「開発途上国」とは?

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【募集】JICA海外協力隊 JICAでは、開発途上国で.. - 08月22日(木)17:39 

【募集】JICA海外協力隊 JICAでは、開発途上国で現地の人々と同じ生活をしながらともに働き、国づくりに貢献する #JICA海外協力隊 を募集しています(^^) ▼説明会日時:9/16(月・祝)13時30分~15時30分 ※募集期間は9/29(日)まで ▼会場:茨城県立図書館
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廃プラスチックを市場価値40倍の素材に。「15歳少女」が探求した「プラスチック汚染」解決の新たな視点 - 08月09日(金)07:39 

2009年、カナダ・バンクーバー。15歳のミランダ・ワンは、社会科見学で訪れたゴミ処理施設で知ったプラスチックごみの現状に衝撃を受けた。彼女が目にしたのは、再利用のために回収されたプラスチックのほとんどが、実際にはリサイクルされることなく焼却もしくは埋め立てられている、という現実だった。ワンが愕然としたその現実は、世界中のゴミ処理施設で起こっているプラスチック・リサイクルの実情だ。「なぜリサイクルされないの? 何のために回収しているの?」ゴミ処理施設で湧いた大きな疑問を拭い去ることのできなかったワンは、回収されたままリサイクルされないプラスチックを何とかできないか、その方法を探ることに没頭し始めた。 リサイクルが難しい多種多様さそもそもなぜ、回収されたプラスチックはリサイクルされていないのだろう。世界では年間3億トン以上のプラスチックが生産されているが、そのうち実質的にリサイクルされているのはわずか10%、残り90%は焼却、埋め立て、もしくは自然界へと流出している(注1、本文末尾に)。現在、プラスチックとして流通している素材は、一口にプラスチックといっても実に多様な種類がある。ペットボトル原料のポリエチレンテレフタレート(PET)、レジ袋やラップ、シャンプーボトルに使われるポリエチレン(HDPE/LDPE)、ホース、パイプ等のポリ塩化ビニル(PVC)、車の内装や電子機器に...more
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第一生命、108億円のSDGs債を購入。食品ロス・廃棄問題の解決に向け - 08月11日(日)19:29 

第一生命保険株式会社は7月30日、世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンド(総額約108億円)の全額を購入した。同債券は食品ロス・廃棄問題への取組みを重点テーマとしており、同社は国内機関投資家として初めての投資となる。 当社は、日本全国の約1000万名のお客さまからの保険料をもとに、約35兆円の資産を運用する機関投資家(ユニバーサル・オーナー)として、「QOL向上」「地方創生・地域活性化」「気候変動」を重点テーマとしてESG投資を推進しており、欧州、アジア・太平洋、アフリカ、ラテンアメリカ、カリブ海諸国、日本国際開発金融機関などが発行する SDGs 債にも積極的に投資している。 世界では8億人以上が飢えに苦しむ一方、先進国における過剰供給や、開発途上国における農業インフラの未整備による食品ロス・廃棄、およびこれによって排出される温室効果ガスが問題となっている。同債券の発行額は 1900百万メキシコペソ(約108億円)、償還期間は5年。調達された資金は、農作物の貯蔵技術の向上や食品廃棄物のリサイクル事業等、IBRDの食品ロス・廃棄問題への取組みなどに供給される。 第一生命は投資を通じて安定収益を確保するとともに、食品ロス・廃棄の問題の解決に向けたIBRDの取組みを資金面からサポートし、その進捗状況などを継続的にフォローしていく。...more
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途上国技術者が吹田の浄水所視察 - 08月06日(火)08:54 

 開発途上国7カ国の水道技術者たちが、大阪府吹田市南吹田の市水道部泉浄水所を視察した。一行は、活性炭などによる高度浄水処理の工程や、異物混入などを防ぐために施設の上部を覆っている繊維強化プラスチック(FRP)製のカバーなどを見て回った。
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