「陸軍貯油施設」とは?

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米軍汚染水流出、沖縄県が外務省事務所に抗議 2度目の水質調査要請 - 06月17日(木)16:23 

 米陸軍貯油施設(沖縄県うるま市など)から有機フッ素化合物を含むとみられる汚染水が流出した事故を受け、県の溜政仁基地対策統括監は17日午後、那覇市の外務省沖縄事務所を訪れて抗議した。基地内の貯水槽から採水するため、2度目の基地内立ち入り調査をしたい意向を伝え、米軍に許可を働き掛けるよう求めた。...
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米軍施設の汚染水流出、岸防衛相が不快感「強く抗議」 - 06月15日(火)11:24 

 【東京】岸信夫防衛相は15日午前の閣議後会見で、沖縄県うるま市の米陸軍貯油施設からPFOSなどを含む水が貯水槽からあふれ、施設外に流出した問題について「政府として米側に対し強く抗議した」と述べた。事実関係の確認と情報提供、原因究明、再発防止の徹底を求めているとした。 岸氏はPFOSを含む問...
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玉城知事「米軍の情報共有されず遺憾」 うるまPFOS流出 - 06月14日(月)10:01 

 沖縄県うるま市昆布にある米陸軍貯油施設金武湾第3タンクファームから、泡消火剤を含んだ汚染水が流出した問題を巡り、玉城デニー知事は14日午前、米側の情報共有について「危機管理の観点からも(即時の情報共有は)必要だと思うが、徹底されていないのは遺憾と言わざるを得ない」との見解を示した。同日午前、報...
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米軍貯油施設からの汚染水流出はなぜ起きた?【図でわかる】 - 06月13日(日)10:37 

 【うるま】米陸軍貯油施設からの汚染水流出の原因について、米軍は大雨によって貯水槽の水があふれる「オーバーフロー」を挙げげている。 基地内で米軍の説明を受けた県によると、貯水槽の天井部分にあるマンホールふたの密封シールが老朽化し、ふたが外れて雨水が貯水槽に入り込んだという。貯水槽内には泡消火...
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うるまPFOS流出 日本への通報 判明翌日 米軍、濃度や量把握せず - 06月13日(日)06:20 

 米陸軍貯油施設(うるま市)から、有機フッ素化合物で汚染された消火用水が流出した。流出は10日に貯水槽の定期点検時に判明し、発生はそれ以前だったとみられる。排水路がつながる天願川では釣りを楽しむ人たちもいるが、日本政府への通報は判明翌日の11日夕になってからで、米軍が公式に発表したのは丸2日たった12...
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「貯油施設、撤去を」 うるまPFOS 市長が防衛局に抗議 - 06月16日(水)12:48 

 中村正人うるま市長は15日、沖縄防衛局に田中利則局長を訪ね、同市昆布の米陸軍貯油施設から有機フッ素化合物を含む消火用水が流出した事故について抗議した。要請後、中村市長は報道陣に対し「この施設が必要でなければ、最終的に撤去してほしいと求めた」と説明。田中局長からは「前向きに検討したい」と回答があ...
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うるま市消火用水流出事故 水質調査結果は指針以下 沖縄県「影響断定できず」 - 06月15日(火)05:30 

 沖縄県は14日、うるま市昆布の陸軍貯油施設金武湾第3タンクファームでの有機フッ素化合物を含む消火用水流出事故を受け、12日に基地周辺で実施した水質調査結果(速報値)を発表した。 水路など基地の外5カ所で測定したPFOS(ピーフォス)、PFOA(ピーフォア)の合計値は天願橋で1リットル当たり最大4...
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うるまPFOS流出で地位協定補足協定2度目の適用 米軍の制約多く依然課題も - 06月13日(日)11:02 

 米陸軍貯油施設(うるま市)からの消火用水流出を巡って12日に日本側関係者が基地内で受けた説明は、2020年に米軍普天間飛行場(宜野湾市)から大量の泡消火剤が漏出した際の調査に続く、2例目の環境補足協定に基づく立ち入りとなった。立ち入りを要請した翌日に実現に至ったことについて、政府関係者は「前回の経験が...
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米軍「貯水槽あふれた」うるまPFOS流出 国、沖縄県、市が立ち入り - 06月13日(日)08:16 

 沖縄県うるま市昆布にある米陸軍貯油施設金武湾第3タンクファームから、泡消火剤を含んだ汚染水が流出したとの通報を米側から受けた問題で、日本政府と県、うるま市は12日午後、日米間の「環境補足協定」に基づいて基地内に立ち入り、現場を視察した。 米軍は日本側に、大雨の影響で消火用貯水槽があふれ、有害性...
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【沖縄・うるま市】沖縄の米軍基地で有害物質(有機フッ素化合物、発がん性が疑われている)流出 24時間以上経って通報 - 06月12日(土)21:17  newsplus

沖縄の米軍基地で有害物質流出 24時間以上経って通報 2021年6月12日 19時17分 https://www.asahi.com/articles/ASP6D6D79P6DTIPE00Q.html?iref=comtop_National_01  沖縄県うるま市の米軍基地で10日夕、有機フッ素化合物PFOS(ピーフォス)などを含む水が基地の外に流れ出たことが、県などへの取材でわかった。PFOSは発がん性が疑われている。流出した水は最大でドラム缶12本分(約2400リットル)という。県や防衛省沖縄防衛局などは12日、日米地位協定の環境補足協定に基づき基地内に立ち入り、米軍から説明を受けた。  県によ...
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