「軍事偵察衛星」とは?

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防衛白書を閣議了承 「東アジアの深刻事態、排除されず」初明記 - 07月12日(金)10:19 

 政府は12日の閣議で2024年版防衛白書を了承した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の弾道ミサイルや「軍事偵察衛星」の発射を重ねる北朝鮮の動向について、「装備体系の多様化や核・ミサイル運用能力を補完する情報収集・警戒監視・偵察手段の確保など質的な意味での能力向上に注力している」と分析。昨年に続いて
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朝鮮労働党の中央委員会総会始まる 金正恩氏の軍事・外交政策に注目 - 06月29日(土)15:45 

 北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、朝鮮労働党の重要政策を決める中央委員会総会が28日に始まったと報じた。有事の際の軍事的な支援を盛り込んだ条約を結んだロシアとの関係強化や、軍事偵察衛星の打ち上げ計画が進…
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北朝鮮 キム総書記 重要会議で「軍事・政治活動の方針」演説 - 07月02日(火)07:24 

北朝鮮は1日までの4日間、朝鮮労働党の重要会議、中央委員会総会が開かれ、キム・ジョンウン(金正恩)総書記がことしの政策の中間総括と今後の対策について演説したと、2日付けの党機関紙「労働新聞」を通じて発表しました。演説でキム総書記は「軍事・政治活動の方針」を明らかにしたということです。ただ、核・ミサイル開発や軍事偵察衛星の打ち上げなど具体的な言及は伝えられていません。演説は経済政策に関する内容が大部分を占めていて、キム総書記は「国の経済発展と人民生活の実質的な改善をもたらすべきだ」と強調し、経済の立て直しを急ぐよう指示しました。
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北朝鮮 重要会議 中央委員会総会を招集 キム総書記出席で討議 - 06月29日(土)07:41 

北朝鮮は、朝鮮労働党の重要会議、中央委員会総会が28日招集されたと、29日付けの党機関紙「労働新聞」を通じて発表しました。党中央委員会総会の開催は去年12月以来、半年ぶりで、ことし上半期の事業を総括するため、キム・ジョンウン(金正恩)総書記が出席し5つの議題について討議に入ったとしています。会議は29日も続く見通しで、有事の際の軍事的な支援などを明記した新たな条約を締結したばかりのロシアとの関係のほか、軍事偵察衛星の5回目の打ち上げや、米韓両国に対する姿勢について、キム総書記がどう言及するのかが注目されています。
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