「経常収益」とは?

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19年度純利益8722万円/県フェリー埠頭公社 - 07月03日(金)11:19 

青森県フェリー埠頭(ふとう)公社(藤田昇代表理事)は2日までに、2019年度の決算、事業報告をまとめた。純利益に当たる当期一般正味財産増減額は8722万円で、前年度から33.1%減少したものの黒字を確保した。経常収益は前年度比2.0%増の6億3526万円だったが、経常費用は同9.9%増の5億4210万円だった。青森港のコンビニエンスストア用地整備で修繕費が増加したことなどが要因。航走実績は、車両数が青森港で同3.4%増の37万4159台、八戸港で同0.2%増の22万8728台。旅客数が青森港で…
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青森県本部長に内村氏/東北労金 - 06月26日(金)10:29 

東北労働金庫は25日、仙台市内で通常総会と理事会を行い、任期満了に伴う役員改選で、石田隆志常務理事・青森県本部長が退任し、後任に連合青森会長の内村隆志氏を選出した。内村氏は7月6日に同会長を退任する。青森県関係ではほかに、非常勤理事に金沢秀樹氏(東北電力労組県本部)が再任、中野隼氏(JP労組青森連絡協議会)が新任。監事に保田武利氏(UAゼンセン県支部)が新任した。任期はいずれも2年。2019年度決算は、経常収益が貸出金利息の増加などから前年度比0.6%増の284億6200万円。経常費用は預金利…
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東奥信金は増収増益 3月期決算 - 06月20日(土)09:04 

東奥信用金庫(本店青森県弘前市)は19日、2020年3月期決算を発表した。経常収益は前期比3.13%増の33億8300万円、経常利益は14.76%増の3億7900万円と経常ベースで増収増益となった。有価証券の利息配当金や売却益が前期を上回ったことなどが要因。当期純利益は1億6700万円で前期比10.92%減少したが、同信金は「適正利益は確保できた」としている。決算に新型コロナウイルスの影響はほぼなかったという。本業のもうけを示すコア業務純益は、有価証券利息配当金の増加と一部経費の減少などにより…
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数値で見る、創業者に聞いたジャンル別「良いリテンション」とは何か? - 06月14日(日)15:53 

【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するPodcast「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 自己紹介 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、D2C企業の話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 元Airbnbのグロース担当のレニー・ラチツキーさん「What is good retention」(良いリテンションとは何か?)の記事の翻訳許可を直接いただきました。彼の記事をもっと読みたい方はぜひ彼のメルマガにご登録ください。また、 「マーケットプレイスの作り方」「人気C向けアプリはいかにして初期ユーザー1000人を獲得したのか?」などほかの記事も翻訳していますので、気になった方はご一読ください! プロダクトをスケールさせるには、良いリテンションが必要不可欠。最もProduct Market Fitを達成したかを表す指標でもあり、ユーザーのライフタイムバリュー(LTV)や獲得戦略の最も重要な要因でもある(Eventbrite CPO・ケーシー・ウィンターズ) 起業家として事業を立ち上げるとき、投資...more
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InVisionがバーチャルホワイトボードツールに新機能追加、パンデミック下での需要急増に応える - 06月13日(土)13:15 

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響を受けない企業はない。Airbnbは特にこのブラックスワンで打撃を受けやすい企業で、短期間のうちに急激な変化を強いられている(未訳記事)。企業向けコラボレーションツールでさえ同様で、Boxは製品ロードマップを再検討してリモートワーカーが使いやすいツールにしようとしている。 InVisionもユーザー行動の変化を知り、これに対応している。同社の共同作業ホワイトボードツール「Freehand」のユーザーが急増し、新機能をいくつか追加した。 同社によれば、Freehandは2020年3月以降、週間アクティブユーザー数が130%増えたという。 新機能には複数の色、サイズ、テキストオプションを備えた付箋や、チームがホワイトボードを使う出発点となるテンプレートがある。新しいテンプレートはブレインストーミング、ワイヤーフレーミング、振り返り、スタンドアップ、ダイアグラム、アイスブレーカーの6種類があり、近々さらに追加される予定だ。 さらにInVisionは、Freehandに「プレゼンテーション」モードも追加した。 Freehandのバーチャルホワイトボードの広さは無制限なので、文字通り無限にズームアウトできる。制限は、これを使うチームの創造力だけだ。「プレゼンテーション」モードでは、チームリーダーがバーチャルホワイトボードの表示権限を持ち、コ...more
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沖縄労働金庫 3月期決算は減収減益 経常利益35億で1.1%減 コア業務純益は2.3%増 - 06月27日(土)13:36 

 県労働金庫(高良恵一理事長)は26日、那覇市の県市町村自治会館で通常総会を開き、2020年3月期決算を報告、20年度の事業計画などを承認した。  売上高に当たる経常収益は前期比1・1%減の35億8500万円、経常利益は同12・9%減の2億7400万円と2期ぶりの減収減益となった。  退職金制度の...
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コンベンションビューロー純益26%減 台北・韓国事業所の閉鎖で 19年度決算 - 06月23日(火)13:08 

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、下地芳郎会長)は15日の定時評議員会で、2019年度決算を承認した。売上高に当たる経常収益は前年度比1%減の33億7273万円だった。税引き後の当期純利益は同26%減の492万円となった。  戦略的MICE誘致促進事業やクルーズ船プロモーション事業など、県から受託する事業の予...
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青い森信金3月期決算は減収増益 - 06月20日(土)09:02 

青い森信用金庫(本部青森県八戸市)は19日、八戸市の八戸プラザホテルアーバンホールで通常総代会を開き、2020年3月期決算を承認した。経常収益は前期比6.88%減の86億2641万円、経常利益は40.43%減の5億8105万円。当期純利益は6.68%増の3億9454万円となり、減収増益決算となった。増益は店舗統廃合による減損処理費用の減少などが要因となった。同信金は18年度から本格的に店舗統廃合を進めており、19年度は7店舗を閉鎖し全49店舗となった。1店舗の閉鎖は本年度にずれ込んでいる。経常…
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青森県信用組合 19年ぶり赤字/3月期決算 - 06月13日(土)14:12 

青森県信用組合は12日、青森市の本店で総代会を開き、2020年3月期決算を承認した。当期純損益は将来顕在化する恐れがある貸倒引当金など与信費用の増加や将来的な統廃合による店舗の減損処理などにより、64億5千万円の赤字(前期は6600万円の黒字)となった。赤字決算は01年3月期以来、19年ぶり。21年3月期は中小規模事業者向け貸出金の増加や人員再配置などによる経営効率化を進め、黒字回復を見込んでいる。経常収益は前期比11.34%減の35億2600万円、経常損益は45億3700万円の赤字(前期は1…
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