佐賀県警は24日、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の選挙違反取締本部を設置した。県警本部と県内全10警察署が連携して約1250人体制で取り締まりを行う。 ポスターや看板の掲示、はがきやビラの配布が適切かどうかなどを調べ、違反行為を取り締まる。県警捜査2課は「選挙の自由と公正を確保するため、不偏不党、厳正公平な取り締まりを推進する」としている。 2024年10月の前回衆院選では、ポスターなどの文書掲示4件、文書頒布1件の警告があった。同課によると、23日までに違反行為は確認されていない。
昨年12月、大津市稲津3の民家の庭から、住民夫婦の白骨化した遺体が見つかった事件で、県警捜査1課は20日、夫婦の息子で同居していた無職、端野和也容疑者(50)を、母親に対する殺人容疑で再逮捕した。認否を明らかにしていない。
弟をゴルフクラブで殴打し殺害したとして、岡山県警捜査1課と倉敷署は19日、殺人の疑いで、倉敷市の無職の男(55)を逮捕した。 逮捕容...
特殊詐欺被害が相次ぐ中、企業の会長や社長らを装って社員にメールを送り、LINE(ライン)グループなどに誘導して現金を振り込ませる新たな手口が青森県内で確認されている。13日までに4件の相談が県警へ寄せられた。県警捜査2課は「社内からのメールでもアドレスをしっかり確認して」と注意を呼びかけている。「ライングループをつくってほしい」。県内のある企業の社員にメールが届いた。メールの差出人は同社に実在する役員と同じ名前。社員は指示に従ってライングループを開設、グループに入るためのQRコードを返信した。…
県警捜査2課と徳島中央署は14日、詐欺の疑いで、仙台市太白…