「西原町」とは?

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賃金下限の設定求める 沖縄ダンプ協ら、27日にデモ - 06月20日(日)15:39 

 全日本建設交運一般労働組合(建交労)沖縄ダンプ協議会と県労連は27日に、約50台のダンプ車によるダンプデモを開催する。公共事業に関わる労働者への適正賃金確保を定めた県公契約条例について、労働者の賃金下限額を設定した「規制型」に改定するよう求める。 西原町マリンパークを出発し、約1時間半かけて那覇...
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国や県の補助金活用 琉銀が企業に申請支援 報告会で事例紹介 - 06月17日(木)12:33 

 コロナ禍で厳しい経営環境が続き、国や県の補助金申請.活用が資金調達の有効な手段として注目が集まる中、琉球銀行(川上康頭取)は16日、補助金を活用した事業者支援に関する報告会を開いた。補助金申請に関する支援体制や、製パン業のオキコ(西原町)が同行の支援で申請・採択された事例などを紹介した。  国...
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沖縄県初の「わさび試験栽培」が開始! 株式会社NEXTAGE - 06月16日(水)13:00 

株式会社NEXTAGE(以下、NEXTAGE)が、わさびの植物工場栽培および出荷を目的とした試験栽培施設『NEXTAGE 沖縄R&Dセンター』を沖縄県中頭郡西原町に開設。県内初のわさびの試験栽培を2021年6月15日(火)より本格始動しました。 『NEXTAGE 沖縄R&Dセンター』で行われる実証実験とは? 本センターの開設は、植物工場の活用による様々な環境下での栽培が行える技術の検証と、遠隔栽培ソリューションの開発および実用化を見込んだ取り組み。沖縄県が選ばれたのは、環境かつ水質が栽培に適さないと考えられているためです。ここでの実証実験で成果が得られれば、世界中のどのような環境下でも自然栽培と同等品質で、わさびの植物工場栽培が行えるようになるでしょう。 沖縄県における栽培環境に関するデータや各種デバイスから得られる情報を、NEXTAGEが開発した栽培管理システムに集約。遠隔地からの栽培進捗管理や、剪定作業等の判断が行える環境を整備します。今後、情報分析によるPDCAサイクルの高速化や、AI活用による栽培環境の制御・収穫・出荷などを含めた一部作業の自動化を目指します。 『ALL JAPAN MADEの植物栽培技術を世界へ』 NETAGEは、わさびの自動栽培に取り組むアグリテックベンチャー。日本わさび(=日本の食と文化)を守り、新たな市場創出を実現するべく、屋内での...more
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1000人規模の接種、西原で19日実施 事前予約が必要 - 06月11日(金)12:53 

 【西原】西原町は19日、町民を対象にした千人規模の新型コロナウイルスワクチン接種を町保健センターで実施する。10日発表した。対象は60歳以上の高齢者のほか、12~59歳の基礎疾患のある住民、町内の保育園や幼稚園、学童、高齢者施設、障がい者施設などの従事者となっている。 中部地区医師会やハートライフ病...
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おめかしして、お客さんをお出迎え!「マルチーズミックス」に癒されるお店 - 06月04日(金)11:00 

おてんばで甘えん坊な看板娘 西原町にある「エステサロンさくら」は、宮平明美さん・麻紀さんの仲良し親娘が営む、アットホームなサロン。そんなふたりを癒しているのが愛犬ジェリーです。「犬の苦手な人やアレルギーを持っているお客さまもいるので、毎日サロンにいるわけではないのですが、常連のお客さまや犬好...
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最高峰ワサビ栽培、沖縄で挑戦 西原に植物工場 気温や水質の不利克服へ - 06月17日(木)12:39 

 ワサビの自動栽培に取り組むアグリテックベンチャーのNEXTAGE(東京都、中村拓也社長)が、植物工場でのワサビの試験栽培と出荷を目的とした施設「沖縄R&Dセンター」を西原町我謝に開設し、15日から本格始動した。ワサビの試験栽培は県内初。  同社は、どのような環境下でも自然栽培と同等品質で植物工場栽培が...
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常夏の沖縄で「わさび」栽培のワケは? NEXTAGEが沖縄の植物工場で試験栽培を開始 - 06月16日(水)20:35 

ビジネス推進支援事業と並行し「わさび」の自動栽培に取り組むアグリテック領域スタートアップ「NEXTAGE」(ネクステージ)は6月15日、わさびの植物工場栽培と出荷を目的とした試験栽培施設「NEXTAGE 沖縄R&Dセンター」を沖縄県中頭郡西原町に開設し、本格始動すると発表した。 自然環境における国産わさびの栽培環境減少を目の当たりにしたNEXTAGEは、「日本の食だけでなく、文化や技術を伝え、様々な企業の方々と繋がり、日本が誇る『わさび文化』の継承と発展、100年後の未来の子供たちに『本物のわさび』を残していきたいという想い」から、2019年、屋内での人工光を使ったわさび栽培の研究を開始した。そして、一定の品質確保と栽培期間短縮の目処が立ったことから、沖縄での試験栽培に踏み切った。そもそも涼しいところで栽培されるわさびを温暖な沖縄で収穫できれば、世界中どのような環境でも「自然栽培と同等品質」のわさびが作れるようになるというのが、沖縄で行う理由だ。 これまでNEXTAGEは、気温・光・水質・水流などわさび栽培に不可欠な要素について、環境やわさびの成長度合いに合わせて調整するノウハウを蓄積してきた。それを活かして、高品質なさわび栽培の実現を目指すという。NEXTAGEが育てているのは、国産わざびの最高峰といわれている「真妻種」。 今後は、沖縄での栽培環境に関するデータを独自開発の...more
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沖縄市などに大雨「警報警戒レベル4相当」、那覇などに警報 昼前まで厳重警戒を(6月15日朝) - 06月15日(火)06:56 

 沖縄県と沖縄気象台は15日早朝までに、宜野湾市、浦添市、沖縄市、北中城村、中城村、西原町、渡嘉敷村に「警戒レベル4(危険な場所から全員避難)」相当となる土砂災害警戒情報を、沖縄本島中南部の多くの市町村に大雨警報を発表した。梅雨前線や湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、線状降...
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沖縄本島各地で洪水・大雨警報 宜野湾や西原で冠水も - 06月08日(火)18:53 

 沖縄本島地方は8日夕、気圧の谷の影響で大気の状態が不安定となっており、雷を伴った激しい雨に見舞われている。気象庁は、那覇市と浦添市に洪水警報を、沖縄市、うるま市、読谷村、嘉手納町、西原町、与那原町に大雨警報を出して注意を呼び掛けている。 この雨で、宜野湾市の市道宜野湾11号では一時約60セ...
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ティラミスにザッハ・トルテ…お菓子でヨーロッパ旅気分 リウボウでフェア - 06月03日(木)12:21 

 洋菓子の製造・販売を手がけるエーデルワイス沖縄(西原町、山本憲司社長)は1日から「ヨーロッパお菓子の旅」フェアを、那覇市のデパートリウボウ店で開催している。30日まで。全6種類で、価格は700~750円。7日まではデパートリウボウ1階の特設会場でも購入できる。  「新・古典菓子」をテーマに、イタリアのテ...
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