「都道府県対抗男子駅伝」とは?

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古賀(鳥栖工高出身)日本代表に 3月、世界ハーフマラソン - 02月21日(金)08:19 

来月29日にポーランドで開かれる第24回世界ハーフマラソン選手権の日本代表選手が18日に発表され、鳥栖工高出身の古賀淳紫(安川電機)がメンバー入りした。日本からは男女5人ずつが出場する。 代表メンバーは、2日の香川丸亀国際ハーフマラソン大会と9日の全日本実業団ハーフマラソン大会の結果などをもとに選考された。全日本実業団ハーフに出場した古賀は、1時間0分49秒で、日本人最上位の2位に入っていた。 1月の全国都道府県対抗男子駅伝では3区を走って一時トップに立つなど、佐賀の4位入賞に大きく貢献。
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〈県内一周駅伝〉この日の顔 笠原大輔(東原庠舎東部校) 全国男子駅伝で快走  - 02月16日(日)07:50 

大舞台を経験し、自信を深めたスピードランナーが輝いた。全国都道府県対抗男子駅伝に出場した多久市の笠原大輔(東原庠舎東部校)は、20区(3・3キロ)で9分58秒の区間新記録で他選手を圧倒。レース直後、「若い力で多久市を勇気づけたかった」と振り返った。 1月の都道府県対抗駅伝2区で区間2位の快走。自信になった一方、周りからの期待がプレッシャーになったと明かした。それでも「入りがよかった」と、これまで突っ込みがちだった最初の1キロを2分50秒で冷静に走ると、10分を切る好タイムを記録した。
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=記者日記= 県内一周駅伝の醍醐味 - 02月18日(火)09:00 

小城市が8連覇を飾って幕を閉じた第60回記念郡市対抗県内一周駅伝。1月の都道府県対抗男子駅伝で4位の大躍進を遂げた佐賀県チームのメンバーが出走するなど“還暦”にふさわしい大会になった。 大会期間中は出張だったため現場取材に入らなかったが、節目を迎えた大会を前にチーム、選手に意気込みを聞いていた。 鳥栖市の石堂哲郎さんは38歳で初出場を果たした。神奈川県育ちで3年半の東京勤務を経て鳥栖市に移り、大学時代に打ち込んだ陸上を約2年前から本格的に再開した。
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