「決済アプリ」とは?

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7pay問題を扱った記事に対し「それはウォーターフォール・モデルではない」との指摘 - 07月18日(木)13:56 

サービス開始後に不正利用報告が相次いだセブン&アイ・ホールディングス系の決済アプリ「7pay」に対しては開発体制の不備も指摘されていたが、元マイクロソフトの中島聡 氏がこれに関連して次のように述べている。 日本のコードを書かない上流のエンジニアが設計し、コーディングは下請けに任せる、という開発手法(ウォーターフォール)そのものに大きな問題があると考えています。 今回の7payアプリの開発がこういった手法で行われているかどうかは不明で、氏は一般論として日本のIT企業がこういった開発体制を取っていると批判しているのだが、これに対して「上流のエンジニアが設計し、コーディングは下請けに任せる」というのがウォーターフォール・モデルというわけではない、またウォーターフォール方式の開発が悪いわけではない、といった指摘が出ている。 すべて読む | デベロッパーセクション | ビジネス | プログラミング | 関連ストーリー: 「メテオフォール型開発」があるあるすぎると話題に 2018年06月01日 ウォーターフォールに何もメリットはない? 2016年06月24日 IPA、「海外における非ウォーターフォール型開発の拡大」に関する分析結果を発表 2012年06月13日 「ウォ...more
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セブンペイ不正利用 安全対策に経産省も憤り 社長は「2段階認証」知らなかった? - 07月17日(水)16:00 

 セブン&アイ・ホールディングスのスマートフォン決済アプリ「7pay(セブンペイ)」の不正利用問題で、同社の安全対策の甘さに疑問の声が広がっている。そもそも、トップが安全対策の基本ともいえる携帯電話やスマホのショートメッセージでパスワードを送り本人確認する「2段階認証」を十分に知らなかったとの疑惑も浮上。不十分なセキュリティー対策に被害者だけでなく、キャッシュレス決済を推進する経済産業省も憤っている。
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不正利用問題が発生した7payアプリ、開発期間は実質半年、テスト期間は実質1か月 - 07月10日(水)18:01 

不正利用被害報告が相次いだ決済アプリ「7pay」ではセキュリティの甘さが指摘されていたが(過去記事)、その開発現場では複数回の大きな仕様変更があり混乱していたという(Business Insider JAPAN)。 当初7payは単独のアプリとして配信される予定だったが、2018年末に既存の「セブン-イレブンアプリ」の新機能として提供されるよう仕様が変更されたという。この段階でアプリの開発会社も変更され、約半年での開発が強いられたとのこと。また、テストが開始されたのは4月末で、テスト期間は実質1か月ほどしかなかったそうだ。テストのスケジュール自体も2、3回の変更があったという。これにはセブン&アイ・ホールディングスのネットショッピングサービス「オムニ7」との連係が要求されていたこともあるようだ。 すべて読む | ITセクション | ビジネス | バグ | IT | お金 | 関連ストーリー: 7payの登録でおにぎり無料クーポンが貰えるキャンペーン、アカウント作成を繰り返すことで何度でもクーポンを入手できる仕様 2019年07月05日 7payで不正利用被害報告が相次ぐ 2019年07月04日 7payと同じく7月1日よりスタートしたFamiPay、現時点で...more
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【朗報】楽天、球場での現金払いを禁止した結果、売上が大幅アップしてしまう - 07月09日(火)09:00  livejupiter

東京 3日 ロイター] - 今年のプロ野球開幕戦、球場に足を運んだ東北楽天ゴールデンイーグルスのファンは、それまで経験したことがないような「不便」な状況に出くわした。 食べ物や飲み物を売るスタンドが、現金を受け付けなくなったのだ。 親会社の楽天 4755 が、QRコードによる決済アプリ「楽天ペイ」などの利用促進を図ろうと、球場内のキャッシュレス化に踏み切ったのだ。 このマーケティング戦略は、すぐに想定以上の効果を生み出した。 球団の本拠地「楽天生命パーク宮城」(仙台市宮城野区)は、4、5月の飲料や物販...
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Kyashと2社提携、決済サービス開発 - 07月09日(火)05:00 

フィンテックベンチャーで決済アプリを手掛けるKyash(キャッシュ、東京都港区)は、凸版印刷、三菱UFJニコスと業務提携した。凸版印刷、三菱UFJニコスとの間で…
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JR西日本、訪日外国人向けに券売機でQRコード決済導入 - 07月18日(木)12:15 

JR西日本は、訪日顧客が同社エリアをよりスムーズに移動できるよう、スマートフォンのQRコード決済アプリを用いて、駅の券売機できっぷを購入できるサービスを2020年春から開始すると発表した。
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「PayPay送りあうと約束したのに返金されない」トラブルに注意喚起 - 07月11日(木)19:04 

スマートフォン向け決済アプリ「PayPay」では、ユーザー間でアプリ内のPayPay残高をやり取りできる機能を使ったキャンペーンが展開されているが(PayPayの発表)、これを悪用して残高を持ち逃げする行為が発生しているという(ITmedia)。 このキャンペーンはPayPayを送ったユーザーと受け取ったユーザーの両方に対し、抽選でボーナスポイントが付与されるというもの。1人あたり最大5,000円相当のPayPayを獲得できる可能性があるとされるが、これを悪用し、「送られたPayPayと同額のPayPayを送り返す」と約束しながら実際には送り返さずに受け取ったPayPayを持ち逃げする行為が発生しているという Twitterなどで面識の無い相手からPayPayの送金を依頼され、それに応じてしまいトラブルが発生する、といったことが発生しているようだ。 すべて読む | セキュリティセクション | 犯罪 | セキュリティ | 携帯電話 | IT | お金 | 関連ストーリー: 7payで不正利用被害報告が相次ぐ 2019年07月04日 ヤフー、8月から「期間固定Tポイント」をPayPayに変更すると発表 2019年06月04日 PayPayのクレジットカー...more
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電子機器大手の韓国LG、「サイバーマネー発行」などに利用する商標を米国特許庁に申請 - 07月10日(水)16:28 

韓国の電子機器・情報通信大手LGエレクトロニクスは7月2日、米国特許商標庁(USPTO)に「ThinQ Wallet(シンキュー・ウォレット)」の商標を申請した。商標を使用する商品またはサービスとして、取引および決済サービス、モバイルバンキング、「サイバーマネーの発行」、「携帯電話用決済アプリ」が挙げられている。
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Tポイントの離脱が止まらない。崖っぷちTSUTAYAの生き残る術 - 07月09日(火)05:00 

書籍の買い取り制や異業種とのコラボレーションなどを積極的に仕掛け、「書店」のあり方を根本から変えるかのような発想を次々と形にし続けている、ツタヤ等を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。しかし、昨今は「Tポイント」カードの提携企業が相次いで離脱するなど、前途多難なようです。今回、フリー・エディター&ライターでビジネス分野のジャーナリストとして活躍中の長浜淳之介さんは、CCCが生き残りを賭けて展開するユニークな店舗などを紹介するとともに、同社が克服すべき点などについても考察しています。 どう響く? 離脱相次ぐ「T-POINT」 業種の小売や飲食のトップ企業と次々に提携し、最も成功した共通ポイントカードと言われてきた、「T-POINTカード」からの離脱が続出している。NTTドコモの「dカード」や楽天の「楽天ポイントカード」に押されつつある。 ドトールコーヒーは、4月19日に「T-POINT」の取り扱いを終了。6月3日からは「dカード」を導入しており、ポイントサービスを乗り替えた。アルペンも、3月31日に「T-POINT」の取り扱いを終了。4月1日から、「楽天ポイントカード」へと移行した。ファミリーマートは、7月1日より新規導入の決済機能付きスマホアプリ「ファミペイ」を軸とする体制に変わった。 セブン-イレブン・ジャパンのスマートホン決済アプリ「セブンペイ」に対抗して...more
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電子タバコ223カートンを決済 7pay不正使用事件 .. - 07月08日(月)18:35 

電子タバコ223カートンを決済 7pay不正使用事件 スマートフォン決済アプリ「7pay」で、電子タバコをだまし取ろうとして逮捕された中国人の男らが、少なくとも電子タバコ223カートンを決済していたことが新たにわかった。…
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