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異業種から新規参入した企業の折りたたみ自転車が売れている理由 - 07月19日(金)04:30 

異業種から新規参入した分野で成功をおさめるのは大変なことですが、見事に成し遂げている企業が話題となっています。既存の折りたたみ自転車ユーザーが抱えていた「不満」を解消し、よりクオリティの高い製品を提供することにより支持を確実のものにしたそのメーカーの戦略と戦術を、MBAホルダーの青山烈士さんが今回、自身の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』で分析しています。 異業種からの参入 今号は、人気の折りたたみ自転車を分析します。 ● 精密板金を主として事業展開している「テック・ワン」の折りたたみ自転車ブランド「CARACLE(カラクル)」 戦略ショートストーリー 自転車を持ち運びたい方をターゲットに「金属加工メーカーとして培ったノウハウや特許技術」に支えられた「持ち運びやすい」「走りやすい」等の強みで差別化しています。 気軽に持ち運べることの価値をSNSなどで訴求し、実際に様々な用途で活用できることが、消費者から支持を得ています。 ■分析のポイント 折りたたみ自転車ブランド「CARACLE(カラクル)」を生み出した企業である「テック・ワン」は精密板金を主として事業展開している企業です。ですから、異業種から自転車製造に参入したということになります。 異業種から参入して、世界最小の折りたたみ自転車を作ることは容易ではありません。長年自転車を作ってきた企業とは異なり、自転車づくりのノウハウを持...more
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ホストクラブでの一気飲みが原因で死亡。果たして労災になるのか - 07月18日(木)20:45 

場を盛り上げるために行われがちな一気飲みですが、そんな無茶な飲み方が原因で亡くなってしまった場合、労災は適用されるのでしょうか。今回の無料メルマガ『』では著者で特定社会保険労務士の小林一石さんが、一気飲みで命を落としたホストの遺族が起こした裁判の結末を紹介。さらに最近お酒の席でのトラブルが急増していることを指摘した上で、一般企業が取るべき対策を記しています。   ホストクラブでの一気飲みは労災になるのか 「一気飲み」というものがいつからはじまったのかはわかりませんが、私が学生だった●十年前にも確かにありました。今でも主に学生の飲み会などで行われているようですが、これだけ流行の移り変わりが早い中で何十年も続くのはある意味、すごいですね。(一気飲みを全否定はしませんが推奨はしておりません。念のため)。 確かに、飲み会の席で一気飲みをすることでそれなりにその場は盛り上がります(というように感じます)。ただ一方で某元ホストの人のお話では「話術に乏しいホストほど一気飲みでその場を盛り上げたがる」そうで、その席にヘルプに入るホストは本当に大変なんだそうです。 では、ホストとして接客中に一気飲みをしたらそれは仕事として認められるのでしょうか。 それについて裁判があります。あるホストクラブで、そのお店に勤務するホストが仕事中の一気飲みが原因で急性アルコール中毒で死亡しました。そこで遺族が労基署に労...more
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辞めればいいってものじゃない。「責任の取り方」について考える - 07月17日(水)20:50 

「今回の件では私が責任をとります」、はたまた「君に責任がとれるのか」。職場でこうしたセリフを耳にすることが少なくありません。しかし、その「責任」という言葉の意味合いは、使う人によって微妙に違っていたりもします。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では著者で現役教師の松尾英明さんが、「責任を負う」ことの本質的な意味を考察しています。 「責任は私がとります」は本当か 「責任をとる」ということについて。 「責任は私がとります」 かっこいいセリフである。ところで、これはどういうことを指すのか。ネットで「責任」という意味を調べると、辞書的には次のようにある。 人や団体が、なすべき務めとして、自身に引き受けなければならないもの。責め。 正直これだけだと、意味がわかりづらい。なぜこんなことを言い出したかというと、最近「危機管理」ということについて学ぶ機会が多いためである。 例えば事故に対して責任を負うとは、どういうことなのか。あるいは学級の子どもが「何があってもぼくが責任をもちます」ということは可能なのか。次のように考えてみる。 責任を負う=何かミスやトラブルがあって損害を出した時には、その回収と復旧を最後まで行う こう考えると、責任がとれるものと、とれないものが出てくる。例えば、お金に関わること。これは支払い能力さえあれば、責任がとれる。 「責任をとって辞表」という...more
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伸び悩んでいる企業が確認したい、社員への「当たり前」の浸透度 - 07月17日(水)20:48 

ビジネスにおいて「成功を掴む方法」となると、斬新なアイデアや競合との差別化といったことばかり考えがちですが、もっと大切なことを忘れていないでしょうか。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では著者で飲食店コンサルタントの中西敏弘さんが、「当たり前を当たり前にやる」がいかに好業績につながるか、逆い出来ないとどのような状況に陥るかについて、具体的事例を挙げながら解説しています。 「当たり前を当たり前にやること」の大切さと難しさ 毎月月初、僕のご支援先では前月の売上分析を行いながら、店の問題点を出したり、今後の方向性を検討したりすることに時間を割いています。各社で様々な問題が出るのですが、今月は興味深いことがたくさんありました。 ある会社のA店は、数か月前から店長が変わり、ここ数カ月で基本業務の見直しと徹底を行いました。その結果、先月は今年一番の売上となったともに、前年比も大幅にクリアするという素晴らしい成果を生みました。 この結果を踏まえ、何が功を奏したのか、会社の幹部さんと打ち合わせを行ったのですが、何か特別な事をやったわけでなく、ただ、真面目に基本業務を徹底したことだと結論付けました。 B社のある店の店長も数か月前に店長になったばかりでしたが、先月は、昨年の同月よりも売上が100万円もアップするという成果をもたらしました。 何を行ったのか、計数分析会議で報告してもらったところ、前任、前...more
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対韓輸出規制が世界から「稚拙」とバカにされる日本外交の脆弱さ - 07月17日(水)20:46 

海外のメディアのニュースを、日本のマスコミではあまり報じられない切り口で本当はどういう意味で報じられているのか解説する、無料メルマガ『山久瀬洋二 えいごism』。今回は、現在大きな話題となっている「対韓輸出規制」が批判される本当の理由について解説しています。 香港の騒乱からでてくるものは。虎と鷲の間で動きのとれない日本と韓国 A trade dispute rooted in WWII history is heating up between Japan and South Korea. From today, Tokyo is restricting exports of equipment needed to make semiconductors and computer displays. The move is intended to hurt South Korea’s hightech industry. 訳:日韓の第二次世界大戦の歴史問題が過熱し貿易論争の原因に。東京は半導体やコンピュータディスプレイに必要な製品の輸出規制を。これは、韓国のハイテク産業への痛手を意図したものだ(DW Newsより) 【ニュース解説】 日本と韓国との関係が冷え切っています。そもそも、この二つの国は、距離をおいて観察すると、極めて似た文化やコミュニケーションスタイルをもっています。よ...more
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だからバイトが辞める。高離職率の職場に決定的に足りないもの - 07月18日(木)20:46 

バイト募集で人は集まりはするものの離職率が高く、慢性人不足に陥っているというとある飲食店。現場リサーチの結果、判明した「原因」は…。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では著者で飲食店コンサルタントの中西敏弘さんが、「挨拶やコミュニケーションが苦手な人材の増加」を意識した上で、あえて感謝を伝えるsns導入などの必要性を記しています。 「ありがとう!」を社内・店内に増やすことが人材不足対策になる! 社長 「この前、アルバイトさんからクレームがありまして」 僕 「えっ?何があったんですか?」 社長 「いやあ、実は、この前ある店に行ったときにアルバイトから色々言われたんですね。で、あくまでアルバイトが言うにはなんですけど…。 毎日仕事を上がるときの時間を社員が伝えてくれないらしいんですよね。だから、いつまで働けばいいんだろうって毎回感じるし、それに上がる時間が忙しいと、何も言われないでそのまま働くことになるらしいんです。 仮に上がったとしても、まかないを食べているときに店が忙しくなると、社員が『忙しいんだから、まかない食べてないで手伝えよ』っという雰囲気をあからさまにだすらしくて、だから、バイトは、上がる時間になるといつもソワソワというか嫌な気になるらしいんです」 僕 「シフトで最初から何時までって決まってないんですか?」 社長 「いや、決まっているんです。でも、その時間になっても社員が『...more
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店のBGMはなぜ流れているのかを理解するとサービスは向上する - 07月18日(木)20:30 

飲食店や美容室、コンビニ、スーパーなどでは、それぞれの色合い、雰囲気にあったBGMが流されています。しかし、「そのBGMは何のためにあるのかを理解していない店はサービスの向上は図れない」とするのは、人気コンサルタントの中久保浩平さん。中久保さんは無料メルマガ『ビジネス真実践』で、自身が体験した例をもとにその理由を詳しく解説しています。 何のためにBGMがあるのか? 先日、仕事の合間に神戸市の郊外にありますとあるカフェで少しまったりしいた時のこと。 そのお店は白が基調ということもあり、明るく清潔感があって、とても心地よい空間でした。他にいらしたお客さんも読書をしていたり、主婦同士がスイーツをつまみながら談笑を楽しんでいました。 店内に流れるBGMは、そうしたお客様のひとときを邪魔せず、ゆったりとしたクラッシックがほど良いボリュームで流れており、ゆったりとした空間を演出していたのです。 ところが突然、厨房カウンターの奥辺りから大きな笑い声が。スタッフ同士の会話が盛り上がっているのかなんなのか分かりませんが、せっかくのひとときが一気にぶち壊されてしまいました。 その後、笑い声だけでなく、話声のボリュームもどんどん大きくなり、その内容までまる聴こえというありさま。丁度良いボリュームだったBGMのクラッシクは、虚しくもかき消されてしまいました。 BGMは何のためにあるのか?その意義、目的をち...more
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その言い方が後あと祟る。子供にやってはいけないアドバイス - 07月17日(水)20:49 

近い未来、遠い未来全て合わせた子供の将来を心配するのは親心というもの。しかし、その親心ゆえに大切な子供にネガティブな暗示をかけ、悪い方向へと導いてしまっている可能性があるとしたら…。今回の無料メルマガ『子どもが育つ「父親術」』では、子供に与えてはいけない「間違ったアドバイス」を紹介しています。 言われたら、イメージしちゃう 毎日、暑い日が続きますね。スイカの美味しい季節です(笑)。「あぢ~」と言いながら、よく冷えたスイカを食べる!最高ですね~(^o^)…なんて話を聞いて、皆さんスイカをイメージしましたよね? では、今度は…、真夏に美味しい、よく冷えたスイカを、イメージしないでください。…と言われても、やっぱりイメージしてしまいますよね。「イメージするな」と言われても、スイカと聞いたら、スイカが頭に浮かんでしまう――それはそれで、自然なことです。 また、こんな経験はありませんか。 自転車を覚えたての頃、「危ない、電柱にぶつかる!」と思うと、かえって電柱を見つめてしまって、激突(+_+)。発表会で、「ここが間違えやすいんだよな…」と気にしていたら、案の定そこで間違える(+_+)。人は、言われたものをイメージしてしまうだけでなく、意識を向けている方向・目を向けていることの方に、自然と進んでしまうという性質も、あるのです。 だから、さんざんスイカの話を聞かされて、スイカが食べたくなってきて...more
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楽しく遊んで語彙力UP。家庭に学校に、なぞなぞ本を常備すべき訳 - 07月17日(水)20:47 

最近「語彙力」の必要性をよく耳にします。文章や言葉で物事を表現する力ですが、将来この語彙力は子供にとって大きな財産にもなります。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では、著者で漫画『ドラゴン桜』の指南役としても知られる親野智可等さんが、「語彙力」を圧倒的に伸ばす「なぞなぞ」の力を詳しく解説しています。 なぞなぞで語彙力と言い換え力がつき表現力も伸びる 突然ですが、次のなぞなぞを考えてみてください。 新聞にのっている鳥は? いくらこぼしても減らないものは? 果物の絵を描いているのですがいつまでも完成しません。何という果物でしょう? 夜空で行儀よく座っているものって何? いかがですか?答えられましたか? 正解は1.「キジ」、2.「グチ」、3.「ミカン」、4.「セイザ」です。 1.は鳥のキジと新聞の記事をかけています。2.は、「こぼす」というと飲み物を想像しますが、「愚痴をこぼす」という表現もあるのですね。3.はミカンと未完をかけています。4.は正座と星座をかけています。 このようななぞなぞ遊びは、子どもにいろいろな力をつけてくれます。まず、言葉をたくさん覚えて語彙が豊かになります。 例えば、1.の問題が解けなくても、解説を読めば「記事」という言葉を覚えます。2.では、「愚痴をこぼす」という表現を、3.では「未完」を、4.では「正座」と「星座」を覚えます。 次に、言葉を言い換える...more
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【書評】富豪から漂流者へ。画家ゴーギャン脱サラ転落人生に学ぶ - 07月17日(水)20:44 

「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、天才と呼ばれる人たちがどのような失敗をし転落していったのかを知ることは、今後私たちが生きていく上でひとつの糧に十分なりうるものと考えられます。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、12人の転落した天才たちにスポットをあてる一冊を紹介しています。 偏屈BOOK案内:玉手義朗『あの天才がなぜ転落 伝説の12人に学ぶ「失敗の本質」』 『あの天才がなぜ転落 伝説の12人に学ぶ「失敗の本質」』玉手義朗 著/日経BP 驚愕の破滅人生!著名な大金持ちが大転落、貧しく寂しい末期を迎える。歴史に残らなかった12人の栄光と挫折に学ぶ、失敗学。というわけで、ニコラ・テスラ、坪内寿夫、山城屋和助、薩摩治郎八、ポール・ゴーギャン、ほか7人。知らない人のほうが多いのは、わたしが無知なだけであろうか。「ホレス・ウェルズ:麻酔の発見者が詐欺師と歩んだ悲惨な末路」なんて知らんがな。 「本書は天才たちの『成功の物語』であると同時に、『失敗の物語』である。その人生をたどりながら『失敗の本質』を探るのが本書の目指すところである」という。成功者と同じことをするのは容易ではないが、失敗に学ぶことは思いのほか簡単で、転落するとき、さしもの天才も凡人の顔をのぞかせるから、似たような局面に出会ったとき、それを真似しなければよいだけだ...more
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