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「侍道外伝 KATANAKAMI」の店頭体験会が中止。新型コロナウイルス感染症の情勢を受け - 02月19日(水)17:29 

 2020年2月20日に発売予定となっている,「侍道」シリーズのスピンオフタイトル「侍道外伝 KATANAKAMI」(PlayStation 4 / Nintendo Switch / PC。PC版はSteamで2月21日配信開始)。スパイク・チュンソフトは本日(2月19日),PS4版で発売日より順次開催を予定していた,関東・関西の家電量販店での店頭体験会(関連記事)を中止すると発表した。 これは…
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「手取りは減額」となる年金改革「複雑さ」のカラクリ - 02月19日(水)17:00 

1月20日に召集された2020年の通常国会で、年金制度改正が実施される。主な柱は、在職老齢年金の見直し、75歳までの繰り下げ受給の拡大など、いかにも年金受給者にメリットがありそうだ。しかし、2019年12月16日の拙稿『「年金制度改正」で加速する安倍政権「高齢者いじめ」』で問題点を明らかにしたように、実は “大きな落とし穴”が潜んでいる。手取りベースでは……まずは、公的年金の受給開始年齢の繰り下げから説明しよう。 現在の公的年金制度は、受給開始年齢は原則65歳だが、60〜70歳の範囲で選択できる。この選択可能範囲を、制度を改正することによって75歳までに拡大するという。65歳から受給を開始した場合の年金額(基準額)に対して、受給開始を1カ月遅らせるごとに年金受給額は0.7%増額されるため、単純に計算すれば、70歳からの受給開始では42%、75歳からは84%増額となる。たとえば、65歳からの年金の年間受給額が100万円ならば、70歳開始なら142万円、75歳開始なら184万円に増額する。だが、65歳からの受給開始と年金の受取総額が同額になる年齢(損益分岐点)は、70歳開始の場合には82歳、75歳開始の場合には87歳と、かなりの高齢になってしまう。さらに、そこにはもう1つ“大きな落とし穴”がある。実際...more
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VISAがNFC-A/B非接触決済による国内キャッシュレス化を強力推進へ - 02月19日(水)14:30 

ビザ・ワールドワイド・ジャパンは2月19日、同社のキャッシュレス、非接触決済の推進ついての発表会を開催した。発表会には代表取締役社長を務めるスティーブン・カーピン氏が登壇。「日本がキャッシュレス化に遅れているのは、習慣ではなく混乱が起きてることが原因」と説明した。 すでに米国と日本以外は半分が非接触の決済が浸透している一方で、日本ではいまだにATMに並んで現金を引き出し、店舗でも現金を支払うことで時間を無駄にしていることを同氏は指摘。同社によると、40%のユーザーが政府が進めている「キャッシュレス・消費者還元事業」後にキャッシュレスの支払い頻度が高くなると回答しているほか、90%がクレジットカードを利用、52%が最も使うキャッシュレスの決済手段としてクレジットカードを挙げているという。また、Visaのタッチ決済利用者の42%のユーザーが、よりキャッシュレスになったと回答している。さらに、Visaデビット利用後は12%現金利用が減少したというデータもあるそうだ。 VISAカードの発行枚数は1億6000枚超。そのうち1900万枚が非接触決済のVISAタッチ搭載カードとのこと(2019年12月末現在)。VISAタッチ搭載カードは、過去1年で3.8倍の発行枚数、対応端末数も3.8倍となっている。スーパーマーケットでの利用は2019年10月〜12月までの3カ月で3倍に伸びたという。 現在、V...more
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one visaが今、伝えたいこと〜何もなくても出社率40%、リモートワークプロ集団として〜|one visa Magazine|note - 02月19日(水)12:21 

one visaが今、伝えたいこと〜何もなくても出社率40%、リモートワークプロ集団として〜|one visa Magazine|note新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 や 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。 日本では今、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各企業判断...
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iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍 - 02月19日(水)12:01 

アイロボットジャパンは2月19日、掃除ロボットの最新モデル「ルンバ s9+」を発表した。発売日は2月28日で税別価格は16万9800円。一部のアイロボット認定販売店とアイロボット公式ストアにて販売される。本体パッケージには、Clean Baseや交換用フィルター、交換用コーナーブラシ、交換用紙パックがそれぞれ1個付属する。 関連記事:iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に s9+はアルファベットのDの形に似た形状となっており、丸みを帯びていないフラットの部分が前面になる。D形になったことで壁際の掃除でのゴミの取り残しが軽減される s9+の正面に向かって左下には、30mmほどの5本のブラシが備わっており、正面下に設けられた吸入口にゴミを集める仕組みだ。 昨年発表されたi7+と同様に、専用ゴミ箱のClean Baseが用意されており、ルンバが集めたゴミをClean Baseが吸い出して溜め込み、Clean Baseの上のフタから簡単に捨てることができる。 また、床拭き掃除ロボットの「ブラーバジェットm6」との協調掃除を可能にする「Imprintリンク」も搭載する。具体的には、ルンバとブラーバがクラウドでつながっており、ルンバで掃除を終えると、ブラーバーが水拭きする。s9+の発売を記念して、ブラーバジェットm6のセット製品を税別21万9800円で3...more
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「出張はバイオ燃料で」がトレンド?海外企業のSDGsに向けた取り組みが加速 - 02月19日(水)17:12 

社員の航空機利用をバイオ燃料へシフトする試みが拡大している。米マイクロソフトはKLMが提供する「企業バイオ燃料プログラム」に参加することにより、KLMフライトで出張した際のCO2排出をオフセットしている。これはKLMフライトを利用する企業が自社のフライト利用相当分について、差額分を上乗せして支払うプログラムによりフライトの環境負荷を低減させる仕組みだ。すでにアクセンチュア、アムステルダム市など10社以上がこのプログラムに参加している。需要の拡大を受けて、KLMはバイオ燃料のプラント建設やバイオ燃料の供給拡大を急ぐ。(環境ライター 箕輪弥生)KLMオランダ航空(以下KLM)は現在ロサンゼルス~アムステルダム間の定期便でバイオ燃料を使用し、今年1月からは廃食油を使ったバイオ燃料をフィンランドのエネルギー会社ネステから購入するなど、バイオ燃料の導入に積極的な取り組みを続けている。2022年までに、オランダ国内にバイオ燃料を生産・開発するSkyNRGや液化天然(LP)ガス大手SHV Energyと共同で、欧州で初めてバイオ燃料のプラントを建設する。ここでは年間10万トンのバイオ燃料を生産する予定だ。バイオ燃料の調達と共に同社が力を入れているのが、企業が社員の出張をバイオ燃料にシフトすることができる「企業バイオ燃料プログラム」だ。このプログラムはバイオ燃料の導入拡大のため、企業に自社社員が利...more
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保守的なジョージアで男性同士の恋愛を描いた映画『ダンサー そして私たちは踊った』。主演俳優の感じた挫折と希望 - 02月19日(水)15:50 

名物料理の『シュクメルリ鍋』が松屋の定食になったり、2019年の即位の礼に出席した臨時代理大使の衣装が「ジェダイの騎士みたいでカッコいい」とバズったりと、なにかと注目されている国・ジョージア。コーカサス山脈と黒海に面したジョージアは、2015年までグルジアと呼ばれていたので、その名で覚えている人も多いことだろう。ジョージアはワイン発祥の地とも言われ、ラグビーが盛んなことでも知られている。こう聞くと「楽しくておいしい魅力の宝庫」に思えるかもしれない。しかしジョージアは時に、別の顔を見せる。それはセクシャル・マイノリティにとても厳しいということだ。そんなジョージアの舞踊団を舞台に、男性同士の恋愛を描いた映画が『ダンサー そして私たちは踊った』(2月21日公開)だ。ジョージアでのプレミア上映は5000枚のチケットが発売後13分で完売したものの、右翼団体やグルジア正教会などから、激しい抗議が寄せられたという。ジョージアで生まれ育った主演のレヴァン・ゲルバヒアニはこの作品がスクリーンデビュー作だが、監督からの出演オファーを5回断ったそうだ。なのになぜ演じることを決めたのか。レヴァンに聞いた。今もロシアの影響下にあるジョージア「保守的なジョージア社会の中でセクシャル・マイノリティを扱った作品に出るのは、容易なことではありませんでした。ジョージアは色々な側面でロシアの影響が強く、セクシャル・マイ...more
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ダイヤモンド・プリンセス号の感染対策は「むちゃくちゃ」。船内に入った専門家が告発(全文書き起こし) - 02月19日(水)12:58 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の集団感染が発生している豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号について、医療従事者の感染対策が「むちゃくちゃな状態」と船内に入った感染症対策の専門家が告発する動画を2月18日、YouTubeで公開した。告発したのは、神戸大学感染症内科教授で医師の岩田健太郎さん。18日に災害派遣医療チームとして船内に入ったが「どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない」「常駐しているプロの感染対策の専門家が一人もいない」などとして、「これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました」と訴えた上で、「ぜひこの悲惨な現実を知っていただきたい」と結んでいる。横浜港に到着したダイヤモンド・プリンセス号の乗員乗客のうち、新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは18日現在で542人。ウイルス検査で陰性が出た乗客の下船は、19日午前から始まっている。 ■動画の書き起こし全文(小見出しは編集部が加筆)岩田健太郎です。神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話しする内容は神戸大学など所属する機関とは一切関係なく私個人の見解です。あらかじめ申し上げておきます。今日2月18日にダイヤモンド・プリンセスに入ったんですけど、1日で追い出されてしまいました。何故そういうことが起きたのかについて、簡単にお話ししようと思い...more
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【新型コロナウイルス情報】国内の企業活動にも影響 - 02月19日(水)12:13 

 新型コロナウイルスへの感染事例が日本各地で報告され、国内での企業活動にも影響を及ぼしている。【関連記事】【新型コロナウイルス情報】「楽天ファッション・ウィーク」2ブランドが不参加に メルカリは19日から随時、在宅...
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凧で風力エネルギーを得るMakaniにAlphabetが終結宣言 - 02月19日(水)11:30 

Alphabet(アルファベット)は米国時間2月18日、同社の風力エネルギー用凧であるMakaniの開発を中断すると発表した。凧を開発するMakaniは2006年に創業し、7年前にGoogle XのプロジェクトとしてGoogle/Alphabetの事業になった。2019年にX(エックス)の手を離れて、Alphabet傘下の独立企業になったが、Alphabetの「その他の事業」としてのMakaniの寿命もこれで終わりになる。しかし同社は、初期のパートナーの1つであるShellの協力を求めて、その技術の新たな用途を探ろうとしている。 Makaniの取締役会の会長Astro Teller(アストロ・テラー)氏は声明で「Makaniの商用化への道のりは、期待していたよりも長く険しいと思われるため、Alphabet傘下の企業であり続けることは困難である」と述べている。なおテラー氏は、Alphabetの「その他の事業」を統括していない。 「気候変動関連のアイデアは何でも投資に値すると思いがちだが、偉大なるアイデアのすべてにリソースを割きつづけることが良いビジネスなわけではない。気候変動と同じくらい緊急の対応を要する危機ではその考えは不可欠だ」とテラー氏は言っている。 X/AlphabetでMakaniのチームは、20kWのデモプロジェクトに成功し、最大出力600kWの拡張ユニットも作った。し...more
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