佐賀北署は6日、詐欺の疑いで愛知県半田市雁宿町の自称自営業の男(27)を逮捕した。 逮捕容疑は9月12日、佐賀市内で、長崎県大村市の20代男性に「ネットを使って中古車販売をしています」「出し合ったお金で車を仕入れ、ネット販売で得たお金から利益分を渡します」などとうそを言い、佐賀市内の店舗駐車場で2回にわたって現金計100万円をだまし取った疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。 同署によると、2人は9月上旬にSNS(交流サイト)で知り合い、12日に初めて対面した。
美容室の口コミサイト「ヘアログ」( https://hairlog.jp/ )を運営する株式会社ノーマリズム(東京都目黒区)は、全国の20代~50代の女性を対象に、「妊娠中・出産後の美容院利用について教えてください」のアンケート調査を実施しました。アンケート結果をもとに、妊娠中・産後における美容院へ行くタイミングついて調査・分析しましたのでご報告いたします。■調査概要調査対象: 全国の20代~50代の女性回答数: 100名調査期間: 2025年12月2日 ~ 2025年12月3日調査方法: インターネット調査調査結果URL: https://hairlog.jp/special/article/15186■妊娠中、最後の美容院は妊娠後期が最も多い結果に!「妊娠中、”最後に” 美容院へ行った時期を教えてください。」の質問では、『妊娠初期(~13週)』が4%、『妊娠中期(14~27週)』が34%、『妊娠後期(28週~)』が49%、『妊娠中は美容院に行かなかった』が13%という結果となりました。以下に理由をまとめました。【妊娠初期(~13週)】・妊娠中はずっと同じ体制でいてはいけない、美容院に行くなら早いうちがいいとSNSで見たので妊娠初期に行った。(20代/女性/徳島県/パート、アルバイト)・つわりがひどいので気分転換に(40代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)・つわりが落ち着いて
...moreお腹も軽い時期に行きました。(30代/女性/福岡県/専業主婦)【妊娠中期(14~27週)】・中期の後半ならまだチェアーにも座れると思ったのでその頃に行きました。(50代/女性/愛知県/自営業、自由業)・安定期に入ってからも悪阻があったが、最初よりは楽になったタイミングで美容院にいった。(30代/女性/東京都/専業主婦)・妊娠初期はつわりが酷くて動けなかった。臨月に近づくとお腹が大きくなるので、仰向けになるのがしんどいと聞いたことがあった。そのためつわりが落ち着いてから妊娠中期に行った。(30代/女性/岐阜県/専業主婦)・産後に自分の髪に時間を掛ける体力はないとおもっていたため、お腹が張りやすくなる前のギリギリに行った。(30代/女性/栃木県/専業主婦)・つわりが落ち着き、体調が安定していたから。また出産経験のある友達から産後の事を考えると今くらいが良いと言われたから。(40代/女性/神奈川県/会社経営、役員)【妊娠後期(28週~)】・産後はなかなか美容院に行けないと思ったため(20代/女性/埼玉県/専業主婦)・出産後は美容院に行けないと思ったから。(40代/女性/山形県/派遣社員、契約社員)・産後はしばらく行けなくなると思ったので妊娠後期に行った。(30代/女性/愛知県/専業主婦)・出産前に綺麗にしておきたかった。出産直後の写真撮影のため(30代/女性/埼玉県/正社員)・出産後はなかなか美容院に行けないと思ったので出産予定日近くに利用しました。(30代/女性/愛知県/自営業、自由業)【妊娠中は美容院に行かなかった】・妊娠初期はつわりが酷く美容院へ行けなかった。後半はお腹の張りが酷くて行けなかった。(50代/女性/愛知県/専業主婦)・皮膚トラブルなどがあると怖いので(30代/女性/沖縄県/専業主婦)・妊娠中は体調の変化が大きく、長時間同じ姿勢で座っているのがつらかったため美容院に行きませんでした。また、妊娠初期のニオイに敏感な時期には、カラー剤やパーマ液の匂いで気分が悪くなることが心配でした。さらに、お腹が大きくなるにつれて移動が負担になったことや、万が一の感染症リスクを避けたい気持ちもあり、出産するまでは美容院を控えることにしました。(30代/女性/東京都/パート、アルバイト)■産後、最初の美容院は3か月以内が最も多い結果に!「出産後、”最初に” 美容院へ行った時期を教えてください。」の質問では、『1か月以内』が9%、『3か月以内』23%、『6か月以内』が27%、『1年以内』が24%、『1年以上』が17%という結果となりました。産後3か月以内に初めて美容院へ行った人は「1か月以内」と「3か月以内」を合わせた32%となりました。以下に理由をまとめました。【1か月以内】・お宮参りで写真撮影をするから(30代/女性/徳島/パート、アルバイト)・23歳だったので産後1ヶ月以内でも全然動きやすく元気だったから美容院に行って髪を短くして赤ちゃんの世話がしやすくしたかったからです。(50代/女性/兵庫県/専業主婦)・実家に帰っている間に、母に子どもを預かってもらって行った。(30代/女性/埼玉県/正社員)【3か月以内】・お父さんに赤ちゃんを任せて1人で出かけられる余裕が生まれた時期だったから(40代/女性/北海道/その他)・直後は忙しく、自分の髪型の優先順位はかなり低かったから。(30代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・産後ずっと子どもにつきっきりでとても辛い思いをしていて、夫が子どもを見ておくから美容院行って気分転換しておいでと言ってくれたので、だいたい産後2ヶ月半くらいで行きました。(30代/女性/兵庫県/パート、アルバイト)・妊娠中なかなか体調がすぐれず行けなかったため、産後少し落ち着いてから行きました。(30代/女性/長崎県/専業主婦)・気分転換のため、親に子供を見てもらって行った。(40代/女性/神奈川県/自営業、自由業)【6か月以内】・完全母乳だったこともあり、なかなか赤ちゃんを預けて行けなかったので、落ち着いた産後4ヶ月頃、主人に赤ちゃんを預け、できるだけ短時間で美容院に行った。(40代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・体調的にも生活的にも大分落ち着いた頃だったし、髪も伸ばし放題で限界だった。(40代/女性/神奈川県/正社員)・何かとバタバタ、あたふたしており、少し落ち着いたときにやっといけました。(40代/女性/東京都。/正社員)・子供の首も座り数時間程度なら身内にお世話を任せて外出出来るようになったから。(30代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・ミルクの時間や午睡の時間が安定してきて短時間なら旦那に任せられると感じたタイミングで美容院に行ったから。(20代/女性/徳島県/パート、アルバイト)【1年以内】・母が見てくれると言ってくれていましたが、行く気力がなく、半年過ぎにやっと美容院に行きたいと思えるようになりました。体調回復にも時間がかかったからです。(50代/女性/新潟県/パート、アルバイト)・子どもを安心して夫に任せられると思ったのがそれくらいの時期だったから。(30代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・休日に預けてやっと行けた。(40代/女性/愛知県/パート、アルバイト)・産後すぐは美容室に行けず、自分の美容にかける時間がほとんどなかった。結局育児が落ち着いて、美容室に行く気になったのは産後1年近く経ってからだった。(30代/女性/埼玉県/パート、アルバイト)・実家が遠く、子供を預ける事が出来ず、行くのが遅くなりました。(50代/女性/愛知県/自営業、自由業)【1年以上】・産後、お世話や寝不足が重なり自分の時間ができたとしても寝ていたかった(30代/女性/宮崎県/パート、アルバイト)・育児が忙しく、一人の時間がなかなか作れなかったので行けませんでした。(30代/女性/京都府/パート、アルバイト)・子育てに追われて余裕がない(40代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)・自分で髪を切るほうが時間も短くいつでもできるので効率が良いと思って美容院に行かなかった。(美容院の必然性を感じなくなったから)(40代/女性/静岡県/パート、アルバイト)・子どもの世話で時間がなかったから(30代/女性/長崎県/パート、アルバイト)■まとめ妊娠中・産後の美容院利用については、体調や生活環境によってタイミングが大きく変わることがわかりました。妊娠中は、つわりが落ち着く時期を過ぎ、出産を控えた妊娠後期に行く人が多いようです。後期になると「出産前に最後に整えておきたい」「外出や施術ができるうちに済ませておきたい」といった理由で美容院へ行く人が多くいました。産後は、生活リズムが落ち着き始める「3か月以内」に行く人が比較的多い傾向が見られました。授乳の間隔が空いたり、家族に子どもを預けられたりと、少しずつ外出しやすくなるタイミングと重なるようです。一方で、妊娠中・産後ともに「体調が優れなかった」「預け先がなく外出が難しかった」などの理由で、美容院に行くこと自体が難しいケースも見られました。全体として、体調の変化や生活環境に合わせて“行ける時に行く”という判断をする人が多いと言えそうです。無理を...
4日午前6時半ごろ、長野県野沢温泉村豊郷で、自営業の男性(78)が自宅前で熊1頭に襲われた。 県警飯山署によると、男性は除雪作業中で、顔と脚などにけがをして、病院に救急搬送された。命に別条はないとい…
東京ディズニーシー(浦安市)内にあるホテルミラコスタの宴会場で刃物のようなものを見せて脅したとして、浦安署は2日、中国籍の自称自営業の男性(34)=川崎市中原区=を暴力行為法違反の疑いで逮捕した。男性は宴会場で親睦会を開いていた会社の元従業員。
東京都では、都政の課題に関する意見・要望等を把握することを目的としてインターネット都政モニターアンケートを実施しています。
この度、「令和7年度第3回インターネット都政モニターアンケート「東京の農業」」の結果を取りまとめましたので、お知らせします。「農業」をテーマとするアンケートは今回で5回目となります。
近年、農業者の高齢化や担い手の不足、相続に伴う農地の減少が起きています。他にも異常気象等、多くの課題に直面しており、社会情勢の変化にあわせた新たな視点を取り込み、東京の農業をより魅力的な産業としていく必要があります。このような背景から、東京の農業の振興に向けた有効な施策展開の参考とするため、今回のアンケートを実施いたしました。
アンケートの概要
テーマ
「東京の農業」
アンケート期間
令和7年9月4日~9月11日
回答率
98.8%(494名/500名)
目的
社会情勢を踏まえた東京の農業に対する都民の意識を把握し、東京の農業の振興に向けた有効な施策展開の参考とする。
結果
以下抜粋(詳細は別紙「調査結果」(PDF:1,542KB))
インターネット都政モニターアンケートについて
インターネット都政モニター
インターネットを使用する18歳以上の都内在住者を対象に公募し、性別、年代、地域等を考慮して男女500人を選任
※任期は、依頼した日から令和8年3
...more月31日まで
アンケート回数
年6回実施予定
アンケート方法
インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ページに回答を入力する。
抜粋
東京産の農産物の認知度(P6-9)
『小松菜(コマツナ)』が5割半ば
「小松菜(コマツナ)」56.1%、「TOKYO X(豚肉)」43.7%、「青梅のウメ」40.5%などと続く。
東京産の農産物の購入意向(P12)
『他産地の農産物と同じ位の価格であれば購入したい』が6割超
「他産地の農産物と同じ位の価格であれば購入したい」63.2%、「産地にはこだわらない」21.5%、「多少割高でも購入したい」15.4%だった。
東京の農業・農地についての意向(P27-29)
『思う』が8割半ば
東京に農業・農地を残したいと「思う」85.0%、「思わない」2.6%だった。
東京の農業・農地に期待する役割(P30-31)
『新鮮で安全な農産物の供給』が7割近く
「新鮮で安全な農産物の供給」68.4%、「緑や環境の保全」53.4%、「農作業の体験や食育などの教育機能」34.2%などと続く。
東京都の農業振興施策(P34-35)
『農業後継者の確保・育成、新規就農者への支援』が6割超
「農業後継者の確保・育成、新規就農者への支援」63.0%、「農業所得向上に向けた経営支援」46.8%、「遊休化した農地再生のための取組み強化」28.7%と続く。
〔資料〕
調査実施の概要
1 アンケートテーマ
東京の農業
2 アンケート目的
社会情勢を踏まえた東京の農業に対する都民の意識を把握し、東京の農業の振興に向けた有効な施策展開の参考とする。
3 アンケート期間
令和7年9月4日(木曜日)から9月11日(木曜日)まで
4 アンケート方法
インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ホームページに回答を入力する。
5 インターネット都政モニター数
500人
6 回答者数
494人
7 回答率
98.8%
東京の農業
1 調査項目
Q1 東京の農業を身近に感じた経験
Q2 東京産の農産物の認知度
Q3 農産物認証の認知度
Q4 東京産の農産物の購入意向
Q5 東京産の農産物の購入方法
Q6 東京産の農産物で重視するもの
Q7 エシカル消費の意識
Q8 食育活動への関心
Q9 農作業の体験への経験
Q10 農作業の体験への関心
Q11 農作業の体験への参加ニーズ
Q12 職業としての東京の農業のイメージ
Q13 農業の有する多面的機能について
Q14 東京の農業・農地についての意向
Q15 東京の農業・農地に期待する役割
Q16 東京の農地の保全
Q17 東京都の農業振興施策
Q18 東京の農業に関する意見(自由意見)
2 アンケート回答者属性
モニター人数
回答
人数
構成比
率
全体
500
494
-
98.8
性別
男性
250
249
50.4
99.6
女性
250
245
49.6
98.0
年代別
18・19歳
10
10
2.0
100.0
20代
71
68
13.8
95.8
30代
75
75
15.2
100.0
40代
88
88
17.8
100.0
50代
89
88
17.8
98.9
60代
61
59
11.9
96.7
70歳以上
106
106
21.5
100.0
職業別
自営業
32
32
6.5
100.0
常勤
241
239
48.4
99.2
パート・アルバイト
59
57
11.5
96.6
主婦・主夫
71
71
14.4
100.0
学生
25
24
4.9
96.0
無職
72
71
14.4
98.6
居住地域別
東京都区部
344
339
68.6
98.5
東京都市町村部
156
155
31.4
99.4
※集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。そのため、合計が100.0%にならないものがある。
※n(number of cases)は、比率算出の基数であり、100%が何人の回答者に相当するかを示す。
※複数回答方法…(MA)=いくつでも選択、(3MA)=3つまで選択、(2MA)=2つまで選択
参考
東京の農業は、都民の食卓に新鮮で安全安心な農産物【注】を日々供給し、生活に彩りを与えています。その生産基盤である農地は、環境保全や防災など多面的な機能を有する大切な緑の空間です。
【注】農産物:農業によって得られる生産物(米、野菜、果物、肉、牛乳、卵など)
しかし近年は、農業者の高齢化や担い手の不足、相続に伴う農地の減少が起きています。都内の総農家数は令和2年に9,567戸となり、この30年でほぼ半減、10年間で27%減少しています。また、令和2年の東京の農地面積は6,530ヘクタールで、平成22年度からの10年間で、1,140ヘクタールの農地が失われました。他にも異常気象等、東京の農業は多くの課題に直面しています。
今回のアンケートは、東京都は社会情勢の変化にあわせた新たな視点を取り込み、農業をより魅力的な産業としていくために、都政モニターの皆さまにご意見をお伺いします。
参考
農地と農業の担い手...