九州電力は2025年5月、「次世代革新炉の開発・設置」を検討すると発表した。11年の東京電力福島第一原発の事故後、初めてとなる原発の新設に関西電力が動き出している。九電も新設を判断するタイミングは近…
福井県内にある関西電力の原発7基について、滋賀県内の住民らが運転の差し止めを求めた訴訟で、原告側は8日、請求を退けた一審・大津地裁判決を不服として大阪高裁に控訴した。 大津地裁は2025年12月25…
関西電力が、2030年に到来が予想されるAI産業革命を見据えて、デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させている。2025年度はDX効果293億円を見込むという。2025年11月12日開催の「IT Leaders Tech Strategy LIVE AIエージェントの戦力化はIT部門の仕事─自社特化の生成AI活用基盤を築く」に、関西電力 理事 IT戦略室長の上田晃穂氏が登壇。全社を挙げて「AIをフル活用し、AIを前提とした業務」へのシフトを目指す取り組みを紹介した。