「沖縄戦」とは?

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琉球王の墓、扉が壊れて1年以上施錠されず - 12月11日(水)20:33  news

首里城に続き琉球王の墓も… 世界遺産「玉陵」の扉が破損 防犯対策を検討へ 琉球王国第二尚氏王統の国王が葬られている国宝「玉陵(たまうどぅん)」(那覇市首里金城町)の墓室扉のかんぬきが腐食して破損し、少なくとも昨年10月から施錠されていない状態になっていることが9日、分かった。 かんぬきが破損しているのは三つある墓室のうちの「東室」と呼ばれる場所。 東室右側の扉は、沖縄戦で被害を受け、大きく三つに割れたものを復帰後に修復した。 経年劣化が進み、表面の剥離(はくり)や扉自体の変形も見られるという...
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沖縄戦も首里城火災も免れた「神獣」 天才が描いた名作 - 12月06日(金)14:30 

 琉球王朝時代に天才絵師といわれた自了(じりょう)が描いた絵画のうち、現存する貴重な「白澤之図(はくたくのず)」が、首里城(那覇市)火災での焼失を免れた。中国由来の想像上の神獣で、漫画や城内案内のキャ…
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中止の危機だったイルミネーション 市民有志で継続へ いとまんピースフル - 11月29日(金)11:26 

 【糸満】沖縄県糸満市は、年末年始に沖縄戦終焉(しゅうえん)の地から平和の祈りをイルミネーションに込めて発信してきた「いとまんピースフルイルミネーション」を財政難などを理由に市主体での開催の中止を決めた。市は「平和を願うイベントとして開催してきたが、目的をいとまん平和トリムマラソンに移行し、慰霊...
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八重山中、八重山農学校 沖縄戦で学徒死者5人 資料で判明 - 11月26日(火)07:00 

 沖縄戦に動員された学徒のうち、県立八重山中学校、県立八重山農学校の名簿が25日までに見つかり、少なくとも八重山中学校の3人、八重山農学校の2人の名前が記されていることが明らかになった。名簿は旧厚生省(現厚生労働省)から国立公文書館に移管された資料で、亡くなった場所や状況などが記された「死亡現認証...
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『ハワイと沖縄 日誌・映画、二世たち、捕虜たち』 海外県人の心情に迫る - 11月24日(日)14:50 

 5年前にハワイの沖縄戦体験者を取材していたころ、著者の調査を読み息をのんだ。ハワイ生まれの2世は祖父母と暮らすため沖縄に渡り、学徒兵として沖縄戦に動員された。米兵の兄が戦場で探しているとは知らず、弟は米軍に銃を向けた。捕虜として故郷ハワイに移送後、現地で父母と再会した。その当事者、故・儀間昇さん...
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嘉陽伸さん、現代俳句で朝日賞 辺野古の句で平和求める心詠む - 12月10日(火)12:33 

 県現代俳句協会長の嘉陽伸さん(82)=那覇市首里山川町=が詠んだ名護市辺野古の句「海もまた 生き埋になる 辺野古の夏」がこのほど、第56回現代俳句全国大会で朝日新聞社賞を受賞した。強行される名護市辺野古の米軍新基地建設に反対する思いを込めたという嘉陽さんは「沖縄戦の生き残りとして、これからも平和を...
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琉球新報「首里城は誰のものか?再建は国が支援を、所有権は沖縄県に返還しろ」 - 11月30日(土)09:28  news

sssp://img.5ch.net/ico/monatya.gif <社説>首里城焼失1カ月 32軍壕含め全体の整備を 首里城が火災で焼失して1カ月がたった。 火災から1カ月がたったこの機会に首里城は誰のものか、考えたい。 琉球国王の居城だった首里城は明治の廃藩置県で明け渡された後、1908年に首里区立工業徒弟学校となり、翌年首里区に払い下げられた。 沖縄戦時には地下に日本軍の第32軍司令部壕が造られたために米軍の攻撃の的となり、首里城ごと壊滅した。 沖縄戦終結から5年後の50年、跡地に琉球大学が設置される。 敷地は後に那...
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早期の実相解明必要 八重山「学徒」資料 援護法申請へ作成か - 11月26日(火)17:09 

 沖縄戦で、八重山地域から「学徒」が動員され、犠牲になった事実が旧厚生省(現厚生労働省)の資料で初めて裏付けられた。資料には厚生省の担当者が赤字で書いたとみられる「調査整理の原本」との記述があるほか、調査官に琉球政府社会局援護課の担当者名も記載され、援護法の適用を求めるために作成された資料の可能...
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「知らないことが差別や偏見を生む」 名護・愛楽園で朗読劇 - 11月25日(月)14:03 

 【名護】名護市済井出の沖縄愛楽園自治会(金城雅春会長)と同交流会館は9日、言葉の力や沖縄戦などをテーマにした朗読劇「にんげんだから」を同園公会堂で開催した。作家の大城貞俊さんが脚本を手掛け、平和な社会を目指す力強い言葉に、来場者はじっと耳を傾けた。  幕開けは旧石器時代。人間が言葉を獲得し、文明...
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沖縄戦問い25年 佐喜眞美術館 来館100万人超 - 11月23日(土)20:18 

 【宜野湾】宜野湾市上原にある佐喜眞美術館が23日で開館25年を迎えた。故丸木位里・俊夫妻による「沖縄戦の図」を中心に展示し、来館者100万人以上に沖縄戦を問い掛けてきた。館長の佐喜眞道夫さん(73)は「不安定な時代を生き抜くため、芸術は原点に引き戻す力がある」と強調した。  「沖縄戦の図」は丸木夫妻が198...
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