「防衛大学校」とは?

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五百旗頭真さんを送る会 小泉純一郎氏ら500人が参列 東京 - 07月11日(木)19:44 

 東日本大震災復興構想会議議長や防衛大学校長を務め、今年3月に80歳で急逝した五百旗頭真さんを「送る会」が11日、東京都内のホテルで開かれ、約500人が参列して献花した。
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侵攻3年目、NATOのウクライナ支援どうなる 外交の出番来る日は - 07月10日(水)16:00 

 ウクライナへの軍事支援の大部分を担う北大西洋条約機構(NATO)加盟国の首脳会議が、9日に米ワシントンで始まりました。ロシアの全面侵攻開始から2年4カ月がたつなか、防衛大学校の広瀬佳一教授は欧州諸国…
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防衛省のイスラエル製ドローン輸入は「一線を越える」。防衛大卒業生が実名で反対する訳 - 06月28日(金)19:20 

防衛大学校卒業生の平山貴盛さん。「イスラエルから武器を買うことは、この上なく明確な虐殺への加担になる」【関連記事】「イスラエルの虐殺に加担しないで」ファナックに対する署名活動に賛同広がる。産業用ロボットの世界4大メーカーの一つ防衛省がイスラエル製の攻撃型ドローンの輸入を検討している問題で、多数の幹部自衛官を輩出する防衛大学校(防大)の卒業生からも、計画に反対する声が上がっている。会社員の平山貴盛さん(28)はこの半年間、イスラエルによるガザでの虐殺に抗議するデモに参加し続けている。3月には「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」を結成。防衛省と輸入代理店4社にイスラエル製ドローンの購入中止を求める署名キャンペーンも展開し、6月28日時点で賛同は3万筆近くに上る。会発足のきっかけは、市民団体「大軍拡と基地強化にNO!アクション2023」による2月の防衛省との交渉で、同省が実証試験の契約を結んだ攻撃型ドローンのうち、イスラエル製が過半数を占める事実が明らかになったことだった。「多くのパレスチナ人が虐殺されているこのタイミングで、日本政府が税金を投じ、イスラエルの軍需企業から武器を購入することは、虐殺への明確な加担になる。完全に一線を越えてしまう」(平山さん)実名を明かし、顔を出して街頭に立ち続けるのはなぜか。そこには、「安全保障の専門教育を受けた者としての義務感」がある。ドローンの...more
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故・五百旗頭氏の日本観「失敗しても再生のばね働く」 長男の薫氏 - 07月11日(木)17:41 

 東日本大震災復興構想会議議長や防衛大学校長を務め、3月に80歳で亡くなった五百旗頭真・神戸大学名誉教授を「送る会」が11日に東京都内のホテルであった。自民党政権や民主党政権の元首相や研究者ら約500…
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「虐殺容認のメッセージに」イスラエル製ドローンの購入中止を求め、防衛省と輸入代理店に3万超の署名提出 - 07月05日(金)10:23 

防衛大学校卒業生の平山貴盛さん【関連記事】防衛省のイスラエル製ドローン輸入は「一線を越える」。防衛大卒業生が実名で反対する訳防衛省がイスラエル製の攻撃用ドローンの購入を検討している問題で、市民団体が7月3、4日、同省と輸入代理店に対し、購入検討をやめるよう求める3万54筆の署名を提出した。署名を呼びかけているのは、多数の幹部自衛官を輩出する防衛大学校(防大)の卒業生たちでつくる「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」。パレスチナ自治区ガザ地区の保健省の発表によると、2023年10月以降、イスラエル軍の攻撃によりガザ地区で3万7000人以上が殺害されている。署名ページでは、「多くのパレスチナ人が虐殺されている今、日本政府がよりによってイスラエルの軍需企業と契約し、税金を投じて攻撃型ドローンを購入することは、イスラエルによる虐殺を容認するとのメッセージを国際社会に発することです」と批判。防衛省と輸入代理店4社に対し、イスラエル製ドローンの導入検討を中止するよう求めている。同会によると、4社のうち署名を受け取ったのは川崎重工業と日本エヤークラフトサプライ。海外物産と住商エアロシステムは、今後郵送で受け取ると答えたという。神戸新聞によると、川崎重工業は6月の株主総会で、ドローンの輸入は巨大地震の対応のためだと説明した。同社はハフポスト日本版の取材にも、「輸入の目的は、災害時に無人機を活...more
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