楽天ペイメントは、スマートフォン(スマホ)決済サービス「楽天ペイ」のチャージ払いについて、3月1日からポイント還元プログラムの達成条件と還元率を変更すると発表していたが、準備の都合のため、当面実施を
楽天ペイメントは「楽天ペイ」で3月1日から予定していたポイント還元条件の一部変更を見合わせると発表した。発表後にSNS上で「改悪」などと反発する声が相次いでいた。
楽天ペイメントが3月1日に、スマホ決済サービス「楽天ペイ」のポイント還元率や条件を一部変更する。電子マネー「楽天キャッシュ」を使った支払いが対象。基本となる還元率を1.0%から0.5%に下げるほか、一定の条件を満たした際の還元率も1.5%から1.0%に下げる。還元率を上げるための条件も厳しくする。
楽天ペイメントは3月1日より、楽天ペイアプリにおける楽天キャッシュでの支払い時のポイント還元条件を変更する旨を発表した。還元率は現行の最大1.5%から最大1.0%に引き下げられ、条件も厳格化される。