「証人尋問」とは?

関連ニュース

気付き、迷い・・・模擬裁判を体験 佐賀地裁で報道関係者ら - 05月22日(水)00:37 

裁判員制度開始から10年を迎えた21日、佐賀地裁で模擬裁判と模擬評議があった。法曹関係者や有識者、報道関係者ら15人が裁判員役などで参加し、制度への関心と理解を深めた。 裁判員役は補充裁判員も含め、佐賀地裁委員会委員や報道関係者ら計7人が務めた。審理したのは、嬉野市のスナックが現場となった架空の殺人事件。経営者の男性被告が共同経営の男性を包丁で刺して殺害したとされ、殺意の有無などを争点に証人尋問や被告人質問があった。 裁判員役は結審後、裁判官3人と丸テーブルを囲んで評議に入った。
カテゴリー:

小4虐待死母親被告人質問(1)「沖縄の家族や友人の連絡先、消した」「いま思うとDVだった」 - 05月16日(木)18:00 

 《千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が自宅浴室で死亡した事件で、傷害幇助(ほうじょ)の罪に問われた母のなぎさ被告(32)の初公判が16日午後2時から、千葉地裁(小池健治裁判長)で行われた》 《なぎさ被告は「間違いありません」と罪状を認め、検察側は冒頭陳述で、父親の勇一郎被告(41)=傷害致死罪で起訴=による凄惨(せいさん)な虐待の状況を明らかにした》 《検察側の証拠調べ、弁護側の証人である、なぎさ被告の母親への証人尋問などを経て、午後4時20分ごろから被告人質問が始まった。なぎさ被告は黒色のめがね、ベージュのニット、黒色のズボン、茶色のサンダル姿。ほとんど下をうつむいたままだ。裁判長に「前のいすに座ってください」と言われると、弁護人に促されてゆっくりと立ち上がり、重い足取りで証言台に座った。手には白い紙のようなものを持っている》 裁判長「なるべく大きな声で話してください」 被告「はい」 《女性弁護人が質問を始めた》 弁護人「勇一郎被告と最初に結婚してから何年ですか?」 被告「(しばらく沈黙した後)11年です」 弁護人「勇一郎被告からDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けていたと思っていますか」 被告「え…(再び沈黙)。当初は思っていませんでしたが、現在、過去を振り返ってみるとDVだったのかなと思っています」 弁護人「勇一郎被告に何かを『やって』と指示さ...more
カテゴリー:

裁判員制度10年 書面より生の証言 「見て、聞いて、分かる」裁判へ  - 05月16日(木)08:20 

 裁判員制度では施行当初から、書面の取り調べに多くの時間を費やしていた審理からの脱却を模索した。最高裁の総括報告書では、この10年で書面の取り調べ時間が減り、証人尋問にある程度の時間を割くようになっており、制度が目指す「見て、聞いて、分かる」裁判へ変化しつつある。
カテゴリー:

阿曽山大噴火が裁判所で見た、傍聴席に現れた「謎の男」 - 05月14日(火)20:21 

裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第36回!法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします!罪名 強盗未遂被告人 21歳の住居不定無職の男性事件は去年の10月17日午後2時44分~47分の間。杉並区の高円寺南三郵便局に、被告人とA被告人(法廷では実名)は共謀の上で押し入り、女性局員に示して現金を要求したが、局員らが要求に応じなかったので未遂に終わったという内容です。 事件は去年の10月で、逮捕が今年2月。で、初公判が4月ということで、世間的には忘れられていた事件かもしれません。犯行当日は包丁を持った強盗が逃走中ということもあって、夕方のニュースではヘリコプターによる生中継をしていたほどの出来事だったんですけどね。人間は忘れない生き物というか、興味の移ろいが激しいというか。 個人的には、この犯行当日の夜に高円寺で飲み会が予定されていたので、現場の近くにいたんです。 警察官がたくさんいたのは覚えてて、街行く人々が「郵便局強盗だって」と喋っていたのを何度も見かけたんだけど、初公判の傍聴席には10人弱しか人がいないという不人気っぷり。 ほとんどの事件がそうだけど、第一報重視でその事件を起こした人が何を考え、何があったのかまで知ろうという人は少ないんでしょうね。 そして、罪状認否。 裁判官 「検察官が朗読した起訴状に何か間違いはありますか?」 被告人 「...more
カテゴリー:

<裁判員裁判・東北の10年>第2部「理想の実相」(5)違和/法律概念難解 説明に苦悩 - 05月12日(日)06:05 

「『挫創』という医学用語は、少し説明を足した方がいいですか」<証人が配慮> 昨年10月、仙台地裁での殺人事件の裁判員裁判。被害者の遺体を司法解剖した法医学者の舟山真人東北大大学院教授(61)は証人尋問
カテゴリー:

小4虐待死母被告人質問(2)「出て行っても連れ戻されると…」夫への恐怖、憔悴し一時休廷も - 05月16日(木)18:46 

 《千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が死亡した虐待事件で、父親の勇一郎被告(41)=傷害致死罪などで起訴=が心愛さんに暴行を加えているのを知りながら制止しなかったなどとして傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母親のなぎさ被告(32)。千葉地裁で16日開かれた初公判では、なぎさ被告に対する弁護人からの被告人質問が続く》 弁護人「(勇一郎被告から心愛さんへの暴力を)止めようとしたことはありますか」 なぎさ被告「あります。これ以上やらないで、やめてと言いました」 弁護人「通報すると言ったことはありますか」 なぎさ被告「それもあります」 《勇一郎被告が心愛さんに暴力をふるうのを「制止しようとした」と主張するなぎさ被告。だが、勇一郎被告は、暴力の矛先をなぎさ被告に向けてきたという》 弁護人「そうすると勇一郎被告はどうしましたか」 なぎさ被告「胸ぐらを捕まれて床に押し倒され、(勇一郎被告が)馬乗りになって…『苦しい』と言うと、口の中に膝掛けを押し込まれました」 弁護人「心愛さんを連れて出ようと思ったことはありませんか」 なぎさ被告「ないです」 弁護人「それはなぜですか」 なぎさ被告「出ていっても、行き先がばれたりして連れ戻されると思いました」 《連れ戻されることを恐れ、心愛さんとともに逃げなかったというなぎさ被告。被告人質問に先立ち行われたなぎさ被告の母親に対する証人尋...more
カテゴリー:

裁判員制度10年 評議700分超え 議論が充実 - 05月16日(木)08:23 

 被告人質問や証人尋問などを踏まえ、被告が有罪かどうか、さらに有罪の場合の量刑を議論する評議にかける時間は、増加傾向にある。平成27年以降は平均700分を超える一方、経験者アンケートでは評議での話しやすさや議論の充実度について好意的な回答が7割以上を占めている。
カテゴリー:

裁判員制度10年 量刑に変化、書面から生の証言へ 最高裁が総括報告書を公表 - 05月15日(水)16:03 

 国民が刑事裁判に参加する裁判員制度が21日で施行から10年を迎えるのを前に、最高裁は15日、これまでの成果と課題をまとめた総括報告書を公表した。性犯罪では裁判官裁判と比べて量刑が重くなる方向にあり、国民感覚が量刑に影響していることが明らかになった。審理で書面の取り調べにかける時間が減る一方、証人尋問に時間が割かれ、「生の証言」を重視する裁判所の姿勢も鮮明になった。
カテゴリー:

漁業者4人、漁獲量減少訴え 長崎地裁諫干開門訴訟 - 05月14日(火)09:45 

国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門調査を巡り、諫早、雲仙両市の漁業者が国に即時開門を求めた訴訟の口頭弁論が13日、長崎地裁(武田瑞佳裁判長)であった。原告4人の証人尋問で、原告側は堤防閉め切り後の漁獲量減少を挙げ、開門を主張したが、国側は「同事業との因果関係は証明されていない」などと反論した。 沖合漁業を営む国見漁協の宮本幸盛さん(70)=雲仙市国見町=は、「潮受け堤防の締め切り後にタイラギが全く捕れない」と主張。
カテゴリー:

【森友事件】豊中の旧籠池邸が取り壊し。森友学園系列保育園の建物も近日中に解体へ - 05月10日(金)09:47  seijinewsplus

一昨年、6月19日の大阪地検特捜部による強制捜査、7月31日の籠池夫妻逮捕など森友学園事件報道の際、何度も現場レポートの舞台となった大阪府豊中市の旧籠池邸が取り壊された。 ■保釈後、5ヵ月で明け渡さざるを得なかった自宅 事件勃発時は籠池夫妻の居宅として利用されていたが、大阪拘置所に勾留されていた2017年7月20日、学校法人森友学園の管財人によって、役員の責任査定を申し立てられる。同年12月6日に大阪地裁が10億3千万円の損害請求権を認めたため、学園側は競売を申請。2018年7月11日に開札され、3千51万円で不動産会社が...
»続きを読む
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「証人尋問」の画像

もっと見る

「証人尋問」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる