「中医学」とは?

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先日のBS日テレ「深層ニュース」で喋る時間がなか.. - 07月12日(日)09:26 

先日のBS日テレ「深層ニュース」で喋る時間がなかったのですが、中国で各種疫病や風土病が多いのは今に始まったことではなく、日本でお馴染みの葛根湯も、三国志時代に疫病が流行し書かれた《傷寒雑病論》という本からの出典。バタバタ人が亡くなったと言います。疫病との戦いで中医学が発展しました。
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7/6は小暑。梅雨明けもすぐそこまで。7/16からは.. - 07月05日(日)23:53 

7/6は小暑。梅雨明けもすぐそこまで。7/16からはいよいよ1年で一番暑い時期「三伏天」に突入。中医学では「冬病夏治」といって、冬の疾患の予防する時期に入ります。拙著でも重点的に紹介しました。上海地区では中医・鍼灸科が敷貼治療で忙しくなる季節でもあります。私も準備中。#中医養生のすすめ
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蘇州は名物料理がとても多い。間違いなく上海の比.. - 06月30日(火)22:13 

蘇州は名物料理がとても多い。間違いなく上海の比ではありません。写真は有名な乌米饭。蘇州の古鎮、木渎エリアで食べられていると話を聞いて早速行ってきました。ここの呉珍堂はちょと有名。糯米に南烛叶(シャシャンボ)で煮詰めます。南烛叶は中医学的にも薬食同源の食材の一つ。#江蘇省蘇州
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#新型コロナウイルス肺炎 予約していた本が届き.. - 06月26日(金)08:02 

#新型コロナウイルス肺炎 予約していた本が届きました。上海の120症例がまとめられています。西洋医学だけでなく、中医学の治療処方も詳細に書かれています。120例とも一人一人が症状にあわせて違う処方を組んでいました。特に【按语】は参考になることが多いですね。
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中医学とも関係深い中国江南エリアの端午の節句の.. - 06月23日(火)22:37 

中医学とも関係深い中国江南エリアの端午の節句の風習については、拙著『中医養生のすすめ』にも詳しく書きましたが、#江蘇省蘇州 では菖蒲とヨモギに、大蒜をぶら下げていました。100キロ離れた上海ではあまり見かけない風習ですね。
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“中医学”的に今は運動に向いている時期! 運動前に食べたい食材は? | ananweb - マガジンハウス - 07月09日(木)19:00 

中医学や養生法に詳しい櫻井大典さんによる「Daily(デイリー)養生」。今回のテーマは「スポーツ」です。筋肉を整えるなら、胃腸=脾(ひ)の養生を。薄着の季節になりました。体を引き締めるべく、運動を始めたいと思っている人も多いのではないでしょうか? 今回は、筋肉を整えるための養生について考えてみましょう。以前、中医学では体の働きを「肝」や「心」などの「五臓」に分けて考えるとお伝えしました。それぞれ西洋医学の概念とは少し異なる働きがあって、体の各器官も五臓のいずれかに属すると考えられています。中医学では筋肉を「肌肉(きにく)」という言葉で表しますが、この肌肉が属しているのは「脾」。何度か出てきましたが、脾は消化・吸収を司る場所です。つまり、筋肉の健康には、胃や腸が重要な役割を果たすというわけです。胃腸と筋肉がつながっているとするところがユニークですが、思えば当然のことかもしれません。例えば筋肉を作るにはタンパク質が必要ですが、いくらいい食材を摂っても消化・吸収ができなければ、ただの不要物。かえって体の負担になってしまいます。筋肉をつけて体を引き締め、肌も整えたいというなら、胃腸がしっかり働ける食べ方が大切なのです。いつもお伝えしているように、脂っこいものや味の濃いもの、辛いもの、甘いものの食べすぎに気をつけて、火を通した野菜を多めに摂る。その基本を、ぜひ思い出してください。消耗を避ける...more
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なぜ夏は“辛いもの”が食べたくなる? 中医学的“理想の一品”とは | ananweb - マガジンハウス - 07月04日(土)18:30 

憂鬱な時期を、体質別養生で快適に。中医学や養生法に詳しい櫻井大典さんによる「Daily(デイリー)養生」。今回のテーマは「辛いもの」です。暑いときほど、なぜかカレーやタイ料理など辛いものが無性に食べたくなる。そんな声をよく聞きます。これはある意味、理に適った行動なのですが、ちょっとした注意点もあります。今回は、夏の気候と辛い食べ物のお話を。中医学では、味わいは「酸(さん)・苦(く)・甘(かん)・辛(しん)・鹹(かん)」の、五味(ごみ)と呼ばれる5つのカテゴリーに分けられ、それぞれに働きが異なると考えられています。例えば甘には緊張をゆるめたり痛みを和らげる作用があり、酸とともに摂ると潤いを生んでくれるものでもあります。また、苦みは熱を冷ます効果を持っています。辛の働きはおもに、「発散させる」こと。温度も湿度も高いときは体に水分が停滞しやすく、だるさや下痢などの原因になりますが、その余分な水分を発汗で追い出してくれるのが唐辛子などの香辛料です。ピリ辛料理は、夏の体が自然と求めるものといえます。ただし、だからといって辛いものをむやみに摂るのは考えもの。中国には激辛で有名な四川料理がありますが、四川省は亜熱帯地域に属する盆地で、高温多湿な土地です。夏の過酷な気候を乗り切るために、昔から唐辛子をたっぷり使った料理が欠かせなかったのです。日本、とりわけ都市部で同じように食べるのは、少々ゆきすぎ...more
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「むくみ」には“キウイフルーツ”、「夏バテ」「熱中症」には“梅干し”『不調が消える食べもの事典』2020年6月27日発刊 - 06月26日(金)09:00 

株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は、杉山卓也 著『不調が消える食べもの事典』を2020年6月27日(土)に刊行いたします。【近所のスーパーで買える身近な食材で体の不調を改善する】昨今の外出自粛による運動不足やストレスから体の不調を感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方にお勧めしたいのが本書。年間140本のセミナーを行う漢方薬剤師の著者が、近所のコンビニ・スーパーで買える身近な食材で、体だけでなくメンタル面の不調を改善する方法をご紹介します。また今の体質を判断するチェックリストや不調が起こるメカニズム、相性のいい食材、食材に関する豆知識、レシピ、養生法もご紹介しています。【「体調」と「食べもの」どちらからでも調べる事が可能です!】症状別にどの食べものが良いかわかる不調が生じるメカニズムや症状の特徴について解説したうえで、改善するために食べたい食材をご紹介。食べものごとに体にどのように良いかが分かるさまざまな食べものがもつ効能や作用とともに、予防・改善する不調についてご紹介。【書籍概要】書籍名:不調が消える食べもの事典刊行日:2020年6月27日(土) 価格:1,400円(税別)著者名:杉山 卓也すぎやま・たくや)       ページ数:328ページISBN:978-4866672052紹介URL:http://www.asa21.com/boo...more
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「夏の下痢」にはゴーヤチャンプルー 胃腸が弱る季節に気をつけたいこと | ananweb - マガジンハウス - 06月24日(水)19:30 

憂鬱な時期を、体質別養生で快適に。中医学や養生法に詳しい櫻井大典さんによる「Daily(デイリー)養生」。今回のテーマは「夏の下痢」です。夏の胃腸は、ドライに保つ工夫で健やかに。他の季節はそうでもないのに、夏にはよくお腹をこわす、という悩みをこの時期よく聞きます。もともと胃腸=脾(ひ)は湿気に弱く、乾燥状態を好む場所です。けれど春から夏は湿度が高くなるうえ、暑さで冷たい飲み物に手が伸びやすくなります。一年の中でも、胃腸の機能が低下しやすい季節なのです。もうひとつ、夏にしょっちゅうお腹を壊す人は前の季節、つまり春の養生がちゃんとできていなかったことが考えられます。春は「肝(かん)」の働きが活発になるとき。肝は精神活動や自律神経の調整を司る場所ですが、元気になりすぎて暴走すると、脾の働きを抑え込んでしまうという一面も。そうならないように肝臓を刺激する酸味を控え、脾を養生する豆や芋など甘みのある食べ物を増やすことが、中医学では大切とされています。夏になるとお腹が…という人は、来年の春、この注意点をぜひ思い出してくださいね。苦い食材で熱を冷まし、冷たい飲み物を減らす。では、お腹の調子を保つためにいまできることは何でしょうか。もちろん冷たいものを控えるのはマストですが、暑さが厳しいと熱を冷ますものがどうしても欲しくなります。そこでおすすめしたいのが、苦みのある食べ物。苦みには解毒とともに熱を...more
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そういえば6/21は夏至ですね。 拙著『中医養生の.. - 06月21日(日)07:38 

そういえば6/21は夏至ですね。 拙著『中医養生のすすめ』にも書きましたが、中医学の中でも重要な24節気の一つ。1年のなかで陽気が最も盛んな時と言われています。夏至に収穫される生薬・旱蓮草(かんれんそう)。そして冬至に収穫される女貞子と組み合わせてあの有名な「二至丸」の処方ができます。
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