「青森県東方沖地震」とは?

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全壊住家を公費解体 2月、申請受け付け/八戸市 - 01月22日(木)14:02  東奥日報

八戸市は21日、青森県東方沖地震で被災し全壊の判定を受けた個人住家について、所有者の申請に基づき市が公費で解体撤去を行うと明らかにした。申請受け付け開始は来月上旬の予定で、準備が整い次第対象者に個別連絡するほか、市のホームページで周知する。同日の市議会民生環境協議会で説明した。支援対象は罹災(りさい)証明書で全壊の判定を受けた住家の所有者。申請に基づき、市は現地調査や解体業者の入札を実施。解体撤去工事着手は早くても4月以降となる見込み。市環境政策課によると、同日時点で市内で全壊判定を受けている…
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地震影響、八戸市は民間施設で衆院選開票 - 01月22日(木)09:00  東奥日報

2月8日投開票の衆院選の開票所について、青森県八戸市の熊谷雄一市長は21日、民間のプラザアーバンホール(同市柏崎1丁目)を使用する方針を示した。市選挙管理委員会事務局によると、各種選挙の開票を公共施設ではなく民間施設で実施するのは初めて。同日の定例記者会見で質問に答えた。22日の市選挙管理委員会で正式に決める。従来、開票所として使用してきた市体育館や市東体育館のアリーナなどが、青森県東方沖地震の被災により使えないため。2024年10月の衆院選で開票所となったYSアリーナ八戸も、国民スポーツ大会…
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八戸港復旧少しずつ 被災のP岸壁 応急工事完了 - 01月17日(土)09:00  東奥日報

国土交通省東北地方整備局八戸港湾・空港整備事務所などは16日、青森県東方沖地震で被害を受けた八戸港の埠頭(ふとう)のうち、八太郎4号埠頭P岸壁の応急復旧工事が15日に完了したと発表した。逆向きに船を接岸させる形で不便な運用を強いられていた状態が解消した。八戸港の物流機能の維持は「綱渡り状態」から徐々に抜け出しつつあるものの、詳しい調査・測量は実施中。本格復旧はこれからになる。P岸壁は、乗用車やトラックのシャシー部分を積載したRORO船(フェリー型貨物船)が発着する水深12メートルの岸壁だが、地…
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首相衆院解散の意向 青森県内選管、対応に奔走 - 01月14日(水)09:00  東奥日報

青森県内各選挙管理委員会が、突如浮上した衆院解散論の対応に追われている。10日付の総務省通知を受け、各選管は衆院選準備に着手したが、13日の東奥日報の取材には準備への影響を懸念する声が相次いだ。中には青森県東方沖地震の影響が残る地域や2月に他の選挙日程が決まっている村もあり、「急な通達で現場が大変」「とにかく早く日程を決めてほしい」との声が漏れた。八戸市は昨年12月の青森県東方沖地震で、各種選挙の開票所に使用している市体育館アリーナが被災した。天井のパネルヒーターを留めるつり材が外れて落下する…
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地震で壊れた家具運搬 八戸でボランティア - 01月10日(土)21:24  東奥日報

八戸市社会福祉協議会内の災害ボランティアセンターは10日、青森県東方沖地震の被災者支援ボランティアによる家庭の災害ごみ運搬作業を始めた。高齢者世帯や1人暮らし世帯から、地震で壊れた家具を運んでほしい-などといった要望が25件寄せられており、ボランティア4団体が12日までの3連休を含め、土日・祝日を中心に順次活動していく。10日は8件に対応した。同市内丸の二家理恵子さん(83)方では午前9時半過ぎにボランティア4人が訪問。地震で扉が壊れるなどしたタンスと、倒れた仏壇を2階から約30分かけて家の外…
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八戸の地震被害76億円 - 01月22日(木)09:00  東奥日報

八戸市は21日、青森県東方沖地震の災害対策本部会議を開き、市内の民間企業や公共施設の被害額が計75億9848万円に上ることを報告した。市が同地震の被害額を公表したのは初めて。会議後の定例会見で熊谷雄一市長は「市内における被害の大きさや深刻さを表していると捉えている」と述べた。被害額は16日午後5時現在の集計。「NTT青森八戸ビル」屋上の鉄塔やJR八戸線の高架橋、国と県が復旧を進める八戸港の岸壁、一般住宅の被害額は合算していない。NTTとJRは市の照会に対して企業側が「非公表」と回答したという。…
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青森県内宿泊施設の地震被害7市町村28施設 - 01月21日(水)21:10  東奥日報

青森県は21日、青森県東方沖地震による県内宿泊施設の被害状況について、7日時点で7市町村の28施設で設備の損傷が確認されたと明らかにした。各市町村や県旅館ホテル生活衛生同業組合からの聞き取りで判明した。21日の県議会経済交通観光常任委員会で、安藤晴美委員(共産)の質問に佐藤宏観光政策課長が答えた。28施設では水道管の破損や壁のひび割れ、看板の落下などがあった。県内観光施設は10市町の22施設で同様の被害があった。また、主要宿泊施設34カ所を対象に昨年12月の宿泊キャンセル状況を調査したところ、…
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八戸「ラピア」津波避難受け入れに課題 - 01月16日(金)11:00  東奥日報

青森県八戸市江陽のショッピングセンター「ラピア」は、昨年12月8日深夜の青森県東方沖地震で南側の大アーチ入り口の壁面が崩落して封鎖を余儀なくされるなど、施設の複数箇所で被害を受けた。津波避難ビルにも指定されており、冬季の夜間避難の課題も判明した。運営会社は営業を続けながら施設の修復を急ぎ、避難ビルとしての受け入れ態勢充実の必要性も訴える。ラピアを運営する八戸ショッピングセンター開発によると、大アーチ入り口の他にも壁に亀裂が入ったり、スプリンクラーが破損し、水が噴き出して商品が被害を受けるなどし…
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温かい給食再開/八戸・地震被害のセンター復旧 - 01月13日(火)18:55  東奥日報

昨年12月8日深夜の青森県東方沖地震で調理室の天井付近が破損した八戸市の東地区、西地区給食センターの復旧工事が完了したことを受け、市教育委員会は13日、3学期開始に合わせ、東地区管内の小中学校16校、西地区管内37校への通常の給食提供を再開した。このうち東地区管内の学校では地震後、おかずとして常温のレトルト食品が提供されていたが、児童生徒は冬休みを挟み約1カ月ぶりに温かい給食を味わった。東地区センターでは地震で調理室の天井ボードが割れるなどし、落下の危険があることから調理を停止。冬休み前の23…
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被災事業者の商品買って応援・八戸でイベント - 01月09日(金)22:20  東奥日報

昨年12月8日深夜の青森県東方沖地震で被害を受けた事業者を支援しようと、八戸市は9日、同市のマチニワで「八戸に元気を!マチニワナイトマーケット」を開いた。会場には飲食を中心とした7事業者の商品が並び、多くの来場者でにぎわった。市民に中心街へ足を運んでもらうことも目的として開催。国道45号の通行止めで特に影響を受けた事業者や、店舗や設備に被害を受けるなどした事業者が出店した。午後4時の開始と同時に多くの市民らが訪れ、ナポリタンや和菓子などさまざまな商品を品定めしていた。長い行列ができたり、イベン…
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