「資産クラス」とは?

関連ニュース

コロナウイルスの混乱の中で世界の投資家はポートフォリオの多様化を目指す - 02月19日(水)17:01 

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式市場のバリュエーションが過去最高に高まっていることもあり、コロナウイルスの発生を受けて世界的にリスクの高い投資対象が売却され、世界の投資家のセンチメントが大きく変化しています。この売却による下落に伴い、金などの従来の安全金融資産への需要の高まりが多く報告されています。世界の投資家は、このウイルスが世界的にさらに深刻化する可能性があると懸念しており、金ETFへの資金の流入額は前年を30%上回っています。他の低リスク投資でも同じような資本流入が報告されています。 ヘンリー&パートナーズ最高経営責任者(CEO)のJuerg Steffen博士氏によれば、この結果としてウェルス・マネジャーや富裕層(HNW)の間で投資による居住権プログラムと投資による市民権プログラムへの関心も高まっています。「投資による移住プログラムでは、各国は多額の投資に対して個人に居住権や市民権を与えることができます。精通した投資家は、進んで投資移住プログラムを活用しています。これは安全資産クラスにおける最も新しい選択肢であり、HNW向けポートフ
カテゴリー:

MSCI、ポーラ・ヴォレント氏とサンディー・ラトレイ氏を取締役に任命 - 01月31日(金)17:21 

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界の投資コミュニティーに重要な判断支援ツールとサービスを提供する大手企業のMSCI(NYSE:MSCI)は本日、ポーラ・ヴォレント氏とサンディー・C・ラトレイ氏をMSCI取締役会(取締役会)の独立社外取締役に任命したと発表しました。この任命は、2020年2月26日に発効します。これにより、当社の取締役は10人から12人に増加します。 MSCIのヘンリー・A・フェルナンデス会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「投資家がより良い世界に向けてより適切なポートフォリオを構築できるよう支援する当社の使命を追求する中で、投資業界で豊富な経験を有するヴォレント氏とラトレイ氏を迎えられたことを大変うれしく思っています。2人は多様な資産クラス、および技術革新を含む新たな業界トレンドに関するグローバルな経験と専門知識を有しており、当社の取締役会の人材の幅がさらに広がります。」 フェルナンデス会長はさらに次のように述べています。「ヴォレント氏は、複雑な基金の管理で非常に優れた実績を示していることから分かるよ
カテゴリー:

2019年のサステナブル投資残高336兆円、前年比45%増。JSIF調査 - 02月17日(月)18:23 

NPO法人の日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)は2月7日、「サステナブル投資残高アンケート調査」の結果のサマリーを公表した。国内に拠点を有する43の機関投資家のサステナブル投資合計額は前年比45%増の336兆396億2000万円となった。 サステナブル投資残高合計(金額は百万円単位)は2018年231兆9522億円から増え、機関数も42から43に増えた。総運用資産残高に占める割合は41.7%(2018年)から55.9%(2019年)となっている。 2019年の運用手法ごとのサステナブル投資残高はESGインテグレーションが177兆5441億円(前年比46%増)ポジティブ・スクリーニング11兆6851億円(同82%増)、サステナビリティ・テーマ型投資3兆4540億円(同72%増)、議決権行使187兆4353億円(同42%増)、エンゲージメント218兆6144億円(同55%増)、ネガティブ・スクリーニング132兆2326億円(同663%増)、国際規範に基づくスクリーニングが25兆5608億円(同19%減)となった。 運用手法について、JSIFは次のように定義している。ESGインテグレーションは、通常の運用プロセスに ESG要因を体系的に組み込んだ投資。投資前の ESG評価・スクリーニング、デューデリジェンス、投資後のモニタリングやエンゲージメントを指す。ポジティブ(ベスト・イン・...more
カテゴリー:

「資産クラス」の画像

もっと見る

「資産クラス」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる