「特別警報発令」とは?

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台風特別警報「可能性低くなった、今後発信せず」 気象庁、警戒感低下を懸念 - 09月16日(水)17:21 

 6~7日に九州へ接近した台風10号で、特別警報発令の可能性が「低くなった」と気象庁が発表したことについて、関田康雄長官は「国民の警戒感低下につながったのではないか」と述べ、今後はこうした情報発信をしない方針を示した。16日の記者会見で明らかにした。
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台風10号 鹿児島県に特別警報発令の可能性 6日午前にも 「暴風の前に避難を」 - 09月05日(土)20:09 

 気象庁は5日、台風10号が接近している鹿児島県に6日午前中に特別警報を発令する可能性があることを明らかにした。台風による特別警報が沖縄県以外で出されれば初めてとなる。気象庁は「浸水想定区域や土砂災害警戒区域などでは、暴風が吹き始める前の6日の午前中に避難することが重要」としている。
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気象庁は謝るな。台風10号「特別警報見送り」に批判殺到の異常事態 - 09月10日(木)04:45 

2名が死亡し4名が安否不明、15県で100名以上の怪我人を出すなど、各地に大きな被害をもたらした台風10号。気象庁のこれまでにない注意喚起の呼びかけに多くの方が避難行動を取りましたが、予告されていた「特別警報」に至らなかったこと、予測より発達しなかったことについて一部で批判的な意見が聞かれ、気象予報士が謝罪するという「異常事態」も見られています。この状況に異を唱えるのは、「ニュースステーション」に気象予報士として出演していた健康社会学者の河合薫さん。河合さんは自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で今回、天気予報の役割が防災である以上、決して空振りを恐れてはいけないと強く主張しています。 「空振り」したっていいじゃない~ 気象庁が「特別警報」を予告し、最大級の警戒を求めた台風10号は各地に暴風や猛烈な雨をもたらし、停電や家屋の損壊に加え、避難所の窓ガラスが割れるなど、被害が相次ぎました。 私は1994年に気象予報士第一号となって以来、何度も気象庁が行う台風会見を見てきました。しかし、今回ほど切迫した緊急記者会見を見たのは初めてです。近年、自然災害が増え、たくさんの大切な命が奪われているので、おそらく気象庁のみなさんは「とにかく命を守ってほしい」という願いを込めて、早くから警戒を呼びかけたのだと思います。 九州の人たちも、ここ数年、さまざまな地域で台風の暴風や突...more
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