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瀬々敬久監督が『楽園』に込めた想いを熱弁!「いまの僕たちの実人生のヒントになる」 - 10月01日(火)23:31 

「悪人」や「怒り」など、多くの著作が映像化されている芥川賞作家、吉田修一の最高傑作との呼び声も高い「犯罪小説集」を、『64-ロクヨン-前篇』(16) で第40回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した瀬々敬久監督が映画化した『楽園』(10月18日公開)のティーチイン付き特別試写会が1日、早稲田大学にて開催。瀬々監督と、本作で美術監督を務めた磯見俊裕が学生たちからの質問に答えた。 【写真を見る】瀬々監督が監修した野田洋次郎×上白石萌音の主題歌「一縷」ミュージックビデオにも注目!/[c]2019「楽園」製作委員会 本作は青田に囲まれたY字路で起こった少女失踪事件と、12年後に同じ場所で起きた惨劇をきっかけに、事件の容疑者として追い詰められていく孤独な青年の中村豪士と、失踪した少女の親友で罪の意識を背負いながら成長した湯川紡、そして事件現場の近くの集落で村八分になって孤立を深めていく男、田中善次郎の3人の運命が交差していく物語。 かねてから原作者である吉田のファンだったという瀬々監督は、「いつか吉田さんの原作を映画にしたいと思っていたところで、たまたま本屋で原作を手に取り、短編だから誰も映画にしないんじゃないかと思ってプロデューサーの人に話を持ちかけました」と、本作の始まりを振り返る。「平成元年にピンク映画でデビューした時から、実際にあった犯罪や事件をモチーフに映画を作ってきたので、近しい題...more
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