「無形民俗文化財」とは?

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古えより弥彦に伝わる夏の大祭「弥彦燈籠まつり」開催 - 07月16日(月)11:00 

「やひこの火まつり」として彌彦神社に千年もの昔から伝えられている勇壮な祭「弥彦燈籠まつり」が、7月24日(火)~26日(木)の3日間開催される。 【写真を見る】夜の町を練り歩く大燈籠巡行 日本三大燈籠祭りの一つとして数えられ、国の重要無形民俗文化財にも指定されている祭りで、24日の前夜祭は民謡流し、ステージイベントを実施、25日の昼間は芸妓や子ども燈籠押し、夜は大燈籠巡行と奉祝花火大会が、26日には還御祭が行なわれる。 25日の夜に行われる大燈籠巡行は、県内各地の大燈籠が2基の御神輿の前後に連なり、約2時間にわたって夜の町を練り歩く。 さらに、町を一巡した大燈籠は彌彦神社の拝殿前に作られた特設舞殿を取り囲み、その中で「お稚児様」により、一社古伝の秘曲「神歌楽」「天犬舞」が奉納される。 千年もの昔から伝えられている勇壮な祭をぜひ見に行こう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部) 【関連記事】 ・福耳・GLIM SPANKY・BEGIN、MCには加藤亮も!「長岡 米百俵フェス」出演者第二弾発表! ・「1/1ガンダム」ヘッドも出現!“ガンダムベース”が新潟県新潟市にやって来る! ・いきものがかり山下穂尊がスペシャルナビゲーター!新潟県で「長岡米百俵フェス」開催決定 ・自然豊かな観光スポット!新潟県のおでかけスポット5選
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西郷どん登場 水からくり 知覧・豊玉姫神社 - 07月12日(木)20:00 

 南九州市知覧の豊玉姫神社で9、10の両日、国の無形民俗文化財「薩摩の水からくり」による「西郷どん」が上演された。明治維新150年とNHK大河ドラマにちなむ演目に多くの見物客が詰め掛け、水車の力で巧みに操る人形劇に涼を求めた。
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闘牛、うるま市文化財 「宮城島のヒータチ」は史跡 - 07月11日(水)09:43 

 【うるま】うるま市教育委員会(嘉手苅弘美教育長)は10日の定例会で、「うるま市の闘牛」を市の無形民俗文化財に指定することを決定した。闘牛関係者からは「長年、文化財に指定されることを望んでいたのでうれしい。感無量だ」と喜びの声が上がった。闘牛が文化財に指定されるのは沖縄県内では初めて。  うるま市...
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酒を飲ませて泥酔状態で... 秋田の奇祭「統人行事の牛乗り」 - 07月09日(月)17:00 

国重要無形民俗文化財の「統人行事(とうにんぎょうじ)」が、秋田県潟上市天王地区と隣の男鹿市船越地区で通年行われている。クライマックスは毎年7月7日に行われる神事の「牛乗り」だ。男性に酒を飲ませ泥酔させたうえで、牛にまたがらせを巡回するという、一風変わった神事とのことで、歴史などを調べてみた。ヤマタノオロチを退治する場面を再現統人行事の起源は平安時代後期だとみられている。「八岐(ヤマタノオロチ)の大蛇退治」の故事と、男鹿市や潟上市などにまたがる「八郎潟(はちろうがた)」周辺の農漁民の間に伝わる水神信仰とを習合させた祭礼。統人とは、祭りの責任者を指す。そのうち「牛乗り」の行事は、スサノオノミコトが、大蛇・ヤマタノオロチを退治する場面を再現したもの。ヤマタノオロチは当時、生贄にされた娘を食べるなど人々の脅威となっていた。聞きつけたスサノオノミコトが、酒を飲ませて眠らせ退治した、という場面だ。牛乗りは先の両地区をまたがる形で開催。乗る人は毎年、天王地区の統人を担う男性の間で相談して選ばれる。例年6月25日、熟成させた味噌を神社から天王本郷自治会館に運ぶ「御味噌揚(おみそあ)げ式」の際に牛乗りを担う人が決まる。乗車する男性に酒を飲ませ、意識を失ったような状態で牛に乗らせたうえで町内を巡る。巡回中、牛の周辺を数人の男性が囲みながらサポートする。2018年の牛乗りも7月7日に行われ、ツイッター上...more
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9日から知覧水からくり 南九州市知覧・豊玉姫神社 - 07月07日(土)22:00 

 南九州市知覧の豊玉姫神社で9、10日、国の無形民俗文化財「薩摩の水からくり」が上演される。保存会による水からくり復活から40年目の今年は、明治維新150年やNHK大河ドラマにちなみ、初の演目となる「西郷どん」を披露する。
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秋田県秋田市で夏を彩る伝統の祭り「土崎港曳山まつり」開催 - 07月14日(土)06:00 

秋田県秋田市土崎地区一帯で、7月20日(金)と21日(土)に「土崎港曳山まつり」が開催される。 【写真を見る】2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された「土崎港曳山まつり」/写真は主催者提供 正式名称は「土崎神明社例祭」。1700年代初頭から始まったとされ、国重要無形民俗文化財にも指定されている。 メインの祭りの初日(宵宮)には、子供たちが曳き手の中心となり各町内を曳山(この地方では「やま」と呼ぶ)が運行され、途中、子供たちによる輪踊りも披露される。 2日目(本祭り)は午前8時ごろから、勇壮華麗な全曳山が各町内から一斉に運行し土崎神明社に集結。各曳山は一斉に「寄せ太鼓」を演奏し、御旅所に向かう神輿を迎える。運行の途中で「盆踊り(ドンドコドッケ)」が踊られるのも見どころのひとつだ。 担当者は「歴史ある祭をぜひ楽しんで下さい!」と話す。 多くの人に愛され、受け継がれてきた伝統を感じに秋田県に行こう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部) 【関連記事】 ・秋田県で遊ぶなら!秋田県の人気おでかけスポットランキング5選 ・レストランに“なまはげ”も登場!あきた美彩館の人気おみやげベスト3 ・秋田の秘湯で「金の湯」と「銀の湯」を堪能! ・稲庭うどん、ツルツルの乾麺と香りの生麺どっちが好き?
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「郡上おどり」は予定通り げた作りが大詰め - 07月12日(木)10:57 

 国の重要無形民俗文化財「郡上おどり」の開幕を前に、踊り手たちの必需品のげた作りが大詰めを迎えている。 岐阜県郡上市八幡町新町の「岸山履物店」では、年明けから着々と作業を進めてきた。一番人気は台が国産…
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闘牛、うるま市文化財に 「宮城島のヒータチ」は史跡 - 07月11日(水)05:30 

 【うるま】うるま市教育委員会(嘉手苅弘美教育長)は10日の定例会で、「うるま市の闘牛」を市の無形民俗文化財に指定することを決定した。闘牛関係者からは「長年、文化財に指定されることを望んでいたのでうれしい。感無量だ」と喜びの声が上がった。闘牛が文化財に指定されるのは県内では初めて。  うるま市闘牛...
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神奈川県無形民俗文化財指定「暁の祭典 浜降祭2018」を7月16日(月・祝)「J:COMチャンネル」で生中継 - 07月09日(月)11:00 

[J:COM] [画像1: https://prtimes.jp/i/7676/672/resize/d7676-672-369359-0.jpg ] [画像2: https://prtimes.jp/i/7676/672/resize/d7676-672-567049-1.jpg ]              <「暁の祭典 浜降祭」> ...
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