「月設立」とは?

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電通PRの企業広報戦略研究所が『新・戦略思考の広報マネジメント』を発行 12月1日発売 - 11月26日(木)13:00 

2020年11月26日 株式会社電通パブリックリレーションズ 株式会社電通パブリックリレーションズ(代表取締役社長執行役員:牧口征弘、本社:東京都港区)は、企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内、所長:阪井完二)の編著書籍『新・戦略思考の広報マネジメント~企業価値向上につながる“8つの広報力”の磨き方』を日経BP社から発行します。   本書は、2015年4月に発行した『戦略思考の広報マネジメント』の続編に当たるものです。当研究所が「広報オクトパスモデル」※を軸に、2020年5月から8月にかけて実施した「企業広報力調査」※の結果を中心に紹介しながら、これからの企業広報の在り方を提言します。     2020年は新型コロナウイルス感染拡大により、企業の広報・PR環境も激変しています。当研究所の研究から、特に3つの変化に注目をしています。   ①テレワーク導入など急速な働き方の転換により、企業は従業員とのコミュニケーションを深めるインターナルブランディングへのニーズが高まっていること。 ②社会環境が不安定になることで、生活者の企業に求める価値観が変容し、企業のソーシャルバリュー(社会的価値)を意識する傾向が見られること。 ③企業は商品・サービスを提供、顧客はそれを享受するという関係性からもう一歩深まり、顧客との信...more
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倉庫のバックヤード業務を効率化するSaaS「LOGILESS」の「ロジレス」がシリーズAで5億円調達 - 11月24日(火)18:48 

受注管理システム(OMS)や倉庫管理システム(WMS)など、EC事業で必須の倉庫のバックヤード業務を効率化するロジレスは11月24日、第三者割当増資により5億円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、ALL STAR SAAS FUND、既存投資家Coral CapitalのCoral Growth。累計調達総額は5.5億円となった。 調達した資金で組織を拡大・強化していくとともにに、ECビジネスの物流業務効率化に欠かせないOMS(受注管理システム)と、WMS(倉庫管理システム)の一体型システムにあたるEC物流効率化SaaS「LOGILESS」の機能強化を進め、日本のEC業界・物流業界の発展に尽力するとしている。 ECビジネスの物流業務のうち、OMSはEC事業者が利用し、WMSは倉庫事業者が利用している。それぞれ別のシステムを利用している場合には、注文情報をシステム間で受け渡すためのCSVファイルなどの作成業務が毎日発生し、担当者の業務負荷が高く、スピーディな出荷を実現することが難しいという課題も発生する。 これら課題に対して、LOGILESSでは、ひとつのシステムをEC事業者と倉庫事業者が利用し、注文情報がほぼリアルタイムで連携されるため、土日や深夜の時間帯であっても自動で出荷指示を出せる。 またLOGILESSのシステムでは、ひとつのEC事業者に対して複数倉庫の紐づけが可能。...more
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【脳神経細胞の活性化に効果?】クレアル、トリゴネリン配合「トリゴネージコーヒー」のネット販売に注力 - 11月21日(土)16:00 

2020年4月設立のクレアルは、自社ECサイト「クレアルオンラインショップ」で、トリゴネリンを含む「トリゴネージコーヒー」などを販売している。トリゴネリンはコーヒーの生豆に含まれる成分で、脳神経細胞の活性化に効果があると言われている。トリゴ・・・
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電通PRの企業広報戦略研究所が、上場企業を対象とした『第4回 企業広報力調査』結果を発表 - 11月18日(水)15:30 

2020年11月18日 株式会社電通パブリックリレーションズ 企業広報戦略研究所(所長:阪井完二、所在地:東京都港区、電通PR内)は、日本における企業の広報活動の実態や課題を探ることを目的に、本年5月から8月、上場企業3,679社の広報担当責任者を対象に調査を実施し、回答を得た474社のデータを独自の指標である「広報オクトパスモデル」で分析しました。第4回となる今年※は、コロナウイルス感染拡大というこれまでにない環境下での調査となったことから、「平常時(2020年1月末までを目安としたコロナウイルス感染拡大前)」と「緊急事態宣言時(緊急事態宣言発出から解除までの期間)」の広報の実態を聞くとともに、緊急事態宣言が解除された後の「解除後に強化したい項目」についても調査しました。また、同時期に実施した生活者1万人を対象に企業の魅力について調査した「魅力度ブランディング調査」との比較も行っています。   主な調査結果 1.8つの広報力全てが最高ポイント  -2014年から実施し4回目の今年は、8つの広報力全てが最高ポイント。特に、広報活動を支える力である「危機管理力」が大きく伸びる  2.緊急事態宣言中は、8つの広報力全てが低下 -中でも、「関係構築力」が大きく低下 -具体的には、トップによるステークホルダーとの関係が希薄になる傾向 3.広報にとっての重要ステーク...more
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インド小売最大手のReliance Retailが家具通販のUrban Ladderを約25.5億円で買収 - 11月16日(月)11:30 

Reliance Retail(リライアンス・リテイル)は家具通販スタートアップUrban Ladder(アーバン・ラダー)の過半数株式を取得し、インド最大の小売チェーンとしてAmazon(アマゾン)、Flipkart(フリップカート)との戦いに向けてeコマースを強化した。 現地証券取引所への申請書類で、Reliance RetailaはUrban Ladder株式の96%を約2443万ドル(約25億5000万年)で取得したことを明らかにした。インドの小売最大手は、設立7年半のスタートアップから残りの株式を購入する権利を保持しており、2023年12月までに追加で1006万ドル(約10億5000万円)を投資する提案をしたと語った。 2012年4月設立されたUrban Ladderは家庭用の家具および装飾品をオンライン販売(未訳記事)おしている。同社はインドのいくつかの都市で実店舗の小売チェーンも展開している。買収条件からみて投げ売りだったことを思わせる。 Urban Ladderはこれまでに1億1500万ドル(約120億2000万円)をSequoia Capital、SAIF Partners、Steadview Capital、MITを始めとする投資家から調達したとCrunchbaseとTracxnは示している。2020年3月までの会計年度で、インドのスタートアップは5820万ドル...more
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Oculus Quest 2対応VR人狼ゲーム「ANSUZ」開発のキャラクターバンクが約1億円調達 - 11月26日(木)11:31 

VR/ARを含むXRゲームの企画・開発・運営を手がけるCharacterBank(キャラクターバンク)は11月26日、約1億円の資金調達を発表した。引受先は、マネックスベンチャーズ、THE SEEDおよび個人投資家1名。調達した資金により、開発体制の拡充とXRゲーム開発を進める。 キャラクターバンクは現在、対人VRゲームの制作を進めており、2020年内に大手プラットフォームへのリリースを予定している。また、すでに年間1タイトルのリリースが可能な開発体制を構築しており、今回の資金調達により、ゲームの開発を複数ラインで行うための体制拡充やXRゲーム開発に取り組んでいく。 「マルチプレイ」「アクション」など様々なジャンルで、XRゲームのヒットコンテンツを生み出すゲーム開発会社を目指すとしている。 開発中の対人VRゲーム「ANSUZ -アンスズ-」は、4名のプレイヤーが「善」か「悪」の2勢力に分かれて戦うというもの。プレイヤーが属する勢力はランダムに振り分けられ、例えば「悪」を引き当てたプレイヤーは、「善」勢力に見つからないようゲームを進めていく必要がある。それぞれが自分の言葉で巧みに論議を展開し、勝利を目指し、善が勝てば世界に平穏が訪れ、悪が勝てば世界が破滅する。身振り手振りや表情などの非言語コミュニケーション要素をゲームに取り入れており、より複雑な心理戦が可能という。対応予定端末は、...more
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ドローン開発拠点を整備 研究会来月設立 大郷町方針 - 11月24日(火)06:05 

宮城県大郷町は、国産の小型無人機ドローンの開発生産拠点の整備に向け、産学官民の関係者でつくる研究会を12月に設立する。研究会で検討を重ね、5カ年計画で実現を図る構想。関連企業の誘致やまちづくりとの連携
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質屋のDXを目指すセール アンド リースバック「CASHARi」のガレージバンクが資金調達 - 11月19日(木)16:40 

モノの価値を活用したファイナンスを実現する、個人向けセール アンド リースバックサービス「CASHARi」(カシャリ)を開発・運営するガレージバンクは11月19日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。引受先は、リード投資家のW venturesのほか、East Ventures、起業家・エンジェル投資家の有安伸宏氏。 今回の資金調達により、CASHARiの開発を推進するとともに、運営体制の強化に取り組む。 2020年1月設立のガレージバンクは、「モノの価値を、みんなの力に」をミッションとするスタートアップ。モノの価値を公正に評価し、その価値を即座に資金化する仕組みを整えることで、所有から利用へのシームレスな切り替えによる、信用情報に頼らない新たな個人向けファイナンスを実現するとしている。 カシャリは、モノの価値を活用したファイナンスを実現する、C向けセール アンド リースバックサービス。 利用者は、簡単なアプリ操作だけで、ファッションアイテムやデジタルガジェットなどのアイテムの価値を確認し、そのまま資金化可能。カシャリは質屋のDXを目指したプロダクトで、申し込みに際し、対面でのやり取りやアイテムの発送はなく、一切の手続きはオンラインで完結する。資金の受け取りは、銀行振込以外に、銀行口座不要のセブン銀行ATMでの受け取りも選択可能。 またカシャリでは、そのほかフ...more
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暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.11.8~11.14) - 11月17日(火)12:00 

暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年11月8日~11月14日の情報をまとめた。岩手銀行のマイナンバーカードとスマホによる電子契約実証実験、GaudiyとMantraがブロックチェーンを活用したマンガAI翻訳システムを共同開発、大手オリーブオイルブランドがトレーサビリティにIBM Food Trustを採用について取り上げる。 岩手銀行、マイナンバーカードとスマホによる電子契約実証実験にIBM Blockchain Platformを採用しブロックチェーン技術を拡充 岩手銀行は11月13日、ブロックチェーン技術を活用したマイナンバーカードとスマートフォンによる電子契約の実証実験を開始したことを発表した。法人、個人を問わず幅広い顧客を対象とする、マイナンバーカードを活用した電子契約環境の構築を目指し、その有効性の検証を行っていく。 菅新政権の発足により高まるペーパーレス、押印レス、非対面ビジネスへの社会的ニーズに対応するため、岩手銀行は、政府が普及促進を進めるマイナンバーカードを活用した電子契約環境の提供を目指す。 実証実験は、フィッティング・ハブ(FTH)、日本IBM、日本電気(NEC)が提供する電子契約実証実験環境において行われる。FTHが実...more
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ドローンレーシングチーム「ライデン」の播磨選手や女性レーサーの白石選手が共演!マイクロドローンのFPVドローンレース全国大会「Tiny Whoop TOKAI Classic Vol.2」開催 - 11月16日(月)09:00 

ドローンパイロット養成スクール等を行う株式会社ROBOZ(所在地:岐阜県恵那市、代表取締役:石田宏樹)は、『TinyWhoop』によるFPVドローンレース全国大会『TinyWhoop TOKAI Classi Vol.2』を2020年11月22日(日)に岐阜県恵那市の上矢作体育館にて行います。「Tiny Whoop TOKAI Classic」とはROBOZが主催するマイクロドローンレース全国大会、TinyWhoopと呼ばれるマイクロドローンによるFPVレースで今回Vol.2は岐阜県恵那市にて初開催となります。第1回目のVol.1は2019年9月に愛知県稲沢市にて開催し、全国より30名のレーサーが集結しました。今回大会は全国よりプロアマ問わず30名のレーサーがエントリー、特別招待選手として世界大会出場レーサーである日本唯一のドローンレーシングチーム「ライデン」現役レーサーの播磨靖之選手や、世界大会出場の女性レーサーでTVでもおなじみの白石麻衣選手が出場します。更には、2020年10月31日に岡山で開催された一般社団法人日本マルチコプター協会主催「岡山奉還町商店街ドローンレース」で優勝した笠原康弘選手、2020年11月8日に岐阜県郡上市で開催されたROBOZ主催ドローンレース「ROBOZ Champion League」で優勝した近藤正人選手を招待します。今回のレースは、FPVシステ...more
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