「調達額」とは?

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【いよいよ明日開幕!】TC Tokyo 2019のDay1の見どころ - 11月13日(水)15:15 

TechCrunch Japanは、11月14日、15日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。すでに全プログラムが確定しているが、ここではDay1である11月14日の見どころを紹介したい。ハッキリ言ってすべて見どころだなのだが。 チケット購入はこちらから b8ta オープニングを飾るのはb8ta。同社は、米国でGoogleやMacy’sなどとの提携を行ってきたリテール・アズ・ア・サービスのスタートアップ企業。7月には、Toys “R” Us(トイザらス)を所有するTru Kids Brandsとの合弁事業の一環として、体験型小売の専門店の開発を進めていることが発表されたばかりだ。両社が開発する新店舗は、映画館、子どもたちが遊べるビデオゲームやツリーハウス、STEAM(科学、技術、工学、アート、数学)教育のワークショップなどが展開される。11月にヒューストンとニュージャージーにおよそ180坪の広さの店舗を2店舗オープンする予定だ。さまざまな最新プロダクトが集まるショールームのような場所になる。いまいちピンとこない読者は、b8taのコンセプトを取り入れた、TSUTAYAが運営している「蔦屋家電+」を思い浮かべてほしい。モデレーターは、Engadget中文版の編集長でありエース...more
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20代の転職意欲を可視化ブーストするポジウィルが資金調達 - 11月12日(火)10:19 

ポジウィルは11月12日、STRIVE(ストライブ)、柳澤安慶氏、ほか個人投資家への第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。今回調達した資金は、採用やサービス開発、マーケティングとして活用し、事業基盤の強化を図るという。 同社は2017年8月設立のスタートアップ。転職そのものではなく、その前段階をサポートする点で一般的な転職支援サービスとは異なっている。転職希望者が同社のサービスを有償で利用することで、さまざまなアドバイスを専門家から受けられるのが特徴だ。 具体的には、累計1000人以上の利用実績があるオンライン有料転職相談サービス「そうだんドットミー」と、転職に向けた2カ月集中プログラム「ゲキサポ!転職」の2サービスを運営している。ゲキサポ!転職は、2カ月で税別30万円の費用がかかるが、2019年7月末のリリース以降、すでに100名以上が利用しているとのこと。 一般的な転職サービスは、優秀な人材を確保したい雇用主である法人から、採用が決定した人材の年収の3分1、もしくは月収3カ月ぶんほどの成功報酬を受け取るというのが基本的なマネタイズの仕組みだ。一方ポジウィルは、転職先を見つけるサービスでないため人材紹介業ではない。同社は転職希望者が、どういった仕事に就きたいのか、自分の価値はどこにあるのかといった就職活動の基礎的な部分を徹底的に鍛え直すことに特化している。 就職...more
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EC向け後払い決済のPaidy、約156億円の資金調達 - 11月05日(火)18:50 

EC利用時向けの後払い決済サービス「Paidy翌月払い」を手がけるPaidyは、PayPal Venturesなどの投資会社や既存株主、金融機関から総額156億円の資金調達を完了させた。これにより、2008年の創業以来の累計調達額は、177億円に達したという。
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サウジアラムコ、国内でIPO開始 調達額は史上最高も - 11月04日(月)11:51 

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは3日、新規株式公開(IPO)のプロセスを開始し、国内のサウジアラビア証券取引所(タダウル)に上場すると発表した。ただ公開する株式数やプライシング、上場日などの詳細にはほとんど言及しなかった。
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「シェア畑」のアグリメディア、4.5億円の資金調達を実施 - 11月01日(金)18:00 

2011年4月に創業し、「シェア畑」や「あぐりナビ」など農業に係るサービスを展開する株式会社アグリメディアは、既存株主2社と新規株主1社より総額4億5000万円の資金調達を実施。これにより累計調達額は11億円に達した。 農業領域での幅広い事業展開を目指す 同社は、サポート付き市民農園「シェア畑」や、農業・酪農・牧場を中心とした求人サイト「あぐりナビ」を運営。また、飲食・流通事業、企業や自治体へのコンサルト事業も手掛けている。 このたび、シリーズCラウンドで第三者割当増資により、既存株主であるグロービス・キャピタル・パートナーズ、REAPRA VENTURESから4億円、新規株主となった地域創生ソリューションから5,000万円、総額4億5000万円の資金調達を完了。 今回の資金は、「シェア畑」の農園数の増加、「あぐりナビ」の新規サービスも視野に入れた拡充、人材採用・育成に投資し、経営基盤の強化を図る。同時に、IT活用を含めた新規事業開発を進めていくようだ。 このたび新規株主となった地域創生ソリューションは、宿泊施設から観光産業に関連するスタートアップ、地場伝統産業まで幅広い領域に投資しており、同社は今後、地域創生ソリューションのネットワークを生かし、農業関連企業などとの協業を検討するとのこと。 国内NO.1規模のサービス 「シェア畑」は、2012年にサービスを開始し、現在首都圏を中心...more
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後払いのPaidyが大型調達、新素材のTBMがユニコーンに--2019年10月の資金調達・時価総額ランキング - 11月13日(水)13:08 

フォースタートアップスは11月12日、2019年1月から10月までを対象とした、国内スタートアップの「資金調達額ランキング」と「想定時価総額ランキング」を発表した。
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アフリカの物流スタートアップLori Systemsが、中国の投資家主導でシリーズA調達を実施 - 11月09日(土)17:00 

アフリカのオンデマンドトラック運送会社Lori Systems(ロリ・システムズ)は、中国の投資家Hillhouse CapitalとCrystal Stream Capitalが主導するシリーズA調達を行った。 他の参加投資家には、ナイジェリアと米国に拠点を置くEchoVC、Flexport CEOのRyan Petersen(ライアン・ピーターセン)氏、ナイジェリア出身の起業家のIyinoluwa Aboyeji(アイノルワ・アボジジ)氏が含まれている。 Lori SystemsはシリーズAの調達額を明らかにしていない。金曜日にDealStreet Asiaが、ラウンド額を3000万ドル(約32億8000万円)と報告したが、Lori SystemsのCEOであるJosh Sandler(ジョシュ・サンドラー)氏は、その内容を追認してはいない。彼はTechCrunchに対して、その数字は「翻訳の何かの間違い」であり「調達の性質を誤って伝えるものだ」と語った。 同社はMediumの投稿の中で初期報告に対する明確化を発表した。調達額を公開しない理由として、Lori Systemsの共同創業者であるJean-Claude Homawoo(ジャン=クロード・ウマゥー)氏は「Loriは調達の詳細を明かすことはありません。それは最も大切なことです。未開の市場の商品コストを下げようとしている私...more
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若者のクレジットカード取得を支援するDeserveが約54億円を調達 - 11月05日(火)14:45 

クレジットカードスタートアップのDeserve(ディザーブ)は若い人の自立をサポートしている。そして事業者向けのクラウドベースのクレジットカードプラットフォームも展開する同社は米国時間11月4日、Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)がリードする新ラウンドのシリーズCで5000万ドル(約54億円)の調達を発表した。このラウンドには既存投資家のSallie Mae(サリー・メイ)、Accel、Aspect Ventures、Pelion Venture Partners、Mission Holdingsも参加した。 今回調達した資金はDeserveの「Card as a Service」(CaaS)プラットフォームのさらなる開発に使われる。このプラットフォームは事業者やブランドが、顧客向けのクレジットカードプロダクトをしつらえるのをサポートする。 そうすることでDeserveは、Synchrony FinancialやAlliance Dataといったホワイトレーベルまたは共同ブランドのクレジットカード発行元とある程度張り合える。その際は自前の金融プロダクトを提供したい事業者、フィンテック企業、消費者ブランド、大学を対象としたCaaSサービスを活用する。 Deserveのターンキーである、クラウドベース・AIベースのDeserve Credit Platformでは、通...more
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非動物由来コラーゲン製造のGeltor、食品添加物の大型契約締結後に約54億円調達へ - 11月04日(月)08:30 

細胞培養コラーゲンメーカーであるGeltor(ジェルター)は、世界トップのコラーゲンサプライヤーであるGelita(ジェリタ)と9桁(日本円で数百億円)規模の取引契約にサインしたようだ。TechCrunchが得た情報によると、Geltorは現在少なくとも5000万ドル(約54億円)の新規資金調達を目指している。 同社の計画を知る筋によると、調達額は5000万ドル〜1億ドル(約54億円〜108億円)になる見込み。調達資金は、Gelitaとの長期契約遂行に必要なコラーゲン製造能力拡大に使われる。 Geltorはタンパク質の大量培養技術を開発中。動物由来のタンパク質を補完する位置づけだが、最終的には代替するのが狙いだ。他社は培養製品を肉の代替品として開発しているが、Geltorはサプライチェーンの別の側面、すなわちコラーゲンとゼラチン添加剤が一般に食肉産業からの廃棄物から作られる点に注目した。 古来、ゼラチンは動物の皮膚、軟骨、骨から煮出す。この物質は増粘剤として機能するため化粧品や食品に多く使われている。Geltorが挑むコラーゲンとゼラチンの市場は合わせて90億ドル(約1兆円)と、かなりの規模がある。 市場規模と同様に重要な点は、代替肉産業が確立された場合、従来の食肉加工からの廃棄物に代わる原材料を見つける必要があるということだ。Geltorは、非動物由来コラーゲンとして、海洋性コラ...more
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Paidyが総額156億円の資金を調達 ~シリーズCエクステンションによる第三者割当増資90億円(8,300万ドル)、及び金融機関による融資66億円~ - 11月01日(金)10:30 

「Paidy翌月払い」を提供する、株式会社 Paidy(本社:東京都港区、代表取締役社長: 杉江 陸、以下、Paidy)は、シリーズCエクステンションラウンド並びに金融機関による融資で総額156億円の資金調達を完了しました。本ラウンドでの調達資金は、新規引受先と既存株主による第三者割当増資に加え、ウェアハウス・ファシリティ含む金融機関による融資から構成されます。資金調達総額において、日本国内におけるフィンテック関連スタートアップで過去最大の金額となります※。本件は、今後の事業拡大を加速させるための更なる財務基盤強化に大きく寄与するものとなります。(※)参照entrepedia「2019年上半期 国内スタートアップの資金調達動向」(2019年8月29日現在)https://biz.entrepedia.jp/report/japan-startup-finance-2019h1/■第三者割当増資についてPayPal Ventures、 Soros Capital Management LLC (a Robert Soros Enterprise)、JS Capital Management LLC (the family office of Jonathan Soros)、Tybourne Capital Management Ltd.を含む合計4社を新規引受先とし、Eight Ro...more
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