「軍事作戦」とは?

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世界初「月の裏着陸」中国が狙う 「宇宙制覇」最前線--野口東秀 - 01月17日(木)18:17 

 繰り返し強調しておくが、中国の歴代の政権は「宇宙強国」を目指してきた。 2022年には自前の宇宙ステーション「天宮」を全面運用し、2028年から2030年には搭載重量が140トンにも及ぶ新型ロケット「長征9号」を打ち上げる予定だ。「長征9号」の開発には、有人月面着陸や火星の表土や岩石を地球に持ち帰るサンプルリターン計画、大型宇宙ステーションの建造が念頭にあるとされる。 つまり、中国が目指しているのは、2030年代に米国と並ぶ「宇宙強国」の地位を確立することなのだ。「2つの100年」を前に「宇宙強国」の意味は、「軍民融合」が叫ばれる中国では、当然のことながら軍事面における「強国」と同列である。実際、習近平中国国家主席は2015年12月、「勝てる軍隊をつくる」として軍を再編し、「戦略支援部隊」を創設している。「戦略支援部隊」は、宇宙領域を担う「軍事航天部隊」と、サイバーを担う「網路信息戦部隊」に分かれている。中国の宇宙開発は軍が指揮しているわけで、「戦略支援部隊」の任務は、各軍種の作戦や統合作戦の支援、サイバー及び電子戦にある。 まさに(上)で指摘したように、中国軍が湾岸戦争とイラク戦争で必要性を痛感した衛星通信を重視しているのだ。 例を挙げれば、海洋偵察衛星は敵艦艇の位置把握に、測位衛星は航空機や艦艇が自己の位置を知るのに必要であり、ミサイルの精密誘導で不可欠なものである。 中国は...more
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米戦略軍、「何か大きなものを落とす用意がある」と大晦日にツイートして謝罪 - 01月05日(土)17:18 

米戦略軍の公式Twitterアカウントが12月31日、ニューヨーク・タイムズスクエアで恒例となっている新年のボール落としにかけて、我々は必要があれば何かもっともっと大きいものを落とす用意がある、とツイートしたことを謝罪している(謝罪ツイート、 GeekWireの記事、 The New York Timesの記事、 Fox Newsの記事 )。 問題のツイートは既に削除されており、B-2ステルス爆撃機が訓練で2つの爆弾を落とす動画が添えられていたという。投稿者は冗談のつもりだったようだが、米政府倫理局元局長のウォルター・シャウブ氏がスクリーンショットを添えて強く批判するなど、ソーシャルメディアでは短時間のうちに批判するコメントが数多く投稿されたようだ。 その結果、米戦略軍は元のツイートが悪趣味であり、我々の価値観を反映したものではないと謝罪。米戦略軍が米国と同盟国の安全のために努力していると付け加えている。 すべて読む | idleセクション | 軍事 | Twitter | 変なモノ | idle | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: ニューヨーク市警が計画していたドローンによる大晦日のタイムズスクエア監視、悪天候で中止に 2019年01月05日 米サイ...more
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トルコ大統領、米補佐官に反発 シリアでの軍事作戦の可能性に言及 - 01月08日(火)23:06 

 トルコのエルドアン大統領は8日の演説で、シリアのクルド人勢力をトルコが攻撃しないことが米軍撤収の条件だとした6日のボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の発言に強く反発した。トルコが近く、シリアで「テロ組織」を標的に軍事作戦を行う可能性を改めて警告した。
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