「自動運転」とは?

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CO2排出量も抑えた自律走行ポッドとEVによる貨物輸送サービスのスウェーデンEinrideが米国進出 - 11月30日(火)16:15 

スウェーデンの運送テクノロジー企業Einride(アインライド)が米国での事業展開を開始すると発表した。同社は正式に、GE Appliances (GEアプライアンス)、ブリヂストン、Oatly(オートリー)などのパートナーと協力して、同社の輸送ソリューション(自律「ポッド」、電気トラック「Saga」オペレーティングシステムなど)のテストを開始する。 Einrideはまた、米国の道路事情と規制に対応した同社ポッドの米国版を導入することも発表した。さらには、造船所からのコンテナ輸送など、広範な運搬ニーズに対応するよう設計されたモジュール車両である平台型ポッドの導入も発表した。 Einrideは欧州で最大の電気トラック保有台数を誇る運送会社だ。運転席がなく、安全管理者用のスペースもない同社の自律走行ポッドも電気自動車だ。Kodiak Robotics(コディアクロボティクス)、TuSimple(ツーシンプル)、Waymo(ウェイモ)など、自律輸送分野の他の大手企業は、必ずしも電気自動車のみによるアプローチを追求していない。 「世界のCO2排出量の7~8%は陸上重量貨物輸送によるものです」とEinrideのCEO兼創業者のRobert Falck(ロバート・フラック)氏はいう。「Einrideを起業したのは、陸上貨物輸送の最適化と自律化をディーゼル車ベースで進めることで、却ってCO2排出...more
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自動車向け通信型サービスへの法規制の影響を分析したレポート「コネクテッドカーガイド:法規制編 2021年Q4版」をリリース - 11月30日(火)14:00 

英国に本社を置き自動車技術に関する調査およびコンサルティングを手掛けるSBD Automotiveジャパン(名古屋市)では、欧州、米国、中国、ロシア、およびブラジル市場におけるコネクテッドカー関連の政府による義務化、ライセンス要件、制約、政策およびガイドラインがもたらす課題およびビジネス機会について考察したレポート「コネクテッドカーガイド:法規制編」を四半期ごとに更新、その最新版を2021年11月25日に発行いたしました。政府の法規制により、コネクテッドカー戦略の開発および導入に影響を及ぼす技術の数は増加しています。自動車、電気通信、治安、データプライバシー、データ保護、環境保護、税金に関する法律など、かつては分離していた各分野の法規制が現在では1つにまとまりつつあり、様々な法規制がコネクテッドカー技術に影響を及ぼす可能性があります。昨今では、地方自治体、州や省、国、地域レベルで車両コネクティビティを推進もしくは制約する義務化法、規制、法律、ライセンス、あるいはガイドラインを導入する国々が増えてきています。本書では各法規制について概要とタイムラインを掲載しています。概要では各法規制が発行および施行された背景、それに伴う影響について解説し、タイムラインでは各法規制導入の今までの流れとこれからの動向について示しています。https://insight.sbdautomotive.com...more
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GMの自動運転部門Cruiseがロボタクシーを「どのように」実現するのかを発表 - 11月29日(月)13:30 

米国時間11月4日の夜、Cruise(クルーズ)の自律走行技術の詳細について語ったエンジニアたちがTesla(テスラ)の名前を口にすることはなかった。あるいはそうする必要もなく、明確なメッセージが伝えられたのだ。 GM(ゼネラルモーターズ)の自動運転部門であるCruiseが、極めて詳細な技術および展開ロードマップを発表した。これは高度な運転支援システムを搭載した車両を含め、人間が運転するどんな車両よりも安全で拡張性の高い自律走行車を同社がいかにして構築してきたかを誇示することを目的としたものである。 イベントでCruiseが自社の技術をアピールしていたのはもちろんだが(当然のことながら才能ある人材のリクルートのためでもある)、同時にこのイベントは自律走行車全般についての議論の場ともなっていた。木曜日に登壇したエンジニアやプロダクトリーダーらは、シミュレーションの利用方法や独自のチップなどのハードウェア開発、アプリや車両の設計などさまざまな要素を紹介してくれた。 「Under the Hood」とブランディングされたこのイベントは、2021年10月に開催されたGMの投資家向け説明会でCEOのDan Ammann(ダン・アマン)氏が、Chevrolet Bolt(シボレー・ボルト)の改良版を皮切りに、数年後には各目的に合わせた自律走行車Origin(オリジン)を何万台も展開して、商用の...more
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5G工場最前線 AGVが縦横無尽に自動運転 - 11月29日(月)08:00 

5Gに最も注目している業界─―それが製造業だ。5Gの法人関連の引き合いのうち「KDDIでは40%を製造・自動車系が占めている」とKDDIソリューション事業本部サ ...
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ブロックチェーンがロボット同士のコミュニケーションを守る! MITの研究チームが発表 - 11月28日(日)07:00 

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ブロックチェーン技術をロボット同士のコミュニケーションツールとして使用することで、セキュリティを確保すると同時に、不正を防ぐことができる可能性があると発表しました。この研究は、自動運転車が商品を配送したり、人を送迎したりする未来の都市で実用化できるかもしれません。 メッセージの改ざんを防止 高度な検知装置を備えた自律型ドローンの「チーム」が、上空を飛行しながら山火事をパトロールする場面を想像してみてください。山火事を発見すると、チームのリーダーロボットは、ドローンの群れを火事の現場へ向かわせるように、チーム全体へリレー形式に指示を出します。 しかし、もしリーダーのドローンが悪意のある人間によってハッキングされ、誤った指示を送信した場合はどうなるでしょうか。 リーダの指示に従うドローンは火事の現場から離れているとしたら、彼らは騙されていることをどうやって認識するのでしょうか? MITとマドリッド工科大学の研究チームによると、ロボットチームのコミュニケーションツールとしてブロックチェーン技術を活用すると、このような自体を防げる可能性があるとのこと。ブロックチェーンはすべてのトランザクション(この場合はチームリーダーのロボットによって送信されたメッセージ)の改ざん防止記録を提供するため、フォロワーのロボットは最終的にメッセージが不正である...more
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人間の操縦も地図もなしでドローンが未知の環境を飛行可能に!? 新しいAIシステムを開発 - 11月30日(火)15:00 

チューリッヒ大学の研究チームは、ドローンに搭載されたセンサーとコンピュータのみを利用し、未知で複雑な環境においても自律飛行させることができる新しい技術を開発しました。 ドローン搭載のセンサーを使い飛行 森・建物・洞窟など未知で複雑な環境を探索する場合、ドローンに勝るものはありません。高速で機敏かつ小型であり、事実上どこにでも移動することができます。 しかし通常の自律駆動型ドローンは、あらかじめインプットされた地図がなければ、未知の環境を飛行することができません。それゆえに、ドローンの可能性を最大限引き出すには、熟練した人間のパイロットが必要といわれています。 この課題を解決するため、Davide Scaramuzza氏率いる研究チームは、森林・建物・廃墟・電車など、未知の環境でも自律型ドローンを飛行させられるよう、AIアルゴリズムにトレーニングを実施。興味深いのは、ドローンに搭載されたカメラとコンピュータのみを活用して、飛行を成功させたという点です。ドローンは、最大時速40kmの速度を保ちながら、木・壁・その他の障害物に衝突することなく飛行したといいます。 最大時速40kmも可能 それでは、どのようにトレーニングを行ったのでしょうか。同大学によると、複雑な障害物を配置したシミュレーション環境を体験させることで、学習を行ったといいます。ドローンに搭載されたAIアルゴリズムは、ドローン...more
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日産が今後5年間でEV開発に2兆円を投資へ、2030年度までに23車種の新型電動車投入 - 11月30日(火)08:30 

日産自動車は「Nissan Ambition 2030(日産アンビション2030)」と名づけた長期ビジョンの一環として、今後5年間で2兆円を投資し、新型電動車やバッテリー技術を開発することを発表した。同社は2030年度までに合計15車種の新型BEVを発売し、その時点で電動車が車両ラインナップの半分を占めることを目指す。 同社は、今後8年間で合計23車種の電動車を開発し、そのうち20台は今後5年間で開発すると発表した。2030年には、欧州で75%、日本で55%、米国と中国で40%の電動車販売比率(EVとe-Power PHEV / ハイブリッド車)に達することを目標にしている。 それ以外の部分は、内燃機関(ICE)車だと思われる。注目すべきなのは、2021年初頭、日産は「2030年代初頭までに発売するすべての新型車を電動化する」と発表していた点だ。おそらく、ICE車がまだ販売されている場合は、レガシーモデルということになるだろう。 日産は他にも、2028年までに全固体電池(ASSB)を搭載したEVを発売し、早ければ2024年に横浜にパイロット工場を設置すると発表した。この技術は、充電時間の短縮などのメリットを約束するものだが、まだ期待通りに市場に登場していない。また、バッテリーパックのコストを2028年までに1kWhあたり75ドル(約8500円)に引き下げ、さらに先には65ドル(約...more
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SMBC日興証券、eMAXIS Neoやインベスコ世界ブロックチェーン株式ファンドなど新たに15本の投資信託の取扱開始 - 11月29日(月)12:14 

SMBC日興証券株式会社は11月26日から「ダイレクトコース」のオンライントレード(日興イージートレード)で取引できる投資信託で、新たに15本の投資信託を申込手数料無料(ノーロード)で取り扱いを開始した。AIが銘柄選定を行い、革新的なテーマに投資するインデックスファンド「eMAXIS Neo」や、ブロックチェーンの拡大に着目した「インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド」など。 eMAXIS NeoはKensho社の指数に連動を目指すインデックス型公募株式投資信託。同社は指数の開発、提供元として米国で多くの金融機関が導入しているAIを活用した市場分析ツールなどを提供する、大手指数提供会社のS&P Global Inc.の子会社。Kensho社の指数と連動するインデックス型公募株式投資信託は日本で初めて。 取扱開始銘柄と運用会社は、eMAXIS Neoの遺伝子工学、ロボット、宇宙開発、ドローン、ナノテクノロジー、バーチャルリアリティ、フィンテック、自動運転、ウェアラブル、クリーンテック、電気自動車が三菱UFJ国際投信、インベスコ世界ブロックチェーン株式ファンド、インベスコ世界ブロックチェーン株式ファンド(予想分配金提示型)はインベスコアセットマネジメント。同ファンドの愛称は「世カエル」。インベスコ世界ブロックチェーン株式ファンドのみ投信つみたてプラン対象で、予想分配金提...more
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【インタビュー】CMUロボティクス研究所の新ディレクターが語るロボット研究の未来 - 11月28日(日)09:30 

カーネギーメロン大学のロボティクス研究所では、2年間にわたって暫定的にポストを担ったSrinivasa Narasimhan(スリニヴァサ・ナラシマン)教授が退任し、この度6人目となるディレクター、Matthew Johnson-Roberson(マシュー・ジョンソン=ロバーソン)氏が着任した。2005年にカーネギーメロン大学コンピュータサイエンス学部を卒業した同氏は、ミシガン大学の海軍建築・海洋工学部および電気工学・コンピュータサイエンス部の准教授を経て同ポジションに就任することとなった。 関連記事:フォードがロボティクス研究でミシガン大学に研究者やエンジニアら100人を配置 ジョンソン=ロバーソン氏はUM Ford Center for Autonomous Vehicles(ミシガン大学自動運転車Fordセンター)の共同ディレクターも務めており、今回はそのオフィスから新しい役職における今後の計画や、ロボット研究の将来像について語ってくれた。 TC:今はミシガンでFord(フォード)関連に取り組んでいる最中なのですか? MJR:そうですね。数人の生徒とともにロボット関連の研究をして楽しんでいますよ。 TC:そこでの主な取り組みは何でしょうか。 とても多くのことを進めています。Fordのための長期的で既成概念にとらわれない研究です。Argo(アルゴ)のように、できれば半年から3年...more
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【先進国】北京でロボタクシーの事業開始 トヨタ出資企業にも免許(動画あり) - 11月27日(土)20:20  newsplus

中国・北京近郊の公道を走行する自動運転タクシー「ロボタクシー」(2021年11月25日撮影)。(c)Jade GAO / AFP 【11月27日 AFP】中国・北京市内の道路を走る1台の白いタクシー。一見すると何の変哲もない車だが、その正体は運転手のいない「ロボタクシー」だ。乗客への行き先の聞き取りや運賃の支払いはデジタルで行われる。 中国政府は今週、自動走行タクシーの商用利用を初めて承認。数十台のロボタクシーが北京の路上に登場した。 一度に乗車できる乗客数は2人までで、走行可能エリアは北京南部の亦庄(Yizhuang)地区に...
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