「青銅」とは?

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【考古学】3千年前の神殿が破壊される、ここが貴重だった シリアのアインダラ神殿、謎の足跡と「ソロモン神殿」の手がかり[02/01] - 02月03日(土)05:20  scienceplus

3000年前に建造された壮麗な神殿、シリアのアインダラ神殿が、トルコによる空爆で破壊された。 謎めいた巨大な足跡があるほか、旧約聖書に記されたソロモンの神殿の姿を解明する手がかりとなる建造物を残していた神殿だ。  その大きさにおいても、発掘された範囲の広大さという点においても、シリア屈指の遺跡だった。 なかでもよく知られていたのは、ライオンとスフィンクスを表した石の彫刻と、 古代エルサレムにあったユダヤ教最初の神殿「ソロモンの神殿」に似ている点だ。  シリア人権監視団(Syrian Observatory for Huma...
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【考古学】宝石表面に精巧な彫刻、約3500年前先史時代の遺物で新発見 ギリシャ - 01月29日(月)15:20  scienceplus

(CNN) ギリシャ南西部のピュロスで約3500年前のものとみられる王族の墳墓を調査中の研究者らがこのほど、 発掘された数多くの遺物の1つである3.6センチの宝石の表面に極めて精巧な彫刻が施されていることを発見した。 青銅器時代のギリシャ美術に対する従来の理解に一石を投じる成果ともいえそうだ。 当該の墳墓は米シンシナティ大学が主導する考古学の研究チームが2015年に発掘。 人骨のほか、青銅の刀剣や金の宝飾品など1400点を超える副葬品が出土していた。 今回見つかった宝石もこれらの副葬品の1つで...
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青銅(せいどう、英、仏、独、葡: bronze ブロンズ)とは、Cu を主成分としてスズSn を含む合金である。「砲金」ともいう。

特徴

一般にいう青銅色は彩度の低い緑色であるが、本来の青銅は光沢ある金属で、その色は添加物の量によって様々である(例えば黄金色など)。添加する錫の量が少なければ日本の十円硬貨にみられるような純銅に近い赤銅色、多くなると次第に黄色味を増して黄金色となり、ある一定量以上の添加では白銀色となる。そのため、古代の銅鏡は錫の添加量の多い白銀色の青銅を素材とするものが多かった。硬度は錫の添加量が多いほど上がるが、それにともなってもろくもなるので、青銅器時代の青銅製の刀剣は黄金色程度の色彩の青銅が多く使われている。また、中世・近世の銅鏡はもろい白銀色の青銅ではなく強靭な赤銅色の青銅で鋳造し、水銀で磨いたうえでアマルガムを生成させ、鏡面とする方法が主体になっている。

しかし、青銅は大気中で徐々に酸化されて表面に炭酸塩を生じながら緑青となる。そのため、年月を経た青銅器はくすんだ青緑色、つまり前述の青銅色になる。

青銅色の名からも分かるように、青銅といえば緑色と思われ...

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