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2019年6月度の睡眠統計調査|年代ごとの平均睡眠時間 - 07月16日(火)11:00 

株式会社C2(シーツー)(東京都文京区湯島 代表取締役 安田昭夫)は2019年7月16日、自身が運営する睡眠管理アプリ「熟睡アラーム」の利用状況に基づく睡眠の統計調査を公開しました。◆年代ごとの平均睡眠時間統計期間は2019年6月の1ヶ月間で、対象ユーザ数は日本国内の23,286名です。※70歳以上は100名に満たないので、参考値となります。○男性の平均睡眠時間10代:5時間45分20代:5時間54分30代:5時間56分40代:6時間00分50代:6時間06分60代:6時間20分70歳以上:6時間50分全年代平均:6時間07分○女性の平均睡眠時間10代:5時間49分20代:6時間08分30代:6時間09分40代:6時間00分50代:5時間57分60代:6時間14分70歳以上:6時間29分全年代平均:6時間06分今回の統計では、男女全年代の平均睡眠時間は6時間06分でした。年代別にみると、男女とも10代の平均睡眠時間が一番短い結果になりました。男性は10代<20代<30代<40代<50代<60代<70歳以上の順で平均睡眠時間が長くなり、女性は10代<50代<40代<20代<30代<60代<70歳以上の順で平均睡眠時間が長くなる結果となりました。◆過去の睡眠統計情報睡眠統計公開サイト:https://jukusui.com/statistics※本統計は、熟睡アラームの利用規約やプライ...more
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睡眠に影響を与えた熱狂のサッカー日本戦 - 07月01日(月)11:00 

株式会社C2(シーツー)(東京都文京区湯島 代表取締役 安田昭夫)は2019年7月1日、自身が運営する「熟睡アラーム」の利用状況に基づく1年間(2018年6月から2019年5月)の平均睡眠時間の統計とその考察を公開しました。※今回は年齢ごとの平均値ではなく全ユーザの平均値のため、過去の睡眠統計とは平均睡眠時間の値が異なる場合があります。※以下に紹介するグラフの灰色は平日、青色は土曜日、赤色は日曜日・祝日を示します。◆サッカー日本戦放映が睡眠に大きな影響を与える以下のグラフ(Fig.1)は、2018年6月から2018年9月までの1日ごとの平均睡眠時間です。6月では、25日と29日に他の平日と比べて平均睡眠時間の極端な落ち込みが見られます。これらはサッカー日本戦が深夜に放送された日と符合するため、深夜帯でのサッカー観戦が睡眠時間に影響したと考えられます。・25日:日本対セネガル戦(25日0時キックオフ)・29日:日本対ポーランド戦(28日23時キックオフ)8月では、第3週に平均睡眠時間の伸びが見られます。8月のお盆の時期と符合するため、夏季休暇が睡眠時間に影響したと考えられます。◆冬季休暇は元日のみ睡眠時間が落ち込む以下のグラフ(Fig.2)は、2018年10月から2019年1月までの1日ごとの平均睡眠時間です。12月末から1月上旬にかけて、平均睡眠時間の伸びが見られます。年末年始の冬...more
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