「熊本県人吉市」とは?

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「夏目友人帳」の舞台にもなった人吉市 豪雨復旧に向け一歩 - 08月09日(日)08:40 

 九州を襲った豪雨災害から1カ月が過ぎた。甚大な被害が発生、復興に向け動く熊本県人吉市の被災地で、老舗旅館や焼酎蔵がインターネット上で支援を募る動きが本格化している。「クラウドファンディング(CF)」での資金提供に加え、全国から寄せられる応援のメッセージが、復興に向かう人々の歩みに力を与えている。
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熊本集中豪雨で被災した建物にEM菌を散布 - 08月06日(木)13:00 

熊本県南部を中心に襲った豪雨によって被災した熊本県人吉市で、建物の衛生対策としてEM菌を散布しているようだ。記事によれば、EM研究機構から提供を受けて散布しているものだという(人吉新聞社)。 EM菌に関しては、過去記事にもあるように有効性については科学的根拠はなく、逆にサルモネラ菌が増加するなどの事例も報告されている。 すべて読む | idleセクション | ニュース | idle | 関連ストーリー: EM菌の構成微生物をメタゲノム解析で網羅的に分析、EM1から光合成細菌は検出されず 2020年02月25日 EM菌推進議員連盟幹事長の平井卓也氏、科学技術担当相として入閣 2018年10月05日 伊藤副環境相、EM菌関連イベントに参加したことをSNSに投稿し批判される 2018年08月03日 EM菌で「消毒」していた鶏舎内でサルモネラ検出率が年々上昇したという事例 2018年04月25日 EM菌が青森県の小中学校で授業で使われる、ただし科学的根拠はなし 2012年07月04日
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法衣姿の僧侶 がれき撤去「被災者に寄り添いお手伝いを」 豪雨被害の熊本・人吉 - 08月05日(水)17:05 

 九州豪雨で甚大な被害を受けた熊本県人吉市中神町大柿地区で5日、県内の浄土真宗の僧侶約20人が重機に乗り込んで流木やがれきを撤去した。メンバーは2016年4月の熊本地震の被災地でも活動しており、法衣から作業服に着替えたお坊さんたちが炎天下で汗を流した。
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豪雨災害1か月、熊本被災地で黙とう - 08月04日(火)12:57 

 熊本県など各地を襲った未曾有の豪雨災害から4日で1か月です。被災地では黙とうが捧げられました。 熊本県人吉市や球磨村などの被災地ではサイレンにあわせ、鎮魂の祈りが捧げられました。また、片付けに追われていた住民たちも手を止め、地域の早期復旧を願いました。  「とにかく戻れるのかという不安がありますね。早く当時の生活ができるように。それを希望します」(住民) 「1か月があっという間で、びっくりしている」(住民)  65人が死亡、2人が行方不明となっている熊本県内では、いまもおよそ1400人が避難所での生活を余儀なくされています。また、500棟以上の住宅が全半壊し、5500棟以上で床上浸水の被害が出ています。  熊本県球磨村渡です。球磨川沿いにあるこの地域は、ご覧のように1か月が経っても土砂やがれきが残ったままです。この地域の住民に話を聞きますと、家屋の損傷が激しく、屋内での作業に危険が伴うため、ボランティアの作業が難しいということなんです。そして、新型コロナウイルスの影響でボランティアは県内在住者に限られていて、人手が不足しています。1か月が経って前進も見られますが、これからがれきの撤去が始まるという地域もあり、復旧のスピードに地域によって差が出ているのが実情です。
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九州豪雨1カ月 被災の熊本県人吉市、球磨村で黙? - 08月04日(火)11:46 

 九州を広範囲に襲った豪雨災害は、熊本・鹿児島両県への大雨特別警報発令から4日で1カ月となった。甚大な被害が出た熊本県南部の人吉・球磨地域では犠牲者への献花や黙祷(もくとう)が行われ、被災者は復旧への願いを込め、祈りをささげた。
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泥の繁華街「ネオンは消さない」 熊本・人吉 店主ら片付け急ぐ 九州豪雨 - 08月06日(木)14:22 

 九州豪雨で、熊本県人吉市中心部の歓楽街である紺屋町は大規模な浸水被害を受けた。店主たちは濁流に破壊された町並みに言葉を失いながらも「ネオン街の灯を消さない」と再起に向け、泥まみれの店と格闘している。
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豪雨で浸水した一升瓶入り焼酎3000本 蔵元「大和一」が販売 熊本・人吉 - 08月05日(水)18:29 

 九州豪雨で被災した熊本県人吉市下林町の球磨焼酎蔵元「大和一酒造元(やまといちしゅぞうもと)」が、一升瓶に詰めた後に浸水被害に遭った焼酎3000本を洗浄し「被災商品」として販売する取り組みを始めた。同社には各地のファンから注文や激励が相次いでおり、下田文仁(ふみひと)代表(53)は「丹精込めて造った
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加賀電子(株) 「令和2年7月豪雨」災害に対する支援について - 08月04日(火)14:30 

この度の「令和2年7月豪雨」により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。加賀電子株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 門 良一)は、被災された皆さまへの支援や被災地の復興に役立てていただくため、甚大な被害を受けた熊本県人吉市に対して以下の支援物資を本日発送し、お届けいたします。1.支援物資: アルバカレー(レトルト食品)100ケース(2,400食分)2.支援受付先: 熊本県人吉市役所 総務部防災安全課3.お届け先:   人吉市災害支援物資受付第二倉庫(丸喜運送)4.発送日: 8月4日加賀電子グループでは、皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。■本件に関するお問い合わせ先加賀電子株式会社IR・広報課長 稲垣康弘〒101-8629 東京都千代田区神田松永町20番地TEL:03-5657-0106配信元企業:加賀電子株式会社プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
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さとふる、「令和2年7月豪雨災害緊急支援寄付サイト」で山形県尾花沢市の支援開始。掲載自治体数35、寄付総額1.3億円に - 08月04日(火)12:08 

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、「令和2年7月九州豪雨災害緊急支援寄付サイト」(7月4日開設)で、8月3日から新たに山形県尾花沢市の寄付受け付けを開始した。同サイトで取り扱う自治体数は九州、東北、信越と近畿の35自治体となった。同日午後1時時点でサイトを通した寄付の総額は約1億3300万円、約1万4700件に上っている。 被災した地域の自治体を、ふるさと納税制度を活用して支援する目的で、同サイトの掲載自治体に1000円から1円単位で指定した金額を寄付できる仕組み。支援に関し、自治体からさとふるへ支出が発生することはなく、寄付決済手数料を同社が負担するため、善意をそのまま自治体へ届ける。 山形県では最上川などが氾濫(はんらん)、尾花沢市、大石田町などで断水が発生した。県内では住宅の浸水被害は26市町村で665棟を超えるなど広域に被害が発生しており、復旧にあたって国の激甚災害指定を受ける見込み。 同サイトの3日現在の掲載自治体は山形県新庄市、村山市、尾花沢市*、中山町、河北町、大石田町、長野県上松町、岐阜県高山市、福岡県大牟田市、久留米市、朝倉市、東峰村 佐賀県鹿島市、長崎県:東彼杵町、熊本県人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、天草市、南関町、和水町、小国町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、水上村、山江村、あさぎり町、大分県由布市、九重町、玖珠町、宮崎...more
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豪雨復旧に向け一歩 老舗旅館や焼酎蔵に支援広がる - 08月03日(月)12:09 

 九州を襲った豪雨災害から4日で1カ月となるのを前に、甚大な被害が出た熊本県人吉市の被災地で、老舗旅館や焼酎蔵がインターネット上で支援を募る動きが本格化している。「クラウドファンディング(CF)」での資金提供に加え、全国から寄せられる応援のメッセージが、復興に向かう人々の歩みに力を与えている。
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