「調達額」とは?

関連ニュース

英国で最大の遺言書作成者となったオンライン遺言・火葬サービスのFarewillが約27億円調達 - 07月09日(木)10:30 

毎日の新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大のニュース、新型コロナ関連死の悲しいニュース、ロックダウンに伴う生活面での制限によって、多くの人が死ぬべき運命の概念を意識している。一部の人は実際に死への対応を迫られている。そして7月8日、死に関する一連のサービスを構築したスタートアップがこの業界でさらに成長しようと資金調達を発表した。 オンラインで遺書を残したり、相続税や不動産にかかる納税の分類などの遺言検認サービス、火葬命令などを手配可能なサービスを提供している英国のスタートアップFarewill(フェアウィル)は、2000万ポンド(約27億円)を調達した。この資金で、事業を成長させるだけでなく、自身、そして愛する人の死に伴って発生する作業をサポートしたいと同社は考えている。 「死を恥ずかしいものにしないことで手助けしたい」とFarewillのCEOであるDan Garrett(ダン・ギャレット)氏は命題の難しさについてインタビューで述べた。「我々は皆、死に向き合わなければならない。死は皆の中にある。しかし我々の大半は心理的に死について考えないようにしている。その結果、顧客のことを考えない業界の言いなりになってきた」。 もう想像がついているかと思うが、社名は「farewell(別れ)」にかけている。「言葉のひっかけを考えると、会社を始められる」とギャレット氏は皮肉めかして述べ...more
カテゴリー:

【半導体】中国半導体企業、2.2兆円調達 米国対抗へ国産化加速 - 07月07日(火)05:54  bizplus

【上海=張勇祥】半導体の国産化をめざす中国企業が資本調達を急拡大している。2020年の調達額は5日時点で約2兆2千億円と、半年で19年通年の約2.2倍となった。支援の主役は政府系ファンドと19年に開設した新しい株式市場だ。中国のハイテク覇権の阻止を狙う米国に対抗し、生き残りを懸けて半導体の自給率向上を急ぐ。 中国は半導体自給率が10%台半ばにとどまる一方、高いシェアを誇るスマートフォンや次世代通信規格「5G」向け機器は国際的な影響力の源泉になっている。ハイテクでの中国台頭を抑えるために米国が半導体市場から中国を締...
»続きを読む
カテゴリー:

ビッグデータ解析のPalantirがSOMPOホールディングスや富士通から約590億円調達、最終調達額は1000億円超に - 07月03日(金)16:00 

ときおり議論の的になるが常に秘密主義のビッグデータ・アナリティクス企業であるPalantirは政府機関や大企業を顧客として、安全保障情報(未訳記事)、ヘルス情報(未訳記事)、そのほか機密性の高い情報処理を事業としている。ビジネスとしてはこの秋にも株式上場を目指していると報じられている(Bloomberg記事)。しかし当面は非公開企業としての資金調達にも力を入れているようだ。 Palatirはこのほど4年ぶりとにSEC(米証券取引委員会)にフォームD(登録義務の免除規定のための書類)を提出した。この報告書によれば、同社は10億ドル(約1075億円)近く、正確には9億6109万9010ドル(約1030億円)を調達中であり、このうち5億4972万7437ドル(約590億円)をすでに調達したという。つまり今後4億1137万1573ドル(約442億円)を集める計画だという。 6月のReuters(ロイター)の記事によれば、Palantirは提携先2社からの戦略的投資を受けている。ひとつは日本の保険会社であるSOMPOホールディングスからの5億ドル(約537億円)、もう1件は日本のテクノロジー企業である富士通からの5000万ドル(約53億円)だ。これは合計5億5000万ドル(約591億円)となるため、フォームDで調達済みとされている5.5億ドルがこれに当たるようだ。 フォームDによれば投資家か...more
カテゴリー:

スポーツウェルネスD2CのTENTIALがプロテニス・西岡良仁選手などからより資金調達 - 07月01日(水)17:58 

スポーツウェルネスのD2Cブランドを展開するTENTIAL(テンシャル)は7月1日、第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。引受先は、アカツキ、MTG Ventures、セゾン・ベンチャーズ(クレディセゾンのコーポレートベンチャーキャピタル)、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手など。 同社は、健康増進・ウェルビーイングのDXを加速させるため、スポーツのハウツーから健康情報まで発信するスポーツメディア「SPOSHIRU」と、データを基に企画から販売までを一貫し行うD2Cブランド「TENTIAL」を提供。 さらに西岡選手など、世界で活躍するアスリートの視点を取り入れ、新商品の開発やグローバル展開へ向けて事業を加速させていくという。オーダーメイドインソールの展開や、大手繊維会社との共同開発商品も準備しており、より豊かな生活へ向けた商品の提供を目指すとしている。 関連記事:スポーツテックのAspoleがアカツキから1.3億円調達、独自インソールなどを扱うD2C事業開始へ
カテゴリー:

徳島大学発スタートアップが6300万円調達、ゲノム編集受託サービス提供のセツロテック - 07月01日(水)15:04 

ゲノム編集受託サービスを提供する徳島県拠点のセツロテックは7月1日、第三者割当増資による6300万円の資金調達を発表した。引受先は、えひめ地域活性化投資事業有限責任組合(えひめ活性化ファンド)、産学連携1号投資事業有限責任組合、産学連携キャピタル。2020年4月以降の累積調達額は総額5億2900万円となった。 セツロテックはゲノム編集技術を提供する徳島大学発のスタートアップ企業。徳島大学で受精卵エレクトロポレーション法(GEEP法)による高効率ゲノム編集技術を開発した徳島大学教授の竹本龍也氏(代表取締役会長CTO)と、培養細胞のゲノム編集技術を開発した徳島大学特任講師の沢津橋俊氏(取締役CSO)らの技術を事業化し、2017年2月に会社設立を行った。 創業以来同社は、ゲノム編集技術を活用した研究支援事業において、大学などの研究機関や製薬会社の研究開発部門に対しゲノム編集マウスやゲノム編集培養細胞を提供。また、ゲノム編集基盤技術を発展させ、畜産分野における新品種開発の事業も進展している。海外でもゲノム編集技術に対するニーズがあることから、調達した資金により海外展開も強化していく。 えひめ活性化ファンドは、愛媛銀行、ゆうちょ銀行、ひめぎんリースおよびフューチャーベンチャーキャピタルが共同で設立。愛媛県内の創業・第二創業期および成長性の高い未上場企業など。 産学連携1号投資事業有限責任組合...more
カテゴリー:

女性起業家を支援するために女性が設立したVictress Capitalが2つ目のファンドを組成 - 07月07日(火)18:00 

米国における起業の40%は女性によって行われているが、彼女たちが受け取っているベンチャー資金はわずか3%に過ぎない。このような極端な資金のギャップが、チャンスに悪影響をもたらす可能性があることを理解するためには数学の才覚は不要だが、もし自分が数学に関心があって、長年投資家を続けてきていて、しかもたまたま女性で、他の男性たちよりも特定の商品や提案をよく理解しているなら、役立つ場面もある。 これが2016年にボストン郊外でVictress Capital(ビクトレス・キャピタル)を創設した2人の女性、Lori Cashman(ロリ・キャッシュマン)氏とSuzanne Norris(スザンヌ・ノリス)氏はそう考えていた。Victress Capitalは消費者に目を向けたシードならびにアーリーステージファームで、その2つ目のファンドを2200万ドル(約23億7000万円)で組成したばかりだ。ファンドの目的は性別に多様性のあるチーム(すなわち創業者チームに少なくとも1名の女性がいるチーム)を支援することだ。 キャッシュマン氏はデューク大学の卒業生で、投資家としてのキャリアを重ねてきた。以前はオーナービジネス専門に投資を行うプライベートエクイティ会社のLinear Capital(リニア・キャピタル)を共同創業したこともある。一方、ハーバード大学から2つの学位を取得したノリス氏は、投資銀行ア...more
カテゴリー:

【米大統領選】トランプ氏とバイデン氏の選挙資金獲得競争が過熱 健闘目立つバイデン氏 (産経新聞) - 07月06日(月)14:24  newsplus

7/6(月) 14:15 産経新聞  【ワシントン=黒瀬悦成】11月3日実施の米大統領選に向け、トランプ大統領(74)と民主党の大統領候補指名が確実なバイデン前副大統領(77)との選挙資金の獲得競争が激しさを増してきた。両陣営の集金ペースはオバマ前大統領が再選された2012年大統領選の同時期を大きく上回っているとされ、新型コロナウイルス禍で選挙運動が大きく制約される中で選挙戦自体は過熱の様相を強めている。  バイデン陣営と民主党全国委員会は1日、6月の集金額が計1億4100万ドル(約152億円)に上っ...
»続きを読む
カテゴリー:

さまざまな産業に適応するロボットを開発するスタンフォード発のRIOSが5億円超を調達 - 07月03日(金)14:00 

ベイエリアのロボティクスのスタートアップであるRIOSは米国時間6月29日、ステルス状態を脱して500万ドル(約5億3700万円)の資金調達を発表した。そのラウンドをリードしたのはValley Capital PartnersとMorpheus Venturesで、参加した投資家はGrit Ventures、Motus Ventures、MicroVentures、Alumni Ventures Group、Fuji Corporation、NGK Spark Plug Coなどとても多い。 ちょうどいまは、工場の自動化への関心が再び高まっている時代だ。最近ではさまざまなスタートアップが大量の資金を獲得している。例えば1月には、Berkshire Greyが2億6300万ドル(約282億7600万円)の巨額を調達した。それに比べればRIOSの調達額は小さいが、まだまだこれからの若い企業だ。 それでも、グローバルなパンデミックの最中で多くの産業が停滞し、ウイルスを媒介する人間という要素のない生産工程が求められている中で、オートメーションへの投資家の関心も大きく膨らんでいる。 RIOSは2018年に創業したスタンフォード大学からのスピンアウトだが、Xerox PARCの技術者が多く関与している。過去1年半ほどステルスで過ごした同社は、その間パートナーの企業グループとともに技術のテスト...more
カテゴリー:

徳島大学発スタートアップが6300万円調達、ゲノム編集受託サービス提供のセツロテック - 07月01日(水)15:04 

ゲノム編集受託サービスを提供する徳島県拠点のセツロテックは7月1日、第三者割当増資による6300万円の資金調達を発表した。引受先は、えひめ地域活性化投資事業有限責任組合(えひめ活性化ファンド)、産学連携1号投資事業有限責任組合、産学連携キャピタル。2020年4月以降の累積調達額は総額5億2900万円となった。 セツロテックはゲノム編集技術を提供する徳島大学発のスタートアップ企業。徳島大学で受精卵エレクトロポレーション法(GEEP法)による高効率ゲノム編集技術を開発した徳島大学教授の竹本龍也氏(代表取締役会長CTO)と、培養細胞のゲノム編集技術を開発した徳島大学特任講師の沢津橋俊氏(取締役CSO)らの技術を事業化し、2017年2月に会社設立を行った。 創業以来同社は、ゲノム編集技術を活用した研究支援事業において、大学などの研究機関や製薬会社の研究開発部門に対しゲノム編集マウスやゲノム編集培養細胞を提供。また、ゲノム編集基盤技術を発展させ、畜産分野における新品種開発の事業も進展している。海外でもゲノム編集技術に対するニーズがあることから、調達した資金により海外展開も強化していく。 えひめ活性化ファンドは、愛媛銀行、ゆうちょ銀行、ひめぎんリースおよびフューチャーベンチャーキャピタルが共同で設立。愛媛県内の創業・第二創業期および成長性の高い未上場企業など。 産学連携1号投資事業有限責任組合...more
カテゴリー:

駐車場シェアakippaのボードメンバーに元トリドールCFOが加わる、会計士経験者4人という異例の体制に - 07月01日(水)11:08 

空き地や契約者のいない月極駐車場、土日の使用頻度が低い駐車場などの時間貸しを実現する駐車場予約サービス「akippa」を運営するakippaは7月1日、経営メンバーの増強を発表した。本日より、元トリドールCFOの小林寛之氏が執行役員兼経営企画室長として就任する。なお、5月1日より社外取締役としてDeNAの原田明典氏、4月1日より社外監査役に弁護士の山口要介氏が就任済みだ。 写真に向かって左から、元トリドールCFOでakippaの執行役員兼経営企画室長を務める小林寛之氏、DeNA常務執行役員でakippa社外取締役の原田明典氏、akippa社外監査役の弁護士・山口要介氏 akippaは、車を一時的に駐車したいドライバーが15分単位でネット予約して利用できるのが特徴。現在の累計会員数180万人で、駐車場は47都道府県に累計3万6000カ所を有する。同社としては、2022年までに会員数1000万人、駐車場20万カ所を目指すという。 小林氏の入社により、同社の経営メンバーに会計士出身者が4名となる。CEOに代わって資金調達やIPO準備などの業務責任者となることが多いCFO人材は、喉から手が出るほど欲しいスタートアップ企業も多い中、会計士4人は異例の体制ともいえる。元トリドールCFOの小林氏は、トリドールの投資子会社であるTDインベストメントで投資担当責任者を務めていた人物。トリドール自体も...more
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「調達額」の画像

もっと見る

「調達額」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる