「慣用句」とは?

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「インバウンド」意味知らないが6割。「ほぼほぼ」に違和感?国語意識調査 - 05月14日(火)20:29 

時代とともに少しずつ変わっていく日本語。「言葉の乱れはケシカラン」と批判的な意見と、「言葉とは変化するものである」という受容的な意見があり、常に専門家の間でも見解が分かれるところです。さて、毎年文化庁が実施している「国語に関する世論調査」では、今年も一般の人々日本語の使い方に関する興味深い調査結果が発表されています。もしかするとあなたも日頃、間違ったまま覚えた日本語表現を使ってしまっているかもしれません。ぜひチェックしてみてください。 「手続」「手続き」、「取組」「取り組み」どっちに違和感? 10の言葉の書き方について、それぞれ2通りの書き方を挙げて、どちらが良いと思うかを尋ねた質問。これは一応どちらも正解です。官公庁で作成する公用文に用いられる表記は、下線がついたほうなのだそうですが、一般人の感覚とずれているものも結構多いようです。 官公庁の表記ルールに従って用いられているけれど、一般の人が良いとは思わない表現は、「正に」「若しくは」「手続」「取組」「楽しいこと」「私たち」「話し合い」など、実に多くありました。一方、官公庁の用いている表現で圧倒的にそれでいいという意見が多く集まったのは、「売上高」くらいでした。お役所の書類がなんとなく読みにくいのは、こういった言葉の選び方にも原因があるのかもしれません。 メール作法。実は、みんな誰かの真似をしてるだけ!? 仕事上やり取りするメ...more
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【言語】新語「ほぼほぼ」や誤用「なし崩し」、世代でどう違う? 文化庁の国語世論調査[05/10] - 05月10日(金)21:43  scienceplus

文化庁が毎年公開している「国語に関する世論調査」では、表記の決まりや慣用句等の使い方に関する調査結果が掲載されている。  平成29年(2018年)度の調査結果では、送り仮名の付け方など漢字の使い方について、学校で教わる表記の仕方と、官公庁などが示す文書や法令の表記の仕方が、異なる場合があるということを知っていたかとの質問に関して「知らなかった:66.9%」という結果だったと紹介されている。  公用文では「正に」と表記し、その表記が良いと思っている人は「26.6%」で、「まさに」と表記した方が良いと思って...
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