「無料メルマガ」とは?

関連ニュース

格段に強まるお客様との絆。「料理」を使った接客力向上の方法 - 09月17日(火)20:37 

レストランでの食事の際、テーブル上で料理を仕上げてくれるなどというサービス、盛り上がりますよね。素人目にはスタッフの負担が増えて大変そうに思えますが、お店サイドとしてみれば手間以上に得られるものも大きいようです。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では飲食店コンサルタントの中西敏弘さんが「一座建立」という考え方を解説しながら、飲食店スタッフとお客様が共に楽しめる場を提供するためのヒントを提示しています。 「一座建立」という言葉をご存知ですか? 「一座建立(いちざこんりゅう)」という言葉があります。 これは茶道のことばで、意味は、お客様を招く時には、できる限りのことをしてあげようと工夫します。これにより招いた者(亭主)と招かれた客の心が通い合い、気持ちのよい状態が生まれます。これを「一座建立」と言うそうです。 また、この言葉には、場の一体感や充実感を得るために、身分や立場、専門性が同一ではない主客がお互いに心尽くしと工夫を怠るべからずという考え方もあります。 招いた主人はもちろん、招かれた客もその場を尊重し、この場にいる瞬間を大事にして、楽しみながらひとつの時間・ひとつの空間を作り上げること、まさに一期一会の価値を生み出すことが一座建立の在り方だそうです。 この言葉を、以前、あるご支援先に紹介しました。そのご支援先は、お客様から「接客がすごくいい店」という評判のお店でした。何が、お客様...more
カテゴリー:

サラリーマンだからこそオイシイ「副業」の選び方と具体的な方法 - 09月16日(月)08:00 

副業を解禁する企業が加速度的に増えていますが、実際に動くとなると二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、まず「サラリーマンのまま、副業で月に3万円を目指す」事がとても重要である根拠や、トータル年収アップも着実に狙える具体的な方法を紹介してくださっています。 まずは3万円を稼ごう いつでも時代ってのは変化するモノで、かつてはサラリーマンは副業なんてもってのほか、終身雇用で新卒が生え抜きで一番エラいみたいな価値観が日本中にあったわけです。それが、平成が終わって令和になったら、あのトヨタでさえ終身雇用は難しいと言い出し、経団連も副業を認める発言をするなど、かつての価値観今いずこな感じがしますね。 そうすると目端の利いた人は、早速副業で何かをしようとするわけです。これは非常に正しい反応で、サラリーマンとしての本業で、余裕のある生活が出来ていない人は、すぐにでも始めるべきだと思います。 と書くと、  ▼ 独立を目指します とか  ▼ 最後はやっぱりIPOですよね とか  ▼ 副業で1,000万稼ぎたい とか ノーテンキなおバカちゃんが湧いてくるのも世の常です。 なんでいきなり独立やねん。なんだよIPOって。本業で1,000万稼げていないのに、副業で1,000万ってアホちゃうんか? そんなこ...more
カテゴリー:

諦めたらそこで会社終了だよ。高齢経営者が今からやるべきこと - 09月15日(日)09:00 

 デジタルマーケティングやSNSマーケティングといった、インターネットを介した宣伝が当たり前になってきたこの時代を、厳しいと感じる年配の経営者も多いようです。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者の梅本泰則さんが、そんな感情を抱いている方が成長を続け、かつ企業も伸び続けるための方法を紹介しています。 成長を続ける 経営者が成長し続ければ、その企業は成長する可能性が高いです。逆に経営者が成長しなければ、その企業の成長は難しいでしょう。ですから、経営者にとっても企業にとっても、成長を続けることは大事なことではないでしょうか。 それなのに、成長することをやめてしまっている経営者がいます。例えば、有名な先生の講演やセミナーに参加しても一向にメモを取ることをしません。あくびばかりをしている経営者もいます。ついには眠ってしまう人も。これで成長するのなら、不思議です。 また、新しいことにチャレンジしない経営者もいます。例えば、デジタルの時代だというのにお店のホームページも持っていません。SNSでお店の情報を発信したり、お客様と交流することもしません。自分はこれまでやることをやってきたので今さら新しいことに取り組む必要はないと思っておられるようです。 こうした傾向は、50代から70代の経営者に増えている感じがします。どうしてこんなことになっているのでしょう...more
カテゴリー:

人を育てる側の人間が、部下の「震える瞬間」を知るべき理由 - 09月12日(木)23:04 

同じ業務を任されている販売員でも、日々の仕事のどの部分、どの瞬間に最もやりがいを感じるのかは個人個人で異なってくるものです。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、販売員のやる気スイッチを入れるには、まず各々の得意分野を把握する視点が重要だと指摘しています。 震える瞬間 真剣に販売をやっている方には、わかってもらえると思うのですが、販売をやっていて、震える瞬間ってありませんか? 例えば、自分が思った通りに接客が進んで思っている通りに販売ができた時。例えば、お客様から本当に嬉しい言葉をいただけた時。例えば、過去最高の売上を叩き出した時。 結果が出たかどうかに関わらず、そんな時は、思わず身体が震えてしまったり、思わず鳥肌が立ってしまうような思いをしてしまうことがあります。私だけなのかなとも思っていたのですが、仲の良いトップ販売員の方々に聞いてみると、やっぱり皆さん、同じような体験をされている方ばかりでした。 さて、なぜこんな話をしているのか。 もちろん、そういう体験を大事にして、意識を高く持って、接客に向かいましょうという話もあります。 ただ、こういう体験は、実は、上司や先輩など、人を育てる側の人にとって大事なことでもあるのです。なぜなら、そんな瞬間がどんなものなのかを知ることで、その人のモチベーションが上が...more
カテゴリー:

元料理人が伝授する「焼き厚揚げ」をもっとも旨く食べる方法 - 09月12日(木)22:59 

お酒のアテに最高な一品といえば、焼き厚揚げ。ところが自宅で居酒屋の味を再現しようとしても、なかなかうまく行かないのが現実です。今回の今回の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』では、著者で元プロの料理人・佐藤 周生さんがそんな悩みを解消すべく、「目からウロコ」の焼き厚揚げ調理法を紹介しています。 焼き厚揚げは、“この調理法”がベスト! 佐藤です。今回は、居酒屋料理の定番「焼き厚揚げ!」を伝授します。 炉端焼きで食べる「焼き厚揚げ」、美味しいですよね。あれ、何で美味しいかというと一番のポイントは、適度な“焦げ目”。厚揚げは、揚げてあるので油が表面に含まれていて、直火に当たるほど焦げやすいのですが…。その焦げがある方が香ばしくて、美味しく感じるのですね。なので、厚揚げは、焼いたり炙ったりして食べるのがおすすめなんです。ですが、厚揚げは“厚み”があります。例えば、フライパンで焼くと中まで熱が通るまでそこそこ時間がかかる。じっくり長く焼く必要があるので、焦げすぎないように“弱火”が鉄則。強火で焼けば、中まで熱が入る前に表面が真っ黒になりますからね。だから、弱火…。 でも、この焼き方だと今度は、香ばしさを出すための焦げ目がなかなか付かないですし、弱火ですから時間もかかる。網焼きの場合でも、同じだと思います。そこで、焼き厚揚げを作る際のおすすめの方法は…「お湯で...more
カテゴリー:

口喧嘩じゃない。弁護士が伝授、自分の主張を相手に判らせる方法 - 09月16日(月)12:00 

利害が対立する交渉場面では、なんとかして自分の主張を相手に認めさせることばかりに考えが向きがちですが、むしろ「相手の声に耳を傾けるのが大切」とするのは現役弁護士の谷原誠さん。谷原さんは無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』で、生産的な議論に役立つ相互理解の重要性についてわかりやすく解説しています。 自分を抑える勇気 こんにちは。弁護士の谷原誠です。 議論したり、口喧嘩したり、交渉したりするときに、人は、「どうしたら自分の言うことをわかってくれるだろう」、などと考えます。 自分は自分の考えが正しいと信じていますので、「自分の考えが正しいはずだから、相手が自分の考えを理解してくれたら、同じ考えになるはずだ」、などと考えます。そのために、何とかして、自分の言いたいことを全部相手に伝えようとします。 しかし、多くの場合に、望む結果は得られません。なぜなら、相手も同じように、自分の考えが正しいのだから、自分の考えを全部理解してくれたら、相手は同意してくれるだろうと考えているからです。つまり、2人で議論する場合、2人ともが、いかにして自分の考えを相手に伝えようか頭で考えていることになります。 そうすると、どうなるかというと、相手が話してる途中でも、自分の考えと違う場合には、話を遮り、質問し、相手の言葉にすぐ反論し、相手が全て言いきらないうちに、相手の会話を終わらせます。その結果、相手の考...more
カテゴリー:

「百万回生きたねこ」が「自分のねこ」になれたのはなぜか? - 09月15日(日)11:00 

世代を超えて読み継がれる名作には、それ相応の理由があるものです。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では著者で現役教師の松尾英明さんが、大人気絵本『100万回生きたねこ』が教えてくれる、生きていく上で重要な、身につけるべき考え方を紹介しています。 自分を自分のものにする 今回は、完全にエッセイ。 好きな絵本について。 国語の時間の一部を使って、1年半に渡り、毎朝の読み聞かせを続けている。最初は私が読んでいたが、今は子どもが日替わりで読んでいる。通算で300冊以上読んでいる計算になる。 本当は、私が読みたい気持ちもある。絵本の読み聞かせが好きなのである。絵本自体が好きなのである。 一番好きなのは、ご存知、佐野洋子さん作『100万回生きたねこ』である。担任したほとんどの学年で読み聞かせしてきた本である。私が生まれるより前に出た本だが、私は大人になってから読んだ。何百回読んでも、いい本である。 ねこは はじめて 自分のねこに なりました。 ここの一文が特に好きである。 自分は、本来自分のものである。飼われている状態は、自分ではない。我が子に対しても、学級の子どもに対しても、同じように思っている。 自分が、自分になれること。自分の人生にとっての主人公であるということ。学級の中において、特にここを大切にしたい。 これは、他者が他者であることを認めるということと同義...more
カテゴリー:

駅から会社へのルートを変えるだけで行動力が上がる明快な理由 - 09月14日(土)10:00 

「なんか面白いことないかな~」などという言葉が口をついて出てしまう方、意識改革が必要かもしれません。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者で人気コンサルタントの中久保浩平さんが、探究心や行動力を向上させる方法を紹介しています。  1日1つの新発見 働き方改革なるものが、耳慣れてきましたが…、毎朝決まった時間に起きては満員電車に揺られていつものルートで会社へ向かう。ヘトヘトになりながらなんとか出社の記しでタイムカードを押し「おはようございます」と挨拶を済ませ、自分のデスクに腰をかける。そして、PCを開け、メールをチェック…、なんて人も多いかと思います。 決まった時間に決まった行動を繰り返すことは合理的な反面、柔軟な発想力や思考力を養う妨げになる場合もあります。「あ~なんか面白いことないかな~」という人が時々いますが、大抵が決まった習慣にとらわれている人です。毎日同じ時間を同じ場所で同じように過ごしていると目新しい発見はないので、刺激が与えられないからです。 毎朝起きる時間を変えるのは難しいことかも知れませんが、最寄り駅から会社へのルートを少し変えてみるだけでも見える景色が違うはずです。 「あっ、こんなところにこんな店があったのか」「へぇ~こんなところにも緑の多い公園があるんだ」「今度、ここに新しいマンションが出来るんだ」 こんなちょっとしたことも発見になります。 こうした発見を...more
カテゴリー:

魚を与えるか、獲り方を教えるか。自分で考え動ける部下の育て方 - 09月12日(木)23:03 

仕事をしていく中で何らかのリーダーになると、自分でも仕事を回しながら同時にメンバーへの指導もすることになり、どこまでをメンバーに任せどこからフォローに回るのかなど、戸惑うことも多いと思われます。今回の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを!』では著者の石丸智信さんが、自立・自律心のある人材を育成するために、リーダーが肝に銘じておくべき大切な考え方を紹介しています。 リーダーは、お米、お魚を与えるだけでいいのだろうか 以前、聴講した職場のリーダーが集った研修の中で、「リーダーは自ら考え、動くだけではなく、メンバーも自ら考え、動くことができるように、リーダーは促していかなければいけない」という趣旨の講義がありました。 その講義の中で、リーダーは、「お米を与えるだけではなく、田植えの方法を教えることが大切」というお話しもありました。まさに、メンバーが永続的に成長していけるように、リーダーは促し、サポートしていくことが重要ということが言えるのではないでしょうか。 お米と田植えの関係と同じような例え話に、このようなものがあります。 お腹を空かした人に、1匹の魚を与えたら、その人に1食分の食料を与えたことになる。魚の捕り方を教えたら、その人に生涯、食料を与えたことになる。 お米・魚を与えることによって、お腹を空かして倒れそうになっている人を救うことができます。その場の空腹を...more
カテゴリー:

購入まで1ヶ月待ちの人気ポテトチップスが、それでも売れる理由 - 09月12日(木)22:11 

 「ここでしか手に入らない」となれば購買意欲がそそられてしまうのは人の常。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では著者で繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、「希少性」を売りにして話題となっている高級ポテトチップスを取り上げ、その戦略を紹介しています。 通販限定の「ポテトチップス」は、なぜ売れているのか? ネット通販でしか手に入らない「ポテトチップス」をご存知でしょうか。菊水堂というメーカーの『できたてポテトチップ』。自社工場から直接お客さまに発送しています。一部店舗で販売はしているものの、基本的には通販のみとなっています。できたてのポテトチップスが、早ければ次の日には届くので、できたての美味しさが評判となり、少し前まで、1ヶ月待ちの状態が続いていました。 チップスは、スライスして揚げただけという素朴な見ため。決して、上品さはありません。パッケージもデザイン性はなく、簡素なもの。それでも売れるのですから、「よほど美味しいのか」と誰もが思うでしょうが、売れている理由はそれだけではありません。通販でしか手に入らないという、希少性にあります。消費者は、珍しいものを欲しがります。近くで売っていないとなると、なおさら欲しくなります。ぜひ試してみたい、となるものです。 価格としては、145g×3袋×2箱がセットになって、1,800円(税込み)+送料(関東近県5...more
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「無料メルマガ」の画像

もっと見る

「無料メルマガ」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる