「自己決定権」とは?

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留学先のモスクワで気づいた「共産主義」では国が繁栄できぬ理由 - 06月18日(火)04:30 

「全ての人間の平等」という崇高な理想を求めた共産主義ですが、ベルリンの壁崩壊をきっかけに世界の潮流は一気に自由主義へと激変、その後の共産主義に見切りをつけた国々の繁栄は目覚ましいものがありました。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、そのような結果をもたらした要因について、自身のロシア留学中の経験等を踏まえつつ論じています。 自由があると繁栄する 私は1990年、モスクワに留学し、1992~1998年、ロシアの一般家庭(レオノビッチ家)に住んでいました。レオノビッチ家は、モスクワではごくごく普通の家庭。びっくりしたことがあります。 テレビが白黒 ビデオがない 洗濯機がない! ソ連製の掃除機はあるが、壊れたまま 自動車はない ラジカセがない(ラジオはあった) 一言でいうと、「物質的にかなり遅れてるよな」と。「当たり前」と思いますか?しかし、当時ソ連といえば、「アメリカに次ぐ超大国」といわれていたのです。私は、「共産主義って、ダメだな」と思いました。 「共産主義」ってなんなのでしょうか?いろいろあるのですが、大きな特徴の一つは、「私有財産がない」のです。会社も全部「国営企業」。働いている人たちは、「全員公務員」。だから、「自己決定権」が全然ない。しかも、「言論の自由」「信教の自由」「結社の自由」がない。要は、「自由があんまりない...more
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医師は生きる希望を与えて 透析中止問題で院内集会 - 06月06日(木)21:11 

 公立福生病院の人工透析治療を巡る問題について考える集会が6日、東京都千代田区の衆院議員会館であった。医療関係者や患者ら約100人が集まり、「患者の自己決定権が正しく使われていないのではないか」という意見が相次いだ。
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セクハラ被害6割以上が相談しない・できない 被害者が感じる「社会の空気」【アンケート調査】 - 06月09日(日)09:19 

新聞労連、民放労連などで作る「日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)」が6月7日、「セクシュアルハラスメント被害と職場の対応に関するWEBアンケート」の結果を発表した。「セクハラにあった経験がある人、見聞きしたことがある人」の6割以上が会社の相談窓口などに相談・通報しなかった(できなかった)ことが明らかになった。被害を訴えた結果、「隙があったのでは?」などと非難されたり、「信じてもらえず、賞与がカットされた」などの不利益をこうむったりしている例が寄せられ、被害を相談しにくい現状であることが見えてきた。■「子ども生まないの?」などの「自己決定権に関わる質問」被害が最多アンケートはネット上で行われた。回答数は1061人(女性815人、男性232人、その他14人)。回答者の仕事は様々だが、メディア関係が292人(27.5%)で最も多かった。調査期間は2019年4月15日から5月14日。1061人のうち「セクハラにあった経験がある」は733人(69.1%)で、「(自分は受けていないが)職場で見聞きした」は123人(11.6%)いた。被害に「あった」「見聞きした」時期(複数回答)は、1年以内が41.5%。女性に限ると、回答した全女性の82.9%にのぼる676人が被害にあっていた。男性は45人(19.4%)、その他では12人(85.7%)。セクハラにあった人の被害内容(複数回答)は、「『結婚し...more
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