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OSS開発プロジェクトの多くは持続可能なほどの収入を得られていないとの指摘 - 06月19日(水)15:20 

オープンソースソフトウェアの開発に携わっているAndré Staltz氏によると、知名度の高いオープンソースソフトウェアでも多くはそれによって得られる収益が少なく、「業界標準」ところか貧困と言われるレベルの収益しかないものもあるという(Staltz氏のブログ、Slashdot、GIGAZINE)。 氏はOpenCollectiveで支援を募っている58のオープンソースプロジェクトについて、そのプロジェクトに携わっているフルタイム開発者と、プロジェクトへの支援額を調べたそうだ。その結果、支援によって開発者1人あたり6桁ドル(10万ドル、約1,084万円以上)の収益を得ているのはVue.jsやWebpackといった限られたプロジェクト(全プロジェクトの3%)だけで、半分以上のプロジェクトが「貧困レベル」の収益しか得られていないと推測できたという。 ただし、こういった収益の少ないプロジェクトにおいても、企業に雇われている開発者がプロジェクトに貢献しているというケースがあるため、携わっている開発者が必ずしも貧困であるというわけではない。しかしStaltz氏はそれでも企業に所属していない開発者の貧困問題は残っているとし、オープンソースソフトウェアを使っている企業はその収益をオープンソースソフトウェア側に還元していない、寄付による支援こそがオープンソースプロジェクトの持続可能性に繋がると主張し...more
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はやぶさ2は二度目の着陸をすべきか、やめるべきか。応援メッセージとともに意見を募集 - 06月19日(水)14:28 

AC0x01曰く、 リュウグウが太陽に近づき7月初旬の着陸期限が迫る「はやぶさ2」だが、二度目の着陸を実施すべきか/すべきでないかについて、宇宙NPOの日本惑星協会が応援メッセージの募集を開始した(募集ページ、毎日新聞)。 はやぶさ2は2月に無事一度目の着陸に成功しているが、一方で4月の衝突体により生成されたクレーター内部への着陸はいまだ果たせていない。リュウグウには巨大な岩も多く、二度目の着陸にも機体損傷のリスクがあり、せっかく試料の採取に成功したのにもう一度着陸すべきかについては、JAXA内でも議論となっているという。 そうした中、惑星協会では「背中を押す」または「思い留まらせる」などの意見とともに応援メッセージを募集、これをプロジェクトチームに届けるとしている。募集期間は明記されていないが、JAXAは25日にも二度目の着陸を行うかを発表するという事で、期限はそれまでとみられる。 すべて読む | サイエンスセクション | JAXA | 関連ストーリー: はやぶさ2、4月5日の衝突体発射による人工クレーター生成成功を確認 2019年04月27日 はやぶさ2、リュウグウへの衝突体発射に成功 2019年04月06日 はやぶさ2タッチダウン時の小型カメラの映像が公開、岩石が激しく飛...more
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NASA、火星でスタートレックのロゴのような地形を発見 - 06月19日(水)13:23 

headless曰く、 火星でスタートレックの宇宙艦隊ロゴのような地形が見つかったそうだ。NASAがこれについての解説を行っている(JPL Photojournal、Mashable、BGR)。 問題の写真はNASAの火星探査機Mars Reconnaissance Orbiter(MRO)に搭載された高解像度カメラHiRISEがヘラス平原を撮影したもの。ヘラス平原ではこれまでにも砂丘の型が多数見つかっていた。今回の写真にも、同様の地形が複数写っている。 このような地形を生んだのは砂丘と溶岩、風だという。大昔、大きな三日月型(バルハン、バルカン)の砂丘があり、付近を移動していた。あるとき噴火が発生して砂丘の周りは溶岩で固められ、その後砂丘の名残の砂が風で吹き飛ばされて「砂丘の型」だけが残されたとのこと。 記事ではスタートレックギャグを織り交ぜつつ、有名なロゴに似ているのは単なる偶然だと述べているが、スタートレックとは一言も言っていない。家人に見せたら「Just Do It.」だと言われたので、記事の著者が別の有名なロゴを想定していた可能性も否定できない。 すべて読む | サイエンスセクション | NASA | 関連ストーリー: スター・トレックのファンムービーをめぐる裁判、連邦地裁がクリンゴン語などを審理の対象外...more
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植物由来の樹脂を使ったレゴブロック、開発が難航 - 06月19日(水)08:00 

Anonymous Coward曰く、 「レゴブロック」で知られるLEGOは2012年、2030年までに持続可能な原材料を開発してレゴブロックで利用すると発表、研究者の確保と研究開発に1億5000万ドル(約162億円)を投じた。しかし、未だに持続可能な原材料だけでレゴブロックを作る道筋は見えていないという(The Wall Street Journal、Slashdot)。 いくつかの試作は行われているそうだが、たとえばトウモロコシ由来の樹脂は柔らかすぎて利用できず、また小麦由来の樹脂は着色や光沢の面で問題があったという。レゴはこれまで200以上の素材を試したが、植物由来のプラスチックでできた製品は全製品のうちたった2%だという。 なお、レゴブロックでは昨年植物関連パーツを植物由来の部品で作ること試みが行われている。 すべて読む | テクノロジー | おもちゃ | 関連ストーリー: 100%植物由来エチレンで製造したPETボトルキャップ 2019年03月05日 スターバックス、全世界の店舗で2020年までに従来のプラスチック製ストローを廃止する計画 2018年07月11日 ミドリムシを主原料とするプラスチックを開発 2013年01月15日 レゴブロックの植物関...more
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米航空会社の顔認証による搭乗手続きにおいて約15%の乗客は顔認証に失敗するという報告 - 06月19日(水)06:00 

Anonymous Coward曰く、 米国の空港では顔認識システムの導入が進んでいるが、うまく顔認識が働かなかったり、システムに一時的に保存された顔写真データが盗まれるといったトラブルが発生しているという(ニューズウィーク日本版)。 記事によると、旅客の15%が搭乗ゲート通過の際にうまく顔認識が行われなかったという。この場合、担当者にパスポートを見せて従来と同じ搭乗手続きを踏む必要があるため、手間がかかってしまうそうだ。 すべて読む | テクノロジー | アメリカ合衆国 | 交通 | 関連ストーリー: ワシントン・ダレス国際空港、本格導入3日目の顔認識システムで他人になりすました外国人を発見 2018年08月29日 米国の空港でスキャンされた顔画像の運用方法には規定が存在しない 2018年08月16日 デルタ航空、顔認識技術で本人確認を行うセルフサービスの手荷物預入機を今夏テスト 2017年05月20日 ルフトハンザ、搭乗時間の大幅短縮が可能な搭乗ゲートのパイロットプログラムをロサンゼルス国際空港で開始 2018年03月25日 ブリティッシュ・エアウェイズ、搭乗時間短縮のためゲートに顔認識デバイスを導入 2017年03月26日
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米ニューハンプシャー州、プログラミング言語BASICの創造を記念する歴史案内板を設置 - 06月19日(水)14:51 

headless曰く、 米国・ニューハンプシャー州がプログラミング言語BASICの創造を記念する歴史案内板を州道沿いに設置したそうだ(Concord Monitor、The Verge)。 BASIC言語はニューハンプシャー州のダートマス大学で故ジョン・ケメニー氏とトーマス・カーツ氏により開発された(ダートマスBASIC)。州道の歴史案内板設置は誰でも提案できるため、昨年8月時点で255か所に設置されていた歴史案内板にギークさが足りないと考えたConcord Monitorのデビッド・ブルックス氏がダートマス大学やカーツ氏の賛同を得て提案したという。提案時の計画では並行して開発されたオペレーティングシステムDTSS(Dartmouth Time-Sharing System)の併記も含んでいたが、記載可能な文字数が限られるとしてBASICのみの歴史案内板となったとのこと。 歴史案内板は「BASIC:初のユーザーフレンドリーなコンピュータープログラミング言語」と題し、1964年にケメニー氏とカーツ氏がBASICを開発したことや、のちにパーソナルコンピューターの時代になって人気を獲得して世界中でプログラミングを学ぶ標準的な方法になったこと、現在もBASIC系統のプログラミング言語が使われていることが記載されている。 現在のところ州の歴史案内板リストにBASICは記載されていないが、設...more
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Uber、今年の夏からドローンでのハンバーガー配達を開始。サンディエゴからスタート - 06月19日(水)13:59 

Anonymous Coward曰く、 配車サービスや飲食物配達サービスを手がけるUberが、2019年夏からマクドナルドのハンバーガーをドローンで配達する試みを発表した(DailyHerald、GIGAZINE、Slashdot)。 このサービスは人口密度の高い都市部での展開を予定しているもので、まずは米サンディエゴでテストを開始するという。ハンバーガー以外の配達についても将来的には対応することを検討しているそうだ。配達料金は同社の既存配達サービスであるUber Eatsと同様のものになるようだ。 ただし、ドローンを使って直接依頼者の家までハンバーガーを運ぶわけではないとのことで、ドローンで運ぶのは途中までで、依頼者宅近くの「安全な着陸場所」でドローンから荷物を受け取ったUber Eatsの配達人が最終的に依頼者の家に届ける形になるという。また、将来的には駐車されている自動車の屋根を着陸場所として利用することも想定されているそうで、車の屋根に描かれたQRコードをドローンが読み取る様子なども動画で公開されている。 すべて読む | テクノロジー | ビジネス | 交通 | 関連ストーリー: ロシアの郵便配達ドローン、デモ飛行で壁に激突 2018年04月07日 自律走行するロボットが出前を届...more
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翻訳の提案機能で歪められたGoogle翻訳 - 06月19日(水)12:55 

Ykr曰く、 香港の逃亡犯条例改正に反対するデモが盛り上がる中、Google翻訳で「香港が中国の一部になるのはとても悲しい」を英語から中国語に翻訳すると「香港が中国の一部になるのはとてもうれしい」と、正反対の内容に翻訳されるようになったことが報じられています。 Google翻訳には精度を向上させるため、翻訳結果に対する改善案を送信できるようになっていて、それが悪用された可能性が指摘されています。 すべて読む | ITセクション | Google | インターネット | 中国 | 関連ストーリー: Wikipediaのコンテンツ翻訳ツールでGoogle翻訳が利用可能に 2019年01月13日 Google翻訳が世界の終末とイエス・キリストの再臨を予言? 2018年07月22日 スウェーデンのインディーズバンド、Google翻訳で翻訳した新曲による路上ライブツアーを12月に敢行 2017年11月26日 Google、Pixelスマートフォンと組み合わせることで「リアルタイム翻訳」が利用できるスマートイヤホンを発表 2017年10月06日
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香港のデモ参加者、当局による追跡を避けるため券売機に並んで切符を買う - 06月19日(水)07:00 

Anonymous Coward曰く、 12日に香港で発生した逃亡犯条例改正反対デモの最中、香港の地下鉄MTR金鐘駅では券売機に長蛇の列が出来た。これはデモの参加者が当局に追跡されないための自衛行動の結果であるという(Quartz、TechCrunch、Togetter)。 香港では交通から食料品まであらゆる決済に使用できる「オクトパスカード(八逹通)」と呼ばれる電子マネーが普及しているが、銀行口座やクレジットカードでのチャージといった形で個人に紐付いているため、当局の権限で照会すれば防犯カメラと乗車履歴からデモ参加者を特定することが容易であると言われている。このような追跡を避けるべく、現金で使い捨て式の切符カードを買い求めるデモ参加者が券売機に殺到したようだ。 こうした追跡は日本の警視庁でも成果を挙げており、2018渋谷クレイジーハロウィン事件では防犯カメラとICカードの乗車履歴から軽トラ横転犯15人の身元を特定、うち4人の逮捕に繋がっている(週刊現代)。 すべて読む | YROセクション | 検閲 | YRO | 交通 | 中国 | プライバシ | 関連ストーリー: ドイツ、300人のボランティアを使った顔認識システムの試験を実施 2017年08月31日 顔認...more
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古いAndroid端末で数十GBや100GB超の異常通信、SNSで報告相次ぐも原因不明 - 06月18日(火)18:50 

Android端末が大量のパケットを送受信しているという報告がTwitterなどで寄せられている(Togetterまとめ、INTERNET Watch、カミアプ)。 これらのパケットはAndroid OSが送受信していると見られており、Android 5.1以前の端末で発生しているようだ。「Google Play開発者サービス」アプリが原因という声もあるが、具体的に何が問題でこういった通信が発生しているのかは分かっていない。 すべて読む | ITセクション | ネットワーク | バグ | Android | 関連ストーリー: Google Playで新規公開/更新するアプリのターゲットAPI最低要件、引き上げへ 2019年02月24日 Android OreoのシェアがLollipopを超える 2018年10月03日 Android Lollipopのシェアが20%を割る 2018年09月05日
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