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タピオカだけじゃない。台湾スイーツ「豆花」が夏バテ予防に! - 05月27日(水)16:21 

春から夏へと向かう季節の変わり目の体調不良や疲労感には、「豆」を食べるのがいいようです。豆もいろいろありますが、メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者、のぶ先生が今回オススメするのは、豆乳で作る台湾スイーツ「豆花(トウファ)」。ツイッターで見つけた「粉ゼラチン」を用いる簡単レシピとともに、自分なりの工夫を紹介しています。 暑気払いのお菓子 【初夏の夏バテ予防には「豆」】 ジメジメと蒸し暑かったり、うっすら体が冷えたり。初夏と梅雨のはざまで過ごす体は、頻繁な天候不順に振り回されっぱなし。体調を崩しやすく、疲れやすくもあるこの時期は、 ・体にこもる熱を取り除き ・むくみを解消して利尿を促し ・腹持ちよく体を滋養して ・肌を丈夫に保つ働きを補う 「豆」を食べるのがおすすめ。 【台湾のお菓子「豆花(トウファ)」】 タピオカミルクティーでおなじみ台湾の「豆乳」を使ったお菓子で、「豆花(トウファ)」というものをご存じでしょうか。ちょっと甘みのある「豆腐」よりもゼリーのようにフルフルして、のど越しよい夏バテ予防におすすめのお菓子です。 台湾の人は、夏は「かき氷」を入れて、冬は暖かくして食べる習慣があるのだとか。疲れを感じて、食欲の落ちやすいころですから、日本の初夏には、こんなのど越しの良いお菓子があるとよいですね。 【凝固剤を使わない、「やさしい豆花」の作り方】 「豆花」は豆腐のよう...more
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在宅ワーカーにおすすめ!座ったままできる簡単ストレッチ&ツボ押し4選 - 05月25日(月)16:59 

長時間、座ったままの姿勢を続けるデスクワークで、目の疲れや肩こりに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。仕事の合間の短い時間を使って座ったままできる、簡単なツボ押しやストレッチ法をご紹介します。① 最強の万能ツボ!「合谷」を押す「合谷(ごうこく)」は、肩こりや頭痛、便秘などに加え、高血圧や花粉症、いびきや耳鳴りなど全身のさまざまな不調に効果をあらわす、まさに万能のツボ!ツボの場所は人差し指と親指の骨がぶつかるところの、人差し指の内側にあります。押し方は簡単で、親指を人差し指の内側に押し込み、10秒数えるだけ!気になる症状があらわれたときに、すぐに押すのがおすすめです。詳細はこちら→【鍼灸師直伝】肩こり・頭痛・目の疲れ・不眠…自分で簡単に押せるツボ・ベスト5② 疲れ目の簡単改善法目が疲れやすい人は、1時間おきに1分間目を閉じて休ませるのがおすすめ。焦点を合わせるため目の外側の筋肉は絶えず働いているので、定期的に休ませてあげることによって目の疲れは改善します。詳細はこちら→【2人に1人】目が疲れやすい人にある特徴と改善方法とは?③ 巻き肩改善ストレッチ「巻き肩」の原因で多いのは長時間のパソコン作業などです。血流が悪くなり、慢性的な肩コリ・首コリに悩まされる人が少なくありません。改善するには、肩甲骨を回すのが効果的。肩甲骨を肩に引き付けるように後ろへ持...more
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鍼灸師オススメ。湿気の季節の「そうめん」に足した方が良い食材 - 05月25日(月)18:04 

まもなくやってくる梅雨。この時期に体内にこもる熱や湿気対策として「そうめん」をオススメするのは、メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者、のぶ先生です。酸味を足して減退気味の食欲を刺激し、ゴーヤチャンプルーを添えて回復力を高めるなど、ジメジメした季節を乗り越えるための工夫を教えてくれます。 気分を転換する食材選び 【初夏から梅雨は「そうめん」】 蒸し暑さと、ジメジメしたうすら寒さが、交互に訪れる初夏から梅雨。雨降りが多いと、湿気でいつも体は足元や腰から冷えやすくなりますが、気温が高いと、息苦しくなるような蒸し暑さ。 体内にこもる「梅雨の湿気」に備えるには、「小麦食材」がおすすめです。体内の熱を取り除きながら、水分代謝を高める「小麦」は、この時期「そうめん」で食べるのが重宝です。 【食欲不振は、酸味の活用】 カラダの冷えを感じながら、食欲が高まらないときは、梅肉をつぶして、刻んだシソの葉を、そうめんの薬味として用いるとよいです。蒸し暑い日には、「冷やし中華風」に「そうめん」の上に、キュウリやレタスなどの夏野菜をトッピングして、梅肉やシソやお酢を使ったドレッシングをかけて食べると、暑気払いになります。 【疲労回復には、「沖縄の味覚」】 沖縄の人が食べる「ゴーヤチャンプルー」などは、そうめんに添えて食べるとよい食材です。 ゴーヤは体の熱を取り除きながら、肌を丈夫にして、疲労回復...more
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運動不足な今年の初夏は熱中症に要注意。鍼灸師が教える予防法 - 05月13日(水)20:01 

外出がままならない状況でも当たり前に季節は進んでいて、5月に入り関東以西では真夏日となる日もあります。今年は外出自粛による運動不足が重なり、例年以上に熱中症への注意が必要なようです。メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者のぶ先生が、「ふくらはぎつかみ」など、初夏のこの時期の熱中症対策として効果的な方法を教えてくれます。 初夏の熱中症対策 【熱のこもりやすい「初夏」】 感染症対策で室内にこもって「運動不足」になりやすいころ。季節は進み、暦では初夏を迎えます。例年、5月のゴールデンウィーク明けくらいから、急に気温が上がり、ちまたでは「熱中症」の声が高まります。 今年は特に、生活習慣が乱れやすい春から初夏を過ごしてきていますから、普段以上に「熱中症」対策を心がける必要があります。 【熱中症は「不足」が原因】 食事の不足 睡眠不足 運動不足 これらが重なると、カラダは連日の疲労をちゃんと取り除くことができずに、体内に「熱」といっしょに「疲労のむくみ」をため込みます。「むくみ」は「血行不良」と「浅いあえぐような息遣い」の原因となり、体内に「熱」をこもらせやすくします。 「体内にこもる熱とむくみ」の排せつを促すには、「ふくらはぎ」を刺激することが効果的です。「つま先立ちになる屈伸運動=カーフレイズ」も効果があります。運動不足を解消しようと、寝不足の体で無理な運動をしないように、加減...more
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