「西日本豪雨」とは?

関連ニュース

【産経新聞】危険な河川全国に 国交省は「流域治水」にかじ - 07月10日(金)20:17  newsplus

7/10(金) 20:10 産経新聞 危険な河川全国に 国交省は「流域治水」にかじ 流域治水の取り組み  今回は九州を中心に記録的な豪雨に見舞われたが、気候変動による水害リスクの増加は全国的な問題だ。国は、堤防やダムなどの河川整備だけでは洪水を防げないとして、貯水池の整備や避難体制の強化など、流域の自治体や住民らと連携して取り組む「流域治水」へとかじを切る方針を示している。  国土交通省によると、今回の豪雨では10日時点で、国や都道府県が管理する132河川で氾濫危険水位を超えた。  近年は平成30...
»続きを読む
カテゴリー:

【福岡】豪雨でパクチー全滅 「丹精込めたのに」 4年連続水害に落胆 - 07月10日(金)13:57  newsplus

7/10(金) 13:40 時事通信 豪雨でパクチー全滅 「丹精込めたのに」 4年連続水害に落胆・福岡 豪雨により浸水したビニールハウス内で、腐ったパクチーを手に取る香月勝昭さん=9日午後、福岡県久留米市  豪雨により広範囲で冠水した福岡県久留米市。  国内生産量の約17%ものパクチーを生産する農家のビニールハウスも全て水没した。香月勝昭さん(41)=同市北野町=は、4年連続の水害に「またか。何か悪いことしたか」とうなだれたが、「一日でも早くお客さんに届けたい」と再起を誓った。  香月さん経営の「香月菜...
»続きを読む
カテゴリー:

九州豪雨の保険金支払い、西日本豪雨ほど膨らまず.. - 07月09日(木)20:20 

九州豪雨の保険金支払い、西日本豪雨ほど膨らまずームーディーズ
カテゴリー:

【久留米】「なぜ水が引かない」住民ぼうぜん 繰り返す内水氾濫 ★2 - 07月09日(木)12:11  newsplus

 福岡県久留米市では、筑後川支流の下弓削川や山ノ井川の周辺で雨水が本流にはけずにあふれる「内水氾濫」が起きた。同様の被害は2012年の九州北部豪雨や18年の西日本豪雨でも発生。「またか」の思いとともに、住民が感じるのは「なぜ、こんなに水が引かないのか」との疑問だ。今回は上流の雨量が特に多く、排水が一向に進まなかった。近年の異常な雨量に、対策は追いついていない。  下弓削川、山ノ井川と本流の合流点にはそれぞれ水門がある。本流の水位が上がると閉じ、水が支流に逆流して水害が起きるのを防ぐ。本流の水位が下が...
»続きを読む
カテゴリー:

岡山・真備で被災のビール醸造所 コロナ禍危機の先輩救う支援プロジェクト始動 - 07月09日(木)10:43 

 平成30年7月の西日本豪雨で多くの犠牲者が出た岡山県倉敷市真備(まび)町地区で被災したクラフトビール醸造所が、新型コロナウイルスの影響で倒産の危機にひんする“先輩”醸造所を支援するプロジェクトを立ち上げた。コロナ禍で全国的にビールの消費量は低下しており、自分たちも苦しい状況だが、運営するNPO法人「岡山マインド こころ」代表の多田伸志さん(60)は、「たくさんの恩に報いたい」と力を込める。
カテゴリー:

いち早くLINEで通知! 浸水検知センサ「KAMEKER2」、福知山市で実証実験中! - 07月10日(金)15:15 

平成30年の西日本豪雨や令和元年の台風19号、現在予断を許さない状況の九州や岐阜、長野など広い範囲の豪雨など、日本各地で多発する水害。各自治体では、住民の安全な避難などを目的として、河川の氾濫などを察知する危機管理型水位計や防災カメラの設置を進めている。 そんななか、設立40周年を迎えるセンサメーカー亀岡電子株式会社は、浸水を検知すると、いち早くLINEで通知するセルラー通信式浸水検知センサ「KAMEKER2」を開発。京都府福知山市にて実証実験を実施中だ。 あらゆる場所に設置できる安価なツール 「KAMEKER2」の大きな特徴は、LTE通信が届く場所であればどこにでも設置できるということ。 従来の水位計などは、主要な河川など限られた場所に設置され河川の水位測定が主な役目であった。しかし「KAMEKER2」は、内水氾濫時に早期に浸水する低い土地や住宅近くの水路脇にも設置可能で、住民のより身近な浸水情報を提供できるのだ。 また、住民がいち早く危険を察知できるように、LINEでの通知機能を備えている。センサが異常を検知した時点でLINEを通じて浸水検知情報を発信するという仕組み。これにより住民は自ら浸水情報を収集せずとも、迫りくる危機を知り得るのだ。 さらに、本体価格1基90,000円(予定)という低価格もポイントのひとつ。従来の機器は設置工事費を含めると1基数百万円になるものが多かった...more
カテゴリー:

豪雨被災 真備住民が2次提訴 国などに9060万円賠償請求 - 07月09日(木)21:34 

 2018年7月の西日本豪雨で倉敷市真備町地区を流れる小田川と支流が決壊し、甚大な浸水被害を受けたのは河川やダムの管理が不十分だったためとして、同町地区の住民が国などに損害賠償を求めて岡山地裁に起こし...
カテゴリー:

専門家「水没マップ作りました。堤防補強しないと豪雨で水没します」安倍さん「専門家の予想なんてあてにならない」とガン無視⇒結果… - 07月09日(木)15:48  poverty

安倍政権(首相)は「建設業界第一・国民二の次」の土建政治に邁進しているのではないか? と実感したのは、昨年11月17日のこと。 石木ダム予定地の長崎県川棚町で開催された全国集会で、ダム問題に取組む「水源開発問題連絡会(水源連)」の嶋津暉之共同代表の講演を聞いた時のことだ。 嶋津氏は「石木ダムの治水効果が及ぶのは流域の1割以下にすぎず、利水も人口減で需要減少であることから『治水と利水の両面でダムは不要』」と断言。 同時に、ダム建設効果が及ばない水害危険地区をピックアップして、堤防嵩上げなどの緊急対...
»続きを読む
カテゴリー:

豪雨支援「私たちの番」 真備のグループ、熊本へ物資 - 07月09日(木)11:03 

 熊本県を襲った豪雨を受け、西日本豪雨で被災した倉敷市真備町川辺の住民グループが支援物資を集め、被災地に届ける計画を進めている。「これまで全国の支援に励まされてきた。今度は私たちが支えになりたい」との...
カテゴリー:

大阪府泉佐野市、熊本県への「代理寄付」開始 ふるさと納税で週内にも - 07月09日(木)08:34  newsplus

7/9(木) 7:20配信 時事通信 インタビューに答える大阪府泉佐野市の千代松大耕市長=8日午後、同市役所  大阪府泉佐野市の千代松大耕市長は8日、時事通信のインタビューに応じ、豪雨で大きな被害を受けた熊本県に代わり、ふるさと納税の受け付け事務をする「代理寄付」に乗り出すことを明らかにした。 【写真】熊本県などを襲った豪雨の被災自治体に寄せられたふるさと納税=仲介サイト「ふるさとチョイス」  「被災地は災害対応でふるさと納税まで手が回らないので支援する」と話し、週内に開始する予定だ。  代理寄付は...
»続きを読む
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「西日本豪雨」の画像

もっと見る

「西日本豪雨」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる