「現代アート作品」とは?

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ロバートキャンベルさんと一緒に、200人で賛否両論のアート作品を見てみよう【イベント】 - 11月11日(月)11:47 

今年の7月、Twitterのリツイート機能を開発したエンジニアが、その発明を「後悔している」と吐露したことが、大きな話題になりました。 「弾をこめた銃を4歳児に持たせてしまったのかもしれない」。彼はそう語っています。SNSは指先一つで「共感」を表明したり広げたりできる便利なツールだけど、だからこそ、人々の衝動を加速させ、怒りを増幅させてしまうところもあります。どうしたら、もっと心地よいテンポで、メッセージを発信できるのか?どうしたら、もっといい距離感で、人の言葉を受け止められるのか?ネットメディアのハフポスト日本版は、みなさんと一緒に考えてみたいと思っています。200人で、アートを「二度見する」。補助線にするのは、「二度見する」というキーワードです。誰かの声に、作品に、アクションに、衝動的に反応する前に、一度目を離して、もう一度見る。そうすることで、他の人の意見や自分自身の声に、もう少しゆっくり向き合えるのではないか。用意したのは、かつて賛否両論を巻き起こした現代アート作品(作品名は当日まで秘密)です。当日は定員200人の早稲田大学会場で、みんなで一緒に作品を鑑賞します。「面白い」「意義深い」「不快だ」「ざわざわする」…色々な感想があると思います。初めて見る時と、二度見した時とで、自分の中にどんな変化が起きるでしょうか。他人の感想を聞いて、自分の見え方は変わ...more
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