「社会課題」とは?

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バングラデシュの人に教わった「3万円のバッグ」という資本主義。欲望だけでは、既存ビジネスは変えられない - 08月20日(火)07:06 

バングラデシュなど途上国でバッグを生産するマザーハウス代表兼デザイナーの山口絵理子さんが、『ThirdWay 第3の道のつくり方』(ハフポストブックス / ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)を出版した。マザーハウスのバッグは決して安くない。私が持っているものは約3万5000円。東京の日本橋で買った。私が払ったお金は海を越えて、バングラデシュの職人の手に渡る。そのお金が現地で使われ、経済が回り出す。かつてアジア最貧国と言われたバングラデシュ。その地で13年前にバッグを作ってビジネスを始めた山口さん。新しいタイプの資本主義をつくろうとしているように、本書から感じる。 大学を卒業し、25歳で起業マザーハウスは、2006年に設立された。大学を卒業した山口さんが訪れたバングラデシュで貧困を目にして一念発起。現地のジュートという素材を使って、試しに160個のバッグを作ったことが始まりだ。彼女が25歳のときだった。いまではバングラデシュ以外にも、インドやスリランカなど途上国計5カ国に生産拠点を持つ。スタッフ600人、世界に直営店38店舗。ジュエリーや衣類も売る。創業からの理念は「途上国から世界に通用するブランドを作る」だ。これだけを聞くと、「最近流行りのSDGsなの?」と思うかもしれない。周りから「社会貢献をしていて立派ですね」と言われることもある。だが、本書「サードウェイ」で山口さ...more
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アフリカビジネス、日本勢がソーラーやスマホで巻き返し - 08月19日(月)16:50 

 日本の商社が、アフリカ農村部の無電化地域で、小型の自家用太陽光発電「ソーラーホームシステム(SHS)」事業への参入を活発化させている。日本勢は、電力不足といった社会課題解決を商売につなげる新潮流を足掛かりに、先行する中国や欧州勢へ巻き返しを図る姿勢だ。
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ペット飼育家庭2人に1人が宅配ストレスを感じている -飼い主さんにもペットにも優しい宅配ボックスで社会課題を解決- - 08月19日(月)15:00 

株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は、ペット飼育家庭についての実態調査を行いました。
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C大阪は読み書き、川崎Fは算数…子供たちの文章力、読解力向上をアシスト - 08月19日(月)12:39 

 大阪市と堺市をホームタウンとするJリーグ・セレッソ大阪が、地元の郵便局や図書館と連携し、子供たちの文章力、読解力向上につなげる活動に取り組んでいる。いずれも大阪の児童生徒は全国の平均より低く“弱点”とされる地域の課題。「社会課題」の解決に役立てようという試みで、専門家は「Jリーグの理念である地域の活性化につながる社会的な意義が高い取り組みだ」と話している。
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物流の「ラストワンマイル」を自動化する前に、わたしたち人間が取り組むべきこと - 08月17日(土)15:00 

自律走行する配達ロボットに荷物やピザを届けさせるなど、物流の「ラストワンマイル」を自動化する動きが活発になっている。だが、これらの当面は自動化が困難な作業より先に注目すべき分野がある。すでに自動化された仕事の合間にある短い作業「ラストモーション」こそが、自動化の先行や社会課題の解決にあたって重要な意味をもつ──。カリフォルニア大学サンタバーバラ校助教授のマット・ビーンによる提言。
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テックファム---Galaxiesの株式取得、AI・データサイエンスで新ソリューション開発推進 - 最新株式ニュース - 08月19日(月)17:18 

<3625>  テックファム  1125  +10テックファームホールディングス<3625>は、AI・データサイエンスのスタートアップ企業であるGalaxiesの発行済み株式34%を取得し、グループ会社化した。Galaxiesは、立教大学の内山泰伸教授により設立された。スマートファクトリー、スマートリテールなど社会課題解決に向けたAI・データサイエンス技術の研究開発および産業への応用のため、物理学
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ペット飼育家庭2人に1人が宅配ストレスを感じている −飼い主さんにもペットにも優しい宅配ボックスで社会課題を解決− - 08月19日(月)15:00 

株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は、ペット飼育家庭についての実態調査を行いました。
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東京みらい×Insight Tech AIを活用した政策立案の挑戦~都民の「不満の声」から東京の未来を描く~ - 08月19日(月)14:00 

東京都議会 無所属 東京みらい(幹事長:奥澤高広)と株式会社Insight Tech(株式会社インサイトテック/代表取締役社長:伊藤友博)は相互に連携し、AI(人工知能)を活用して社会課題を「見える化」し、政策提言へとつなげていく取組を開始いたしました(2019年7月23日プレスリリース)。 これまでの取り組みを通じ、課題の大枠が可視化されてきました。検討プロセスの「見える化」の一環として今回「中間報告」を致します。 ■...
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日本の技術で 世界の水不足の解決を目指す 節水ノズルで最大95%を節約、水資源を効率的に活用 8月27日 政府主催「第7回アフリカ開発会議」にて、DG TAKANOが世界の水不足の解決策を講演 - 08月19日(月)12:30 

節水製品などの開発・製造をおこなう株式会社DG TAKANO(本社:東京都台東区 代表取締役:高野 雅彰、以下当社)は、2019年8月27日(火)に日本政府が主導し、国際連合、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会と共同で開催する『第7回アフリカ開発会議』の公式サイドイベントに参加します。当社代表・高野がセミナーを開催し、世界の水不足問題と当社が開発した最大95%の節水が可能なノズル・バブル90を使用した水資源の効率的な活用方法について講演します。「世界の節水」を目指す当社は、バブル90をアフリカで使用してもらうことで、アフリカ地域の水不足問題の解決と生活の質の向上に貢献します。■アフリカの水資源を効率的に使用し、水不足の解決と生活の質の向上を目指す アフリカでは約半数の人々が安全な水を得ることができません。特にサハラ砂漠以南の地域の人々は30分以上かけて水を手に入れる状況が続いており、水不足が深刻な問題※となっています。 当社ではバブル90を使用することで、この深刻な水不足問題を解決し、アフリカ地域の生活の質の向上に貢献することができると考えています。今回の『第7回アフリカ開発会議』の公式サイドイベントでは、当社代表・高野よりバブル90の節水効果と水資源の効率的な活用方法について講演します。本イベントを通じてアフリカで活動するNGO団体、NPO団体などとの連携...more
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ネクストシフト、地方創生、金融・IT・拠点融合の「地方発の起業家育成モデル」強化へ - 08月16日(金)08:00 

[ネクストシフト株式会社] [画像1: https://prtimes.jp/i/34333/19/resize/d34333-19-771189-0.png ] ■今回の取得の目的 社会的インパクト投資を行う当社は、地方創生が国内の重要な社会課題の一つと捉えており、金融面では、地方でのベン...
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