「蓬莱大介」とは?

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“霾る”って何て読む?? 気象予報士・蓬莱大介の【お天気ライブ ほうらい屋】【3】 - 05月26日(火)10:42 

いきなりですが、この漢字は何と読むでしょうか?答えはこちら。「つちふる」と読みます。これは黄砂のことです。「土が降る」で「つちふる」雨かんむりの下の漢字は、狸(たぬき)の旧漢字です。昔の言い伝えで、「たぬきという生き物は、人間をだましたり化かしたりする」と聞いたことありますよね。昔話でもありそうな・・・。「空から雨ではない、変わったものが降ってくる。こんな不思議な現象は、たぬきの仕業に違いない!」ということでこの漢字をあてたのかもしれません。人間を化かすといえば、きつねもいわれますよね。「空が晴れているのに、雨が降ってくる!こんな不思議な現象は・・・・・・そうだ!き、きつねの仕業に違いない~!!」ということで、「狐の嫁入り」っていう言葉を聞いたことあるのではないでしょうか。「晴れているのに雨が降ってくる現象」のことです。「きつねの嫁入り」も不思議な現象の例えです。さて、黄砂はどこから飛んでくるのかご存じですか?黄砂は、中国大陸のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠から5000㎞以上の距離を飛んできます。日本だけでなく、北米大陸まで飛んでいったという話しもあります。砂漠で舞い上がった砂が、上空の風や偏西風に乗って日本まではるばる飛んできます。厄介ですよね。でも、中国大陸の風下になるので、仕方がないんです。大昔から日本に黄砂は飛んできています。3・4月に次ぎ、5月も結構黄砂は日本に飛んできている...more
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