「青森県東方沖」とは?

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八戸港復旧少しずつ 被災のP岸壁 応急工事完了 - 01月17日(土)09:00  東奥日報

国土交通省東北地方整備局八戸港湾・空港整備事務所などは16日、青森県東方沖地震で被害を受けた八戸港の埠頭(ふとう)のうち、八太郎4号埠頭P岸壁の応急復旧工事が15日に完了したと発表した。逆向きに船を接岸させる形で不便な運用を強いられていた状態が解消した。八戸港の物流機能の維持は「綱渡り状態」から徐々に抜け出しつつあるものの、詳しい調査・測量は実施中。本格復旧はこれからになる。P岸壁は、乗用車やトラックのシャシー部分を積載したRORO船(フェリー型貨物船)が発着する水深12メートルの岸壁だが、地…
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八戸「ラピア」津波避難受け入れに課題 - 01月16日(金)11:00  東奥日報

青森県八戸市江陽のショッピングセンター「ラピア」は、昨年12月8日深夜の青森県東方沖地震で南側の大アーチ入り口の壁面が崩落して封鎖を余儀なくされるなど、施設の複数箇所で被害を受けた。津波避難ビルにも指定されており、冬季の夜間避難の課題も判明した。運営会社は営業を続けながら施設の修復を急ぎ、避難ビルとしての受け入れ態勢充実の必要性も訴える。ラピアを運営する八戸ショッピングセンター開発によると、大アーチ入り口の他にも壁に亀裂が入ったり、スプリンクラーが破損し、水が噴き出して商品が被害を受けるなどし…
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温かい給食再開/八戸・地震被害のセンター復旧 - 01月13日(火)18:55  東奥日報

昨年12月8日深夜の青森県東方沖地震で調理室の天井付近が破損した八戸市の東地区、西地区給食センターの復旧工事が完了したことを受け、市教育委員会は13日、3学期開始に合わせ、東地区管内の小中学校16校、西地区管内37校への通常の給食提供を再開した。このうち東地区管内の学校では地震後、おかずとして常温のレトルト食品が提供されていたが、児童生徒は冬休みを挟み約1カ月ぶりに温かい給食を味わった。東地区センターでは地震で調理室の天井ボードが割れるなどし、落下の危険があることから調理を停止。冬休み前の23…
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被災事業者の商品買って応援・八戸でイベント - 01月09日(金)22:20  東奥日報

昨年12月8日深夜の青森県東方沖地震で被害を受けた事業者を支援しようと、八戸市は9日、同市のマチニワで「八戸に元気を!マチニワナイトマーケット」を開いた。会場には飲食を中心とした7事業者の商品が並び、多くの来場者でにぎわった。市民に中心街へ足を運んでもらうことも目的として開催。国道45号の通行止めで特に影響を受けた事業者や、店舗や設備に被害を受けるなどした事業者が出店した。午後4時の開始と同時に多くの市民らが訪れ、ナポリタンや和菓子などさまざまな商品を品定めしていた。長い行列ができたり、イベン…
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八戸の鉄塔早期復旧 支えたのは地元建設業者 - 01月09日(金)11:00  東奥日報

「俺たちにかかっている」。交通規制により、一台の車も通らない青森県八戸市中心部の国道45号を見下ろす「NTT青森八戸ビル」の屋上で、同市の建設業・岩谷(いわや)組の作業員たちは強い覚悟を胸に鉄塔修復のための足場工事を担った。地震発生から1カ月。地元企業の英断と尽力により復旧した鉄塔の足元では、市内交通の大動脈を行き交う車など市民の日常が戻っていた。12月8日夜に発生した青森県東方沖地震により、同ビル屋上の鉄塔が被災し、「大地震で倒壊する恐れがある」(NTT東日本)ことが発覚した。周辺道路が規制…
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【地震速報】青森 岩手で震度3 津波の心配なし - 01月17日(土)04:39  NHKニュース

17日午前4時34分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震源地は青森県東方沖で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されます。各市町村の震度は以下のとおりです。▼震度3が、青森県八戸市、青森県野辺地町、青森県七戸町、青森県五戸町、青森県南部町、岩手県二戸市、岩手県軽米町、岩手県一戸町。
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首相衆院解散の意向 青森県内選管、対応に奔走 - 01月14日(水)09:00  東奥日報

青森県内各選挙管理委員会が、突如浮上した衆院解散論の対応に追われている。10日付の総務省通知を受け、各選管は衆院選準備に着手したが、13日の東奥日報の取材には準備への影響を懸念する声が相次いだ。中には青森県東方沖地震の影響が残る地域や2月に他の選挙日程が決まっている村もあり、「急な通達で現場が大変」「とにかく早く日程を決めてほしい」との声が漏れた。八戸市は昨年12月の青森県東方沖地震で、各種選挙の開票所に使用している市体育館アリーナが被災した。天井のパネルヒーターを留めるつり材が外れて落下する…
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地震で壊れた家具運搬 八戸でボランティア - 01月10日(土)21:24  東奥日報

八戸市社会福祉協議会内の災害ボランティアセンターは10日、青森県東方沖地震の被災者支援ボランティアによる家庭の災害ごみ運搬作業を始めた。高齢者世帯や1人暮らし世帯から、地震で壊れた家具を運んでほしい-などといった要望が25件寄せられており、ボランティア4団体が12日までの3連休を含め、土日・祝日を中心に順次活動していく。10日は8件に対応した。同市内丸の二家理恵子さん(83)方では午前9時半過ぎにボランティア4人が訪問。地震で扉が壊れるなどしたタンスと、倒れた仏壇を2階から約30分かけて家の外…
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東方沖地震の建物被害2623件に/青森県まとめ - 01月09日(金)11:00  東奥日報

青森県は8日、発生から1カ月たった青森県東方沖地震の県内建物被害が同日午後2時現在で計2623件(住家503件、非住家2120件)となったと発表した。前日の発表から約700件増えた。住家被害は八戸市が329件(全壊4、半壊12、一部損壊313)、むつ市が132件(半壊1、一部損壊125、不明6)などとなり、両市で全体の9割以上を占める。非住家被害は八戸市で1212件(全て一部損壊)あった。負傷者は32人で、これまでの発表と変わらない。 
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民家の一部、破損今なお 住民、余震におびえ/東方沖地震1カ月 - 01月09日(金)10:12  東奥日報

昨年12月8日深夜に青森県東方沖で発生した地震で、国内最大の震度6強の揺れに見舞われた八戸市南郷では、かつて南郷村役場だった市南郷事務所や市南郷文化ホールなどの公共施設、民家が集まる市野沢地区に建物被害が集中した。1カ月が経過してもなお民家の一部は壊れたままで、住民たちは余震におびえ続けている。「次々と地震が走ってくるようだった」市野沢石窪の「元沢せんべい店」店主の元沢とも子さん(67)は、東日本大震災の揺れと比較してこう語った。店の倒壊は免れたが、ガラスにひびが入ったまま。扉がよれて開かなく…
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