「高校総体」とは?

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県内にフラワーアレンジメント - 07月11日(土)07:40 

佐賀花商組合が手掛けた県産の花を使った巨大なフラワーアレンジメントが、10日まで佐賀市の県庁県民ホールに飾られた。新型コロナによる需要減に伴い、国や県から補助を受けた事業で、県庁を皮切りに県内6カ所で異なる作品が飾られる。 県庁の作品は、県高校総体などの代替大会「SSP杯県高校スポーツ大会」に関わった高校生へのエールを込め、中央には「SSP CUP」の文字を表現した。小城市の納富範郎(のりお)さん(47)ら県内各地の組合員5人が3時間かけて仕上げた。
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県高校総体で動画配信を準備 サッカーは全試合ネット中継 - 07月10日(金)13:23 

 沖縄県高校総体の観戦規制に伴い、県高体連は無観客で実施する屋内競技の動画配信の準備を進めている。配信可能な競技数などについて調整している。  複数の競技では琉球放送が撮影した映像を事後に見られるよう調整を進めているという。  そのほか、各競技の専門部ごとの対応として、無料通信アプリのLINE(ライン...
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〈SSP杯〉「ポカリ」で選手応援 - 07月08日(水)19:00 

県高校総体の代替大会である「SSP杯県高校スポーツ大会」の開催を受け高校生を応援しようと、大塚製薬(東京)が8日、県高体連にスポーツ飲料などを贈呈した。 同社福岡支店が、熱中症予防に役立ててもらおうと500ミリリットルのポカリスエット100ケース(24本入り)を寄贈。今後試合がある競技の選手を中心に配布される。熱中症対策や救急処置などを解説したガイドブックも、各競技団体に対して贈った。
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軟式野球代替V まだ通過点/五所一 柴谷翔太さん、悠司さん  - 07月08日(水)10:58 

7日午後、八戸市長根公園野球場で行われた青森県高校総体・軟式野球の代替大会決勝。完封で優勝を決めた五所川原第一高校の主戦柴谷翔太さん(3年)と、3歳からの幼なじみである三塁手の柴谷悠司さん(同)に笑顔はなかった。「まだまだ通過点。大っぴらに喜ぶわけにはいかない」ともにつがる市出身。実家は300メートルほどしか離れていない。ムードメーカーの翔太さんと、常に淡々としている悠司さん。性格は対照的だが、ウマが合った。柏小学校から野球を始め、柏中学校でも切磋琢磨(せっさたくま)。お互い相談なく「あうんの…
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【投稿】あなたの剣道生活 きっと人生を照らす - 07月07日(火)14:22 

青森高剣道部の娘へ 青森市・工藤香里さんから投稿「進学先では剣道しない。アルバイトしないとだめだから」。高2の冬、娘はそう決めた。高校総体が娘にとって本当に最後の「剣道」になるはずだった。娘が剣道をはじめたのは中学の部活動から。マラソンは学年ビリ、逆上がりもできない娘が新しい競技をやることに不安しかなかった。大丈夫? 「大丈夫。やってみたい」。当然できることよりできないことが多かった。人より覚えも遅い。剣道は小さい頃から道場に通っている子が多く、試合にすらならないことも多かった。初めての試合で…
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ヒントはオンライン合唱コン 空手の形、動画で全国大会 - 07月10日(金)15:00 

 新型コロナウイルスの影響で中止になった全国高校総体に代わり、空手の「形」の全国大会がオンラインで開かれた。「高校3年生に晴れ舞台を」と、急きょ大会を創設。男女の優勝者が決まり、文部科学省で10日、文…
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「現場にいてこそ感動共有できる」県高校総体の屋内競技、保護者が観戦許可求める署名提出 - 07月10日(金)13:12 

 18日に開幕する県高校総合体育大会で無観客実施となる屋内競技について、保護者の代表者が9日、県高校体育連盟に親らの観戦を認めるよう規制の緩和を求める3320筆の署名を提出した。県高体連は「リスクを避け、大会を最後まで続けるため、最低限の人数でやりたい」と緩和は難しいと回答し、代替策で動画配信などを検討...
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五所一完勝 東北大会へ/代替大会・軟式野球 - 07月08日(水)11:08 

青森県高校総体代替大会の軟式野球は7日、八戸市の長根公園野球場で決勝が行われ、五所一が5-0で弘前工を破り優勝した。阿保兄弟 攻守けん引兄弟で二遊間を守った五所一の阿保快(3年)と阿保慧(2年)は、新型コロナウイルスの影響で練習不足だったナインを攻守でけん引した。一回、死球で出塁した阿保慧が成田の犠飛で先制点の本塁を踏み、チームに勢いをもたらした。六回は満塁のピンチに、阿保快が主将として大きな声で内野陣を鼓舞。九回には二遊間で併殺を決め、ゲームを締めくくった。五所一は8月9日から宮城県で開かれ…
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【スラムダンク】バスケ名門・能代工業さん、「能代科学技術高」に変更へ - 07月07日(火)15:23  livejupiter

全国制覇58回の高校バスケットボール界の名門、能代工業(秋田県能代市)の名前が消えることが7日、正式に決まった。 この日午後、開かれた秋田県議会で校名変更の条例案が可決・成立した。能代工は来春、能代西と統合され、「能代科学技術高校」が新しい校名になる。 漫画「スラムダンク」の「山王工業」のモデルになった能代工は1960年(昭35)、監督に就任した故加藤広志氏(2018年死去)の指導で67年、埼玉国体で初優勝すると、 速攻を武器に高校総体を22回、国体を17回、ウインターカップを19回制覇。年間3冠も9度達成し、能...
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トップチームと夢の対決! 高校生が交流試合、8月 - 07月07日(火)06:59 

 秋田県内を拠点にしているスポーツのトップチームと高校生の交流試合「AKITAドリームマッチ」が、8月14日から16日まで秋田市の各施設で行われる。新型コロナウイルスの影響で全国高校総体や全県高校総体…
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