の動きをきっかけに協力を決断しました。両党とも単独では局面打開の道筋が見えず、政策実現を目指して手を組む形です。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「立憲
23日召集の通常国会冒頭で、高市早苗首相が衆院解散を検討していることが分かった。複数の政府・自民党関係者によると、首相が意向を周辺に伝えたという。党内基盤や連立関係に不安を抱える中、「強い経済」などを掲げて選挙で国民の審判を仰ぎ、政策実現の推進力を得るべきだと判断した模様だ。
23日召集の通常国会冒頭で、衆院解散するとの案が政権内で浮上した。党内基盤や連立関係に不安を抱える中、「強い経済」などを掲げて選挙で国民の審判を仰ぎ、政策実現の推進力を得る狙いだ。一方、内政・外交ともに多くの政策課題を控え、早期解散に否定的な意見も根強く、高市早苗首相は慎重に判断するとみられる。
日本維新の会の藤田共同代表は参議院で少数与党の状況が続く中、政策実現のため国民民主党が連立政権に入るのであれば歓迎したいとする一方、自民・維新両党の連立合意は継続する必要があると重ねて強調しました。
世界は混沌(こんとん)としています。国際秩序や法の支配が揺らいでいます。日本の政治や経済の先行きも不透明です。2026年はどんな年になるでしょうか。毎日新聞の部長が展望しました。