「銀次」とは?

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大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次が参加「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」発売50周年豪華セット登場 - 11月30日(日)16:05  ナタリー

大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次がNIAGARA TRIANGLEとして発表したアルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」の発売50周年を記念した「NIAGARA TRIANGLE Vol.1 50th Anniversary Edition」が、2026年の“ナイアガラ・デイ”である3月21日にリリースされる。
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大村憲司のギターからは詩が聴こえる~ロックからブルースへと源流をさかのぼっていった音楽家 - 11月17日(月)20:50  TAP the POP

音楽史に残る屈指の名ギタリストといわれた大村憲司が、まだ49歳という働き盛りで亡くなったのは1998年11月18日のことだった。それから20年以上が過ぎた今でも、彼のギターの響きが色褪せることはない。 急逝する2年前の10月30日、彼は日記を兼ねたノートにこんな文章を残していた。 もしあの’60年代の終わりから’70年代前半にかけての「ROCK MOVEMENT」を経験していなければ、私は音楽家になっていなかっただろう。 1960年代の後半、アメリカの黒人ブルーズを根底にしたエレクトリック・ギターによるロック・ムーブメントは、イギリスから始まって全世界に広まっていった。そこから登場してきたのがエリック・クラプトンやジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ジミ・ヘンドリックスといった至高のギタリストたちだ。 日本の神戸に住んでいたギター少年の大村憲司も、その新しい音楽を受けとめた若者たちのひとりだった。しかし単にロックが好きになったので、ギターにのめり込んだわけではなかった。 あの時から、世界の音楽シーンは「ショービジネス」の世界から「若者文化」という新しいムーブメントの「伴奏曲」としての「ロック」を生み出し、若者たちに、自分たちの力で世の中が変えられるかもしれないと信じさせたのだった。そういう動きがなければ私のような性格の人間がROCKやPOPSに手を染めるはずはない。 ...more
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