「青森県黒石市」とは?

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春うらら金平成園の一般公開始まる/黒石 - 04月19日(金)20:41 

青森県黒石市の国名勝・金平成園(かねひらなりえん)(澤成園)で19日、春の一般公開が始まった。早速訪れた観光客らは、鳥のさえずりやせせらぎに耳を傾けながら、風情ある造形美に見入った。金平成園は津軽地方に伝わる作庭様式「大石武学流」の庭園の一つ。地元の政治家・加藤宇兵衛の依頼で造られ1902(明治35)年に完成し、2006年に国名勝に指定された。広さは5621平方メートルで、三つの池や大きな石、石灯籠などが絶妙に配置されている。この日は午前の公開直後から観光客らが訪れ、心地よい春の日差しを浴びな…
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作曲家の遺族、古里に全財産寄贈 - 04月15日(月)21:20 

故高倉健さんの代表作「網走番外地」の主題歌を採譜・編曲したことなどで知られる、青森県黒石市出身の作曲家・故山田栄一さんの遺族が、同市に著作権や金融資産など全ての...
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黒石リンゴ年中味わって 地元農家・京野さん、2加工品開発 - 04月10日(水)10:57 

青森県黒石市でリンゴ園「紅果園(こうかえん)」を夫と営む、京野(きょうの)穂奈美さん(31)が、自家栽培の「ふじ」を使ったドライアップル2商品を開発し、9日に発売した。リンゴの自然な甘さがかむほどに広がる商品だ。営業職の会社員だったが、結婚を機に就農し6年目。リンゴ加工品の開発を手掛けようと市に相談し、県などによる「あおもり食品ビジネスチャレンジ相談会」で約1年前から、県よろず支援拠点チーフコーディネーターの加藤哲也さんらの助言でドライアップルの開発を進めてきた。複数の品種を検討した結果、今年…
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りんご娘ら来春閉校の北陽小で児童と合唱/黒石 - 04月16日(火)18:37 

来年3月で閉校となる青森県黒石市の北陽小学校(高木一則校長、児童数94人)で16日、弘前市の地域活性化アイドルグループ「りんご娘」の楽曲を手掛けるミュージシャンの多田慎也さんと、メンバー4人のうちジョナゴールドさん、彩香さんが音楽の出前授業を行った。多田さんたちは、りんご娘のオリジナル曲「リンゴのうた」を歌唱指導し、子どもたちに「地元に誇りを持とう」と呼び掛けた。「この学校で過ごした日々を忘れず夢を持って歩んでほしい」という学校側の願いと、「音楽で地域の子どもたちに夢と勇気を与えたい」と、かね…
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故山田栄一さんの財産 古里・黒石に遺贈 - 04月15日(月)21:20 

故高倉健さんの代表作「網走番外地」の主題歌を採譜・編曲したことなどで知られる、青森県黒石市出身の作曲家・故山田栄一さんの遺族が、同市に著作権や金融資産など全ての財産を寄贈したことが15日、分かった。市によると著作権使用料としての収入は年間二百数十万円に上る見込み。高樋憲市長は「大変ありがたい。今後、得た資金を活用し、市民の要望に応えていきたい」と話している。山田さんは1906年、黒石市株梗木(ぐみのき)横丁生まれ。弘前市の映画館・慈善館の楽士を経て、戦前のポリドール専属の作曲・編曲家として活躍…
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「令和」モチーフにこけし/黒石の阿保さん - 04月09日(火)11:00 

青森県黒石市の津軽系こけし工人・阿保六知秀(むちひで)さん(68)が新元号「令和」をモチーフにしたこけしを制作し、販売を始めた。阿保さんは「こけしにとっても令和がいい時代になってくれれば」と話している。令和こけしは、阿保さんが昨年から取り入れている青色を基調に制作。新元号は梅を詠んだ万葉集の歌が出典ということにちなみ、令和の字と共に梅の木を描いた。本物らしく見えるよう、枝ぶりにこだわり仕上げたという。7日、阿保さんの工房「阿保こけしや」を訪れた同市の農業佐々木博光さん(38)は「息子の小学校入…
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