「金融取引」とは?

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アサヒHD---大幅反発、上方修正・増配を発表で利回り妙味など高まる - 最新株式ニュース - 07月30日(木)13:49 

<5857>  アサヒHD  3640  +525大幅反発。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は52.6億円で前年同期比56.5%の大幅増益となった。つれて、上半期計画は従来の67億円から108億円、同55.7%増に、通期では160億円から210億円、前期比16.6%増に上方修正している。貴金属回収量の確保や貴金属価格の上昇、北米の貴金属精錬分野における製品加工・販売や金融取引の増加が上振れ要因
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クロスボーダー金融決済のEMQが21億円を調達、日本、中国、インド市場を狙う - 07月29日(水)12:00 

国境を越える金融取引は個人・大企業を問わず大きな頭痛の種であり、他国の受取人に送金する際、往々にして長い待ち時間や高額の手数料に向き合わなければならない。国をまたぐ決済を迅速に行えるネットワークインフラを開発する香港のスタートアップであるEMQは7月28日、WI Harper Group(WIハーパーグループ)がリードするシリーズBで2000万ドル(約21億円)を調達したことを発表した。 EMQのテクノロジーは、オンライン銀行のデジタルウォレット、eコマースおよび加盟店向けの決済業者、認可を受けた金融機関などのクライアントの既存のネットワークに統合されるため、国境を越える送金を簡単に実行できる。 今回の資金調達にはAppWorks(アップワークス)、Abu Dhabi Capital(アブダビキャピタル)、DG Ventures(DGベンチャーズ)、Intudo Ventures(イントゥドベンチャーズ)、VS Partners(VSパートナーズ)、January Capital(ジャニュアリーキャピタル)、Hard Yaka(ハードヤカ)、Vectr Fintech Partners(ベクターフィンテックパートナーズ)、Quest Ventures(クエストベンチャーズ)、Sparklabs(スパークラボ)も参加した。資金はEMQの国際ビジネス拡大、製品開発、主要市場での免許取得...more
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暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.7.12~18) - 07月21日(火)10:00 

暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年7月12日~18日の情報をまとめた。 デジタル日本円の行方は? 日本における中央銀行デジタル通貨(CBDC)動向 日本銀行の「中央銀行発行デジタル通貨とは何ですか?」によると、一般には、中央銀行デジタル通貨(CBDC。Central Bank Digital Currency)とは「デジタル化されていること」「円などの法定通貨建てであること」「中央銀行の債務として発行されること」の3要素を満たすものという。簡単にいえば、デジタル日本円、デジタル米ドルなどにあたるデジタル通貨と考えて差し支えない。 国内におけるCBDCについて日本銀行は、現時点では発行は未定であるとするも中央銀行がCBDCを発行すべきかどうかは重要な検討課題であるとしている。 2017年9月6日、欧州中央銀行と共同で分散型台帳技術(DLT。Distributed Ledger Technology)に関する調査「プロジェクト・ステラ」による共同調査報告書を公表。 2020年1月21日には、カナダ銀行、イングランド銀行、欧州中央銀行、スウェーデン・リクスバンク、スイス国民銀行、国際決済銀行(BIS)とともに、それぞれの国・地域においてCBDCの...more
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LayerXが行政機関・中央銀行などと共同研究を手がけるLayerX Labs開設、デジタル通貨・スマートシティなど注力 - 07月29日(水)16:52 

ブロックチェーン技術など活用した経済活動のデジタル化を推進するLayerXは7月29日、デジタル通貨およびスマートシティ、パブリックブロックチェーンの3領域を研究開発の柱にすえた「LayerX Labs」(レイヤーエックス・ラボ)を開設すると発表した。LayerX Labs所長は中村龍矢氏。 同社は、これまでブロックチェーンの社会実装にむけた研究開発を独自で多く手がけてきており、イーサリアムのプロトコルアップグレードプロジェクト「イーサリアム 2.0」の研究、次世代のプライバシー技術「Zerochain」、「Anonify」(アノニファイ)といったソフトウェア開発に取り組んできた。またブロックチェーン技術を活用した次世代金融取引サービスやアセットマネジメント事業、サプライチェーン分野における取り組みを通じて、様々な知見を蓄積している。 今後、ブロックチェーンの社会実装を推進すべく研究開発を一層発展させる上では、長期的な研究開発領域の柱を明確に据えることに加えて、外部知見を積極的に取り入れることが必要不可欠としている。 行政機関・中央銀行等・学術機関および民間企業との共同研究をさらに進めることを通じて、さらなる社会への適用を加速すべく、2020年8月より「LayerX Labs」を開設すると決定した。 LayerX Labsが本年度取り組むテーマは、「デジタル通貨・決済」、「スマート...more
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株式投資、おすすめの証券会社は?大手3社とネット証券5社を比較 - 07月26日(日)12:27 

株式投資を始める場合は、証券口座の開設が必要です。しかし、証券口座を開設できる証券会社はたくさんあるため、どの証券会社を選べばいいのかわからなくなってしまうことが多いものです。 そこで今回は、主要な証券会社の特徴について比較してみました。証券会社選びの参考にしてみてください。 目次 証券会社とは? 1-1.証券会社は大きく2種類に分類される 1-2.店舗証券とネット証券の大きな違いとは? 店舗を持つ大手3大証券会社の比較 2-1.SMBC日興証券の特徴 2-2.野村證券の特徴 2-3.大和証券の特徴 インターネット専業の証券会社5社の比較 3-1.SBI証券の特徴 3-2.松井証券の特徴 3-3.マネックス証券の特徴 3-4.DMM.com証券の特徴 3-5.auカブコム証券の特徴 まとめ 1.証券会社とは? 証券会社とは、私たちが株式を買ったり売ったりするときの取次をしてくれる会社のことをいいます。 先述したように、株式投資を始める場合は、株式を購入するための資金を預けたり、株式の配当を受けたりするための証券口座が必要になります。 その証券口座は証券会社が提供しています。そして、証券会社によって売買に掛かる手数料や取り扱っている商品、利用できるツールなどに違いがあります。 そのため、どの証券会社で証券口座を開設するのか、ということが大切になるのです。 1-1.証券会社は大き...more
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タイの中央銀行、大企業との間でデジタル通貨のテスト実施中 - 07月17日(金)13:45 

タイの中央銀行は、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発で新しい段階に入ったようだ。タイの英字メディアThe Nationの16日の報道によれば、中央銀行のタイ銀行はいつくかの大企業との金融取引にCBDCを使っているという。
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